お片付けを通して
人生を丁寧に整えていくBlog
自分のペースで人生を整える
お部屋と心の片付けサポーター
junkoです
今日も訪問いただきありがとうございます
我が家の
「思い出の品」たちと
向き合っています。
以前読んだ
こんまりさんのプロデューサーであり
ご主人でもある川原卓巳さんの本
「人生は、捨て」にも書かれておりましたが
思い出の品は
片付けの勢いを削いでしまう
恐れがあるので
最後の最後に回しておく
ラスボスだと書かれており
御多分に漏れず
私も片付けの勢いを
削がれている状況におります。
そもそも
何を「思い出の品」と
捉えるのか
残すのか
それとも手放すのか
「思い出の品」と称するモノたちに
対するそれぞれの思い入れも
個人差があるので
一筋縄ではいかないようにも
感じています。
最近読み終えた本には
「思い出の品を手放しても
その思い出までなくなることはない」と
書かれていましたが
そう言われて
「そうだな」と
納得できる人と
「いや、そう言われても…」と
それでも納得できない人が
いるであろうことを考えると
思い出の品たちが
ラスボスであることに
納得できますし
時間をかけて
向き合っていく
モノたちなのだろうと思います。
私も
少しずつ時間をかけて
向き合っていこうと思います。
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