ここ数日、日差しが強いです。
この季節、日光湿疹や日光過敏症の肌のかゆみに悩まされる方が増えてきます。
日光湿疹、日光過敏症っていうのは、名前のとおり肌に出る症状なんだけど、そのきっかけが「日光」なんだよね。
夏は日々日差しが強いうえ、高い気温の中で肌の露出も増えるので、これは非常に悩ましいです。
原因としては、食べ物や日頃飲んでいる薬などに、物質(光感作物質)が含まれていて、それが少しの紫外線にも反応してしまう場合があります。
そういう食べ物なんかに心当たりが無くても、紫外線そのものに身体が過敏に反応してしまう場合も。
あと、当然ながら、夏は汗もかくので、その汗と肌に塗っている日焼け止めなどの化粧品が化学反応を起こしてしまうケースもあります。
汗 そのもの にかぶれちゃう場合だってあるしね。
とは言え、実は日光湿疹や日光過敏症については、原因がハッキリ分かっていない点も多いんです。
明らかなのは、昔よりも圧倒的に悩んでいる人が増えているっていう事実。
10年前、20年前より確実に増えている、そう思いませんか?
あれれ??
どっかで聞いた事、ないかい?
そう。
結局は免疫と関係するアレルギー反応で、その引き金となるのが「日光」なんです。
きっかけや症状は違っても、免疫反応が過剰に起こったり、免疫力が低下したり、免疫システムの異常って事だよね?
そういう観点では、アトピーでも同じような事が言えるんです。
この日光湿疹、まず予防するには紫外線対策(UVケア)が必須。
ただね、さっき少し書いたけど、肌に塗るUVケア製品の化学合成成分が肌に反応する場合もあるので、要注意。
だからこそ、私は天然由来成分のアンナトゥモールのUVベースをお勧めします。
やっぱり肌に直接つけるもの、しかも毎日つけるものは、安心できるものじゃぁないと 。

日焼け止め以前に大事な事もありますよ。
外からの刺激を肌の内側まで受け取らないためには、肌自体が外から入りにくい「壁」を作る事も重要になってきます。
「壁」を作るっていうのは、角質層の部分の隙間を角質細胞間脂質でしっかり埋めてあげるって事ですよー
隙間風(刺激)がぴゅーぴゅー入ってこないように、隙間を埋めてあげるんです。

この角質細胞間脂質が、つまり、シトリフォリアのローションに高濃度配合されているセラミド!
なので、シトリフォリアのローションは、夏の保湿にも欠かせません。

そして、実は、ホワイトカオリンのパウダーをボディーパウダーやメイク下地として、顔や体にはたいておくと、それも効果がありますよー。

2ミクロンの細かいパウダーが、余分な汗を抑えてくれて、さらりとした肌に。
パウダーをはたいておくことで肌を外の刺激から守ってくれます。
おまけに、メイクをしてる方は、メイクが崩れにくくなるという・・・なんという一石二鳥♪
日光湿疹や日光過敏症のかゆみ。
日差しによるかゆみに襲われる前に、少しでも事前に対策して予防できるんだったら、しておきましょうねー。
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