●すっぴんメイクを作りたい時の色の選び方
こんにちは。ナチュラルコスメティクスバー の大谷です。敏感肌の方でも安心して使えるスキンケア商品を紹介しています。
先週、ヘアメイクの山田夏央美さんに出張メイクレッスンをしていただいた話、まだまだ引っ張ります^^;
ヨレないメイクにするための大事なポイント
も参考にしてね。

これは、メイクレッスンを受けた後いただいた紙。
私自身がこの後かなり書き足して、現在、わりととんでもない事になってます~^^;
メイクブラシの使い方や、メイクの仕方のポイントについては、私が付け焼刃でつべこべ言うことじゃぁないと思うので、置いておいて。
チークやリップの色物の選び方について、ちょっと目からうろこの話がありました。
私自身の備忘録も兼ねているけど、みなさんにも参考になると思うので、ご紹介しますねー。
夏央美さんは、ブログのタイトルもヘアメイク山田の 『すっぴん美人向上委員会』 とされていて、すっぴんメイクを提案されてます。
CM撮影のお仕事などでも、すっぴんメイクのテクニックが要求されるそうです。
まるでメイクしてないようなメイク、って事です。
・・・という事は、やりすぎ感が出ちゃうとNG、なのです。
(おんなじこと、どんだけ言うんだ? 笑)
ところで、パーソナルカラーとか色診断って、ありますよね?
「あなたは、スプリングですねー。」「サマーですね。」と言われても、ピンと来ない方が多いのでは?
なので、選ぶ時には、自分で「なんとなく自然な色」って思う色を選びがちです。
チークに関しては、自然=オレンジ系を選ぶ方が多いみたい。
私もそうだった・・・。
ピンクって「作られた色」って感じがあって、天然や自然って、あったかいオレンジや茶系のイメージがインプットされてたんですよね~
でもね。
チークやリップなどの、顔に色味をさすものを選ぶ時には、舌や唇など、本来自分自身が持っている色を基準に選ぶと良いそうですよ。
買い物をする時に迷ったら、「べー」とベロを出して、自分の舌の色を確認するとバッチリです^^
改めて見てみたら、舌って思ってるよりピンクですよん。
お風呂上りのほてった顔だって、ほんのりピンク。
という事で、私自身、「フケ顔」に見えちゃうオレンジ系を自然な色として選びがちだったけど、やっぱりチークはピンクなんですね。
夏央美さんが記事でも書いてくださってます。
そして、やっぱり、すっぴんメイクを目指すには、本物のすっぴんを忘れちゃぁいけない。
素肌がカサカサで乾燥しているところに、いくら色を乗せても、すっぴん感は出せませんよ。
これからの乾燥が気になる季節には、セラミドがたっぷり入った化粧水 で、うるおい素肌を作るところから、すっぴんメイクは始まってますよー。

「つけごこちはさっぱりしてるのに、肌に吸い込まれるしっとり感」など、大好評の化粧水です。(化粧水に寄せられたお声はコチラ )
日本ブログ村のランキングに参加中。
ポチっと応援してね♪
(ほとんどのトラブルは、ココを押さえるだけで改善されます^^)
■はじめてお使いになる方のためのトライアルセット
割引券が付いていてお得です。
敏感肌 乾燥肌 アンチエイジング シミ シワ 肌のたるみ くすみ たるみ 肌荒れ ニキビ