金曜ですねぇ・・・。
明日は「親子サッカー大会」なるものがあるんだけど・・・私もやるのかなぁ?(確認してない^^;)
もしやるとしても、足がボールに当たる気がしない(汗)
さて。
先日のグリーンイライトの講座が終わった後に書いた「クレイは予防医学です」 って記事に面白いご意見が届いたのでご紹介します。


クレイは身体にたまった電気を逃がすアースのような働きをしてくれます。
だから、クレイを使っていると、気が付けば冬の間は静電気があまり起こらなかった!って事が起こるんだよね。
中でも特にグリーンイライトはマイナスイオンが豊富で、体内の崩れた電荷のバランスを整えるのが得意。
だから種類別講座の中でも、グリーンイライトの回では、徹底的に体の中で起こる電気の話をします。
そこで、体の電気は脂肪にたまりやすくって、脳は脂肪がとても多い場所ですよー、なんて話もします。
その記事を見て、以前クレイソムリエ®講座にもご参加くださった加藤さんが興味深い記事を書いてくださいました。
てんかんって 脳内の電気信号がうまく伝達されなくて、身体の動きがコントロールできなくなることが原因、とされています。
私自身、記事の中で、電気がたまると○○が起こるよ!と書いたわけじゃないから、人によって連想した症状って違うと思うんだよね。
私があくまで個人的に頭にぱっと浮かんだのがアルツハイマーなどの いわゆるボケと言われる状態です。
身近でアルツハイマーの方のお世話をした経験があるから。
それから、うつ なんかも関係してくるなぁ、って思ったりしました。
それ以外の他の症状が思いついた方もいらっしゃるかも?
加藤さんは、ご自身のお子さんの体験もあって、「てんかん」がすぐに思い浮かんだんじゃぁないかなぁ?
ちなみに、1つのことで どれだけたくさんの事が思い浮かぶかどうかも、クレイを上手に活用するときに役立つよね。
実際、全身にはいろんな神経が張り巡らされてます。
その神経を通って「あつい」とか「さむい」とか「いたい」「かゆい」情報伝達されるわけだし、
「食べる」「歩く「話す」っていうような命令も神経を通って伝達されるんだよね。
情報を伝達するときに送られるのが、神経の中をとおってる電気信号。
だから、誰かと会話するのにも身体の中を通っている電気信号が関係しているんです。
脳の中の電気信号が乱れちゃうと、脳はワケガワカラナイ状態になって、身体のコントロールが出来なくなっちゃう。
脳に脂肪が多くて電気をためやすいって事は、たとえば静電気がバチリ!と一回来た時に、それを脳がより多く受け止めちゃうって事です。
もう静電気の季節も終わったし~
なんて思っていたら大間違い、だよー。
身体の中の電気なんて一年中起こってるから。
だって、体内を血液が流れている限り、そこで摩擦が起こってるんだからね。
夏に静電気を感じにくいのは湿度が高いから。
空気中の水分が電気を上手に分解して逃がしてくれるんだよね。
冬ほどは身体にため込まなくなるとしても、全く静電気が起こらないわけじゃないんです。
加藤さんのこちらの記事では、加藤さんが感じた静電気と身体の関係についても書かれているので、ぜひ読んでみてください^^
体内での電気摩擦を少なくするためにも、血流が良い状態を保ってくださいね。
流れが良いと摩擦が起こりにくいからねー。
体内にたまったものも、上手にクレイを活用して出すようにすると、さらに良いですよ♪
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