早いもので、2020年も残り7日
今年は、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で
不安やストレスなどで、
体調に不安を抱える方が増えています。
特にうちのサロンでは
寝つきが悪い、眠りが浅いなどのご相談が増えているので
少しでも改善してもらえたらと思い、
私の知識や経験の範囲でいくつかのご提案をしているので
ブログの読者様にもシェアしたいと思います。
好きな香りでリラックスする
畳の香りをしたら、なんだか懐かしくてホッとする。
カレーの匂いでお腹グーっと鳴った。
など、意識したわけじゃないのに
ふと降りてくる感覚を体験された方も多いと思います。
香りは脳に直接働きかける
その効果を活用し
寝る前に脳のリラックスにも香りを取り入れてみましょう!
大切なポイントは2つ
① 天然のアロマ(精油)を使うこと
今流行りの合成の香り(柔軟剤や芳香剤)は
同じ香りが何時間も続くことで、嗅覚が疲れマヒしますが
天然の香り(アロマ=精油)は
初めは強く香りますが、時間とともに薄く柔らかくなっていきます。
また、天然のアロマには
リラックス(鎮静作用)させる成分などが入っており
そのことで、嗅覚や脳を疲れさせずにリラックスさせてくれます。
② 自分の心地よく感じる香りを選ぶこと
一般的に、リラックスにはラベンダーと言われますが
ラベンダーの香りが苦手なかたもいます。
どんなに、リラックスする成分が入っていても
苦手な香りを使うのは、そこでストレスが発生します。
リラックスするために使いたいのにストレスがたまる!
なんて本末転倒
ぜひ、心地よいと感じる香りを選んでください。
同じ部屋にご家族がいる際は
ご家族も心地よく感じる香りを選ぶのも大事
特に、ご年配の方には
慣れ親しんだ香りを選ぶとリラックスしやすいと思います。
日本人の多くがホッとするというヒノキの香り
感染予防に、安眠作用も期待できるラビンツァラ
アロマに関わらず
身近なものでも香りの代用はできます。
例えば、冬に美味しいフルーツ代表のみかん(オレンジ)
オレンジの精油には、
からだとココロを温める効果が期待できます。
小さいお子さんから、ご年配の方まで、
身近にあり馴染み深いオレンジ(みかん)の香りは
リラックスするにはとてもオススメの精油
実は、オレンジの精油は
皮に滞在する油包の中にある成分を集めて作られたもの。
柑橘系の果物の皮をむくことで香りが広がるのは
その油包が空中に飛び散るからなのです。
ぜひ、みかんの皮を剥いて香りを広げて楽しんでくださいね。
みかんは、食べることでビタミンCも取ることができるし 一石二鳥ですね!
コスメにも天然のアロマを使ったものがあります。
オーガニックコスメなどの多くは
香料に天然の精油を使っているものが多いので
夜のスキンケアタイムに、天然の香りを使ったコスメを使うのもいいですね!
化粧水として、ボディーローションにも使いる 炭酸ミスト
デコルテまでケアできるローズクリーム
香りが広がり気持ちも癒されます。
手軽に取り入れることができる!
というのも、ストレスがかからない大事な方法
お好みの香りが
脳をリラックスさせ、安眠への近道になりますように。
次回は(温活でリラックス)方法をお伝えします。
ナチュラルライフアドバイザー 具志皇子(ぐしきみこ)









