過去記事更新の連投、失礼します(汗)
こちらも今日の講座でご質問の多かった内容で、詳しく触れる時間がなかったので、再更新しますねー。
ホームページではなかなか紹介出来ないハーブウォーターの使い方イロイロ、です。
ページ最下部からは、ハーブウォーターの一覧表がダウンロードできるので、必要に応じてプリントアウトしてくださいねー。
---
友達とハーブウォーターについてLINEで話してて、「アロマフランスのハーブウォーターは濃度が4倍なんだよー」という話になりました。
「それってブログに書いた方がいいよー」
そう言われたけど、実は何度か書いてるのじゃ(笑)
ハーブウォーターに限った事じゃないけど、ブログって過去記事にどんどん流れていくから、自分が書いたって思ってても、見逃してる方、多いもんね。
という事で、また書きまっせ。
濃度が4倍というと、どういう意味?と思うかもしれないよね。
フランスではAFNOR(フランス規格協会)で、ハーブウォーターの基準というのが定められてます。
ハーブウォーターの場合には、1キロの植物に対して、1~4リットルの蒸留水をつくる事が認められています。
この基準に基づいて、1キロの植物から4リットルの蒸留水を作っているものから許可されているって事です。
アロマフランスの蒸留水は、1キロの植物で1リットルの濃度の高いものです。
という事で、「4倍の濃度だよー」という話になったわけです。
これはフランス産のハーブウォーターに関しての話なので、他の国には他の基準があります。
国によっては、防腐処理を施す事が義務付けられている国もあります。
日本で流通しているハーブウォーターには、国内産も含めていろんな国のものがあって、種類もまちまちなんだよね。
防腐剤が入っているものも少なくありません。
そもそも、ハーブウォーターへの認知度が低いから、基準があいまいで、なんとなーく自然派ショップで売られてたりします。
そんな中、アロマフランスのハーブウォーターは、ハーブ自体も野生のハーブを使っていて、当然水も厳選した水を使用して作られています。
ハーブウォーターというからには、ハーブだけじゃなく、水もめっちゃ大事だからね。
そういう意味で、自信を持って高い品質である、とご紹介できるわけです^^
そうそう。
濃度が高いって事は、単純にハーブウォーターとして品質が高いっていうだけじゃなく、安定性も増すんですよ。
PHが安定するので、長期保存が可能になるんです。
濃度が高いからこそ、1年以上という消費期限でご紹介出来るんだよねー。
消費期限に関しては、ハーブウォーターの種類によっても異なるので、パッケージをご覧くださいね。
と、いくら私がハーブウォーターがいいよー!と吠えたところで、「どうやって使えばいいの?」と思う方も少なくないでしょう。
実は、いろんな使い方があるのだよ。
たくさんあるから、ちょっと長いけど、以前書いたものをコピペしまーす。
---
「入浴」
芳香目的か、治療目的かによっても使い方は違って来ますが、当然ながら、ハーブウォーターを使ってバスタイムを楽しむ事が出来ます♪

何が魅力的かというと、刺激がほとんどないので、肌が弱い方や、赤ちゃんから老人まで、安心して使えるところ^^
「湿布剤」
刺激が少ないので、肌がかぶれやすい方には安心して使える湿布剤として活用出来ます。
余計な化学合成成分は当然入ってないし、精油と違って、肌に直接触れても危険性は全くありません。
湿布とはちょっと違うけど、赤ちゃんのお尻ふきとしても安心ですよね~。
「ヘアケア」
頭皮のかさつきやかゆみなどが気になる方は、ハーブウォーターをスプレーしてヘアトニックとして使うといいですよ^^
シャンプーやコンディショナーに混ぜて使ったりする事で、髪や地肌を元気にする事も出来ます。
「うがい液」
口内環境を整えるのに、ハーブウォーターのうがいはとってもおススメです。
口の中は経皮吸収率が高い部分でもあるので、化学成分などは避けたいところ。
さらに、小さいお子さんなどが間違えて飲んでしまう事を考えても、安心ですよね。
「クレイと一緒に」
クレイは精油などと混ぜて使うと、どちらの効果も落ちてしまうという問題があるけど、ハーブウォーターなら大丈夫♪
基本が水なので、クレイの働きとの相乗効果があるのです^^
クレイの働きをさらに助けてくれるハーブウォーターを一緒に使うのはおススメです♪
「手作り化粧品の材料として」
アロマフランスのハーブウォーターの香りを嗅ぐと、本当にみなさん驚きますが、余計なものが混ざっていなくて、強すぎず、かと言って弱すぎない、本当に芳醇な香りなのです。
ですから、当然、手作り化粧品の基材として使ったり、または材料の一部として加えて使う事が出来ます。
もちろん、それぞれのハーブの特長で選んで、ワンランク上のスキンケアを目指す事も出来ますよー。
手作り石鹸に加えたりする使い方も良いですよね。
「芳香浴」
アロマディフューザーなどを使って、香りを楽しむだけじゃなく、室内の空気を清浄にする事が出来ます。
「アロマスプレー」
ご自身のニオイが気になる時なんかにも、直接スプレーボトルに入れて、シュシュ―とスプレーして使えます。

香りが強すぎないので、たとえば混雑した電車などの人混みに入る時でも、気にせず使えます^^
「フェイシャルスチーム」
美容目的でももちろん使えるし、ハーブウォーターの特性を活かして、たとえば花粉症の時やその他の症状に合わせて使えます。
「洗濯物のすすぎに!」
新しいハーブウォーターでは、ちょいともったいないかもしれないけど・・・
古くなってしまったかな?と思っても、そのまま捨てずに、洗濯のすすぎに使うと、ほのかな香りを楽しむ事が出来ますよ。
抗菌効果の高いものだと、湿気の嫌な臭いの予防にもなるし、種類によっては、洗いあがりがふんわりしたりもします^^
「アイロンのスチーマーとして」
洗濯とちょっとかぶりますが、スチーマーに水の代わりに入れたり、水の半分くらい入れる事でアイロンの時にほのかな香りを残す事が出来ます^^
「飲用」
イドロラテラピーでは、精神面を落ち着けるために飲用してケアする方法もあります。

ケア目的でなくても、デザートやサラダの上にスプレーして楽しむって方法も!
↑これ、面白いよねー!!^^
この飲用に関しては、書くのをちょっと迷ったけど・・・
製品としては、あくまで化粧品ですから、ここでは参考までに書かせていただいてます^^
ハーブウォーターは薬ではないので、そこはきちんと踏まえておいてくださいね。
---
と、まぁ、こんなにも色んな使い方があるのです。
ハーブウォーターの種類別活用法については、一覧表を作ってあるので、参考にしてみてください。
この一覧表は、PDFで開くので、印刷して参照していただくと便利です♪
赤ちゃんから安心して使える4倍の濃度の高品質のハーブウォーター、ぜひ活用してくね♪
精油は精油ですっごく魅力があると思うけど、禁忌のほとんど無いハーブウォーターは初心者には安心ですよー。
・スキンケア お客様の声
・成分の危険性に関する記事 一覧
・洗顔・保湿の基本 (ほとんどのトラブルは、ココを押さえるだけで改善されます^^)
・全製品一覧
・はじめてお使いになる方のためのトライアルセット
割引券が付いていてお得です。
