今日は 屋敷の御願をしました。
こんばんは
沖縄の長男嫁代表(笑)として
NHKのインタビューを受けました
具志皇子(きみこ)です。
沖縄の年中行事は
基本、旧暦で行われます。
今日は 旧暦の8月4日
今年 下半期の屋敷の御願
屋敷の神様へ
上半期を守ってもらったお礼と
下半期の 家族の繁栄と安全をお願いします。
フンシー という
屋敷の神様のお社にご挨拶
旦那さん 隠しどり(笑)
義母が亡くなって 13年
それまでは、
義母が 年中行事を取り仕切ってましたが
今では 私達 夫婦のお務め
初めのうちは
順番やお供え物もあやふや
たまに 間違えては焦ったり😅
神様に伝える言葉も 本に載ってる台本通り
ある時、神様に伝える言葉を
本を見ながら 昔ながらの言い方をしても
私自身が意味が分かってないなら 伝わらないよね。
と吹っ切れて
そこからは
自分の言葉で 感謝とお守りをお伝えする事にしました。
分からない言葉って 単なるセリフ
意味が分かってない
私みたいな 大根役者のセリフなんて 陳腐だよね😅
それじゃあ、神さまだって 受け取れない。
言葉って
自分が理解してないと 伝わらないんです。
かっこよく祝詞を唱えるより
不格好でも、たどたどしくても、
自分の言葉で 素直に伝えてることが分かると
神様だって
聞いてあげようと思うはず ← あくまでも 私の解釈ですが(笑)
そんな風に 思えるようになってから
心から感謝の言葉もでてくるし
家族のことを見守って下さいとお願いできる。
神様だけではなく
家族や 周りの人にだって一緒
いつも有難う。
大好きだよ。
気をつけてね。 etc
たった一言でも
自分の言葉で伝えるから、受け取ってもらえる。
発信することも 一緒
私は今 自分の言葉で伝えているかな?
と常に考えています。
それは、この方に 教えてもらいましたよ。
屋敷の御願が終わったら
そのまま お彼岸も
お仏壇に ご飯をお供えして
家族で アンジ紙を燃やします。
アンジ紙は あの世のお金
たくさん燃やして 持っていってもらうと
ご先祖さま達も あの世で困らないよね!
幸い うちは大家族
私達世代(旦那さんの姉妹)
子供世代(甥っ子達)
孫世代を合わせると 50名はいるかな〜
だから ご先祖さまには
すっごい量の お金を持っていってもらってます(笑)
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