アルコール消毒しながら、手肌の保湿もする。
これ、意外と難しいことなんですよ!
消毒用と謳うには
アルコール濃度が70〜80% 配合されてることが基準
消毒するのに すごく便利なアルコールですが
肌につけると乾燥させる特性があります。
アルコール濃度が高いと
必然的に、手肌を乾燥させてしまうのです。
コロナの流行で
手指のアルコール消毒をする機会が増えたことで
肌荒れをおこしてる方も多くなっています。
それについては
もうひとつの特性として
アルコールは 揮発性が高い ため
プラスチック容器だと数日でアルコールが飛んでいきます。
(揮発 = 蒸発をイメージして下さい)
もちろん、
アルコール専用のプラ容器なら問題はありません。
ですが、一般の方が作るアルコールスプレーの場合
そうでないプラ容器を使用することがほとんど
消毒用として対応濃度(70〜80%) で作ったのに
数日したらアルコール濃度が落ちて、
本来の目的としては効果なし、という事が実は… 汗
製造元 フロムCO2 髙橋弘美社長のブログも合わせてご覧下さい。


