肌ヲタク 具志皇子(きみこ)です。
 
肌やコスメについて勉強している中で 興味が湧いた
微生物、細菌、防腐剤 のこと ← ザ・マニアック 汗
 
数年前に笛吹和代 さんの
『身の回りの微生物講座(入門編)&化粧品の選び方』を受講しました。
 
笛吹さんは、臨床検査技師として
製薬会社やコスメメーカで微生物など、品質管理業務に関わっていた微生物の専門家です。
レジュメもがっつり2冊準備していただけました。
 
image
 
私達の身の回りには たくさんの微生物が存在していますが
さてさて微生物とは?どんなイメージ?という質問から始まった この講座
 

私的には、微生物 = バイ菌
あまり増やしたくない、という ちょっと悪者扱いあはは…
 
よく聞く微生物の種類には、
常在菌、病原菌、日和見菌、悪玉や善玉菌、発酵や腐敗を促す菌
アロマテラピーの勉強中、健康学などで聞いた覚えがあります。
 
でも医学的には そんな菌ないよ。というものもあって
また、ネットなどでの情報は、微生物の意味合いが混同されてるもの多いらしい… 汗 
 
それには、いろいろとカラクリがあって
企業が販売していく中で、商品の特徴をPRするため、
分かりやすくイメージしやすい名前をつけたり、ごちゃ混ぜにしてるのが現状のようです。

 
 

講座中で、特に興味深かったのが 

化粧品における菌(微生物)との戦い vs

 

化粧品って、コスメだけじゃないよ~。って、コチラのブログでもお伝えしましたが

石けんやシャンプー、歯みがき粉、赤ちゃん用のスキンケア用品やおしりふき だって化粧品です。

 

 

薬機法(旧 薬事法)では

人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え

又は皮膚に若しくは毛髪を健やかに保つために

身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされる物

のことを化粧品と位置づけてます。

 

簡単に言うと

お肌に塗ったり・スプレーしたりして使うのは化粧品 ってこと。

 

 

お肌に使う化粧品が雑菌に汚染さてたらダメだよね。

ってことで、市販の化粧品には 防腐剤 が入っています。

 

 

なんで 化粧品に防腐剤が必要かというと 

化粧品は腐るから


腐るってことは、雑菌が混入し増殖してるってことです。

雑菌が増える原因には

『水分』 『栄養』 『温度』 が関係 してて

 

例えば、

化粧水は水(水分)が主成分

その中にたくさんの有効成分(栄養)が入ってて、常温(温度)で保存してることが多い

 

夏場の室内や脱衣所に置いている化粧水は… !+

 

ちょっと想像してみると分かりますよね。

特に、水分の多い物は 雑菌が育ちやすい=腐りやすいです。

 

 

それなのに、防腐剤を入れない。ってことは、

化粧水の中の雑菌に、増殖してください!って言ってるようなもの

 

その雑菌が増殖した化粧水を使うってことは、顔中に雑菌を塗り広げてる … 想像しただけで 恐ろしい~ ムンク

 


防腐剤(etc)フリー = お肌に優しい、安全とはかぎらない。

と考えさせられた時間でした。

 

image

セラピスト仲間の 東風平美香さんと一緒に参加しました

左側の赤い服が 微生物マニア(笑) 笛吹和代さん。

 

 

チェック 防腐剤も防腐補助剤も入っていない物を選ぶ

チェック 防腐剤は入ってないけど防腐補助剤が入っているものを選ぶ

チェック 防腐剤は入ってるけどこれなら まだ許せる範囲だ、という物を選ぶ

 

こんな風に、

化粧品を自分のお肌の状態に合わせて選ぶことができたら安心ですよね。
 

 

お肌のこと、スキンケアのことでお悩みの方は、ついつい化粧品の成分を凝視しがち あはは…

でもね、自分に合った化粧品を選ぶためには

化粧品の成分だけでなく、お肌の仕組みやお肌の土台作りを知るのが大切です。

 

そのための講座が

肌ヲタク具志皇子の自分に自信がもてる 本物のスキンケア講座 です。

 

 

お肌の仕組みや、肌力の育て方を知ることで

お肌のコエを聞きながら、必要なコスメを選ぶことができるようになる

そんな お肌の道しるべとなる講座 を開催します。

 

 


数量限定商品も揃ってます。

オンラインショップ

 

 

 

実店舗 Body care gu

では テスターも準備しているので、お手にとってお試し頂けます。