お片付けを通して
人生を丁寧に整えていくBlog
自分のペースで人生を整える
お部屋と心の片付けサポーター
junkoです
今日も訪問いただきありがとうございます
最近は
改めて「片付け本」を読んで
視野を広げる…ことを
してみていますが↓
今回は
ちょっと趣向を変えて
芸人のだいたひかるさんが
書かれた「生きるために、捨ててみた。」を
読んでみました。
この本を読むまで
全く存じ上げなかったのですが
彼女は癌を罹患され
癌を患ったことで
時間は有限であることを
深く実感し
残りの人生を
どう生きたいのかを
見つめ直したことで
過去の思い出に執着して
捨てられなかった
大量のモノたちを
これからの未来のために
おさらばしようと決意され
片付け生活をスタート
されたそうです。
著書の中に
「もし私が死んだら
夫にあと片づけをさせるのか」と
考えた…と
書かれていましたが
私も
(余命宣告されているわけでは
ありませんが)
共感する部分が多々ありました。
私が
片付けをする理由の一つとして
残された人が
片付けで大変な思いを
して欲しくないという想いがあります。
ましてや
モノの量が多すぎると
あと片づけをする
気力や体力は相当だろうとも
想像しています。
だからこそ
普段はなかなか
時間の有限さを
(理解はしているつもりでも)
実感できないようにも思いますが
いずれはやって来る
人生のタイムリミットを
頭の片隅に置きながら
これからの未来のために
少しずつでも
片付けを進めて行けたら
いいのかなと思っています。
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