子供の頃からテレビ大好き♡
家ではテレビがBGM
テレビっ子の(古っ) 具志きみこ です。
先日、
一番だけが知っている という番組で
IKKOさんがおすすめする スキンケア商品を紹介していました。
クレンジング、洗顔、化粧水、美容液の4種類
超高級品とドラッグストアでも購入できるお手頃価格の商品など、忖度なしでIKKOさんが選んだもの。
というので興味しんしん
ただし
私の興味は、選ばれた商品そのものではなくIKKOさんの選んだ基準(理由)
その中でも、今日は IKKOさんが選ばれた化粧水のことを
*乳酸菌由来の保湿成分(乳酸菌はっ酵エキス)が角質層のすみずみまで潤いをあたえる。
腸内の環境(菌)と、お肌の環境(菌)は同じと言われることもあるそうで
腸内の善玉菌を育てる(エサとなる)乳酸菌は、お肌の善玉菌にもヨイ!という考えなんですって!
IKKOさんは、ご自身の美肌菌を育てるのに
この乳酸菌入の化粧水を10年ほど使ってるそう
そのおかげで、一般の人に比べても IKKOさんの美肌菌の量は極端に多いそうです。
ちなみに、
美肌菌とは 表皮ブドウ球菌をはじめとした細菌(常在菌)のこと。
お肌にはや1000種類もの細菌があって、
その細菌達がお肌の状態を整えたり、トラブルの原因になったりします。
美肌菌が活発に働くためにはエサが必要
本来は、わざわざ何かを足さなくても 私たちの皮脂や汗を食べて 細菌は働くのですが、
強い洗浄成分で皮脂を洗い流してしまうことや、汗をかかない(運動不足やクーラーなどの環境で)
お肌の乾燥などにより 美肌菌が働けなくなる状態になり肌トラブルになることも。
なので、何かを足す前に
コスメを強い洗浄力が不要なものにしたり
乾燥しないように アルコール成分が少ないものを選んだり、たっぷり保湿したりを意識する
少しでもカラダを動かして汗をかく ←これが一番難しい
そうすると美肌菌も増えて、お肌を美しくしてくれますよ!
ご自身の皮脂や汗が
最高の天然保湿クリーム なのです。
それでも不足する場所は スキンケアコスメで潤す
その時は、皮脂の邪魔にならないような シンプル成分でできたスキンケアコスメを使ってあげて下さいね。
コスメの成分を見てみよう!
<全成分>
水、乳酸菌培養液(牛乳)、グリセリン、エタノール、BG、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アラントイン、グリチルリチン酸2K、オリザノール、グリコーゲン、クオタニウム-45、ソルビトール、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジグリセリン、PEG-50水添ヒマシ油、キサンタンガム、水酸化Na、クエン酸Na、クエン酸、EDTA-2Na、メチルパラベン
*化粧品は、配合量の多い順に成分を記載する決まりがあります
全成分を見たら
さすがヤクルトさん、2番めに乳酸菌がきてる
と言っても、
化粧水に関しては 90%以上が水と言われるのでアレですが。笑
他のメーカーさんよりは乳酸菌の効果は期待できそうですね
エタノールが4番目にきてるので
アルコールが多めに配合されてるのが分かります。
アルコール類は、乾燥を促すこともあるので
乾燥肌・敏感肌の方や、年令を重ねた肌には あまりオススメしたくないというのが私の見解です
番組内では、
手のひらに化粧水を広げ 少し手をヒラヒラさせ
化粧水に含まれているアルコールを飛ばしてから使うとよい。とIKKOさんは話されてましたよ。
ちょっと面倒ですが、笑
購入した化粧品のアルコールが強いな。と感じたら試してみて下さいね!
IKKOさん自身は、何度も忖度なしと言ってましたが
番組の途中にはいるCMにヤクルトのCMが流れてて
番組スポンサーに入ってるのかな… と考えるのは邪推かな。笑

