子供たちが幼稚園〜小学生の間
読む本の種類を広げるために、すごく頼りにしていた本があります
今では、子供たちと読んだ本の「アルバム」状態となっている大事な本です
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読み聞かせの大切さ、環境づくりなど、なるほど〜と思うことがたくさん書いてあるのですが
何より役に立ったのが
著者厳選の「おすすめ本 144冊」です
絵本、幼年童話、児童書、知識本などが
カラーで紹介されています
我が家では「おすすめ本」ページを
図書館で借りる本のカタログのように使っていました
次はどの本にしようかな、と眺めていると
子供たちが集まってきて
「これ借りて〜」とよく言われたものです![]()
144冊では足りず、本当は、もっともっと紹介して欲しいぐらいでしたが
「自分では、選ばないジャンル」や「著者」の良書に触れることができました😊
紹介された「本」をきっかけに
同じ著者の別シリーズを借りてみようか
別の著者の似たテーマの本を借りてみようか
と興味の枝葉を伸ばしていく感じです
人気の本だと棚にない時があるので
図書館で予約冊数マックスまで頼んでから
取りに行っていました
3人の学力が改善したかは、ちょっと分かりませんが……![]()
ただ、元から本が大好きだった長女の興味を広げるのに役に立ちました!
絵本、児童書、知識本を乱読
↓
ラノベ、漫画どっぷり時代を経て
↓
小説や、好きな分野の大人向け本も読むようになりました
本を読むことで、知識が得られるのが楽しい!
との学びの土台は出来たようです
また副次効果として、文章を読むスピードは速くなりました
(反復練習を嫌がるので成績が良いとは言えません…
)
理系男子な長男の好奇心の芽も、少し刺激できたように思います
次女も、きょうだいに引っ張られる形で本を読むようになって良かったです
♡
本選びに迷っている方に、とてもおすすめです!
子供に本を選んで貰う
たくさんの本が、すぐ手に取れるところに置いてある
が大事だったのかなと、10年たって思います
お読みいただき、ありがとうございます😊