一年中、日焼けケアにお悩みの方
毛穴の黒ずみ、ガサガサ・ゴワゴワ肌などで悩んでいる方に
私の講座でも炭酸美容についてお伝えしています。
でもね、
炭酸美容の人気が上がるほど トンデモ炭酸コスメ が増え
それを使った方が効果がない…と感じられる方もいて
炭酸講師としては すっごく悲しい![]()
成分を見てみると
炭酸ガス(二酸化炭素)がちゃんと入ってますよ~
んん… でももうひとつ、LPG も入ってます。
LPG = 液体石油ガス(エアゾールの噴射剤)です。
二酸化炭素(炭酸ガス)以外のガスが入っているという事は
炭酸ガスの濃度は低いということ。
シュワシュワ・パチパチ・モチモチ泡
なんて表示してるものは、炭酸ではなく LPガスが多いそうです。
濃密泡タイプ ってかいてますね・・・![]()
コスメは、配合率の多い順成分がに記載されています。
上の成分をみてもLPGの方が先に書かれてて
二酸化炭素(炭酸ガス)は 最後の方に記載されてますよね![]()
って、
えぇ~~~
炭酸ガス 少ししか入ってないんじゃん。
けど 5,000ppm の高濃度炭酸 って書いてるし
って以前の私なら ??? でしたが
プロ向け炭酸美容セミナーで、その謎が解明されました![]()
シーオーツープラス株式会社の社長 高橋弘美さん
炭酸美容美容家で薬事コンサルタントとして
一般の方向け、プロ向け、コスメメーカー向けのセミナーなどをしています。
で、先ほどの 5,000ppm のカラクリ
5,000ppmの高濃度の横に *1(自社調べ)となってます。これは、自社で調べた時の炭酸濃度の理論値
5,000ppm = 0.5% の炭酸ガスが入ってる
ということだそうです。
これ、あくまでもスプレー(噴射剤)として入ってるだけで
水に炭酸ガスが溶け込んでるわけではないので、炭酸美容としての効果は期待できません。
ちなみに、シーオーツープラスで出してる フロムCO2の泡洗顔フォーム
同じく 5,000ppm 以上の高濃度炭酸 と表示してます。
フロムCO2の洗顔フォームは、石けん成分に炭酸ガスを溶かし込んでるので
炭酸の血行を促す効果などもしっかり得られます。
通常、水には1,000ppmの炭酸濃度がマックスだそうです。
石けん(界面活性剤)と炭酸は相性も良く
水に比べると 炭酸も溶かし込みやすいようです。
炭酸ガスが、きちんと入っているか見分けるには
上のように成分を確認すると分かります。
実は、炭酸ガスが入っていても
他の成分によって 炭酸ガスが肌に入っていかないコスメもあるそうです。
で、そういう場合のみわけ方は 肌にのせる こと。
肌にのせて 少し置くと、のせた部分だけ赤くなります。
これは、炭酸ガスが肌に浸透して 血行を促しているから。
しっかり炭酸の効果が活用されてる。ってことですね。
せっかく 炭酸コスメを使うなら
炭酸の効果が しっかり得られるコスメを選びたいですよね!
炭酸の効果って?
どんな働きをするの?
炭酸美容って どんな風にイイの?
そんな疑問をお持ちの方は
コチラ⤵︎⤵︎⤵︎の講座でお伝えしています。
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4月15日(日)、19日(木)
13:00〜15:00
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