オーラソーマボトルを思わせる このボトルは
ハーブから抽出したもの
こんばんは。具志皇子(きみこ)です。
先日、イースターセブン主催した
トトラボの村上志緒先生の
メディカルハーブを用いたハーブ製剤WSに参加しました。
写真のボトルが
なぜ 2層になってるか
それは
抽出基材が、水溶性か、脂溶性かの違い。
(油は水に浮く。の原理です)
私のボトルは
中央にある青と赤紫色のもの
肌の収れんと抗酸化作用を期待して
ブルーの方は、お湯でバタフライピーを抽出
赤紫色の方は、太白胡麻油で紫根を抽出
ハーブの性質に合わせて
水溶性(お湯)抽出か、脂溶性(油)抽出かを決め
それぞれを抽出していきます。
左下の薄いピンクは ローズ
ブルーが バタフライピー
オレンジは クチナシをお湯で抽出
上は太白胡麻油をキャリアに
グリーンは 精油を混ぜたもの
赤紫色は紫根をキャリアで温浸法で抽出したもの
午前中には
ゲーテに学ぶ植物形態学を
私には チョット難しかったけど😅
哲学的な考え方、感じ方も 面白かった
植物を解剖(解体?)し、植物の形態を観察
葉、がく、花、オシベ、メシベ
これ、全部 葉が変化していったものだそうです。
植物は、生きるため変容し
種を絶やさないために 美しさや香りを放つ
植物の中には
様々な成分が複雑に構成され生きている。
自然の恵みとして
植物の様々な成分を 受け取っていること
私たちは もっと感謝しなくては。
中学生の頃の理科の実験を思い出す。
あの頃、もっと 理科に興味を持ってたら...😅






