沖縄は、UVクリーム必須の時期になってきました。
紫外線からお肌を守るための UV
日焼け止めを選ぶ時、あなたはどんな基準で選んでいますか?
私もそうですが、SPFやPAの値で選ぶ人が殆どだと思います。
もちろん、それも 基準としては大切なんですがもう一つ気にして欲しいのが コチラの写真
ナチュラル系コスメの BBクリーム(2ブランド)を手の甲に塗り、お水をシュッシュッとしたところ。
お水をかける勢いは それほど強くありません。
それなのに...
片方のBBクリーム(日焼け止め)は 流れちゃいました^^;
流れて下に溜まってる水の色 尋常じゃない...
これ何の実験かと言うと
簡単にできる 耐水性のテスト
お水で流れるということは... 汗をかいたら流れます。
って事は、日焼け止めの効果はゼロ
それどころか、マダラ焼けの原因にも((((;゚Д゚))))
せっかくUVクリームを塗っても 意味が無いどころか...汗
それなら落ちないヤツ 選べばイイじゃん。
そんな声が聞こえてきましたよ〜(笑)
市販のケミカルコスメ
• 汗、水、皮脂に強い 日焼け止め
• 潤いベールが肌の表面で水分の蒸発を抑える
• 均一のヴェールが肌のキメの乱れ、毛穴をぼかす
一見すると、耐水性もあるし、ベールで乾燥させない
そのうえ、肌のキメも毛穴も誤魔化してくれる
もう完璧(*b'v・)b+。
ポリマーのお仕事を簡単に言うと
肌に密着させるヴェールを作り 膜をはること
イメージとしては、
皮膚の上にサ〇〇ラップを乗せてる感じ (成分もほぼ一緒だしね)
(ラップの様に)肌にピッタリくっついてるので、汗をかいても流れないし、逆に 肌の内側の水分も閉じ込めます。
肌ピッタリくっついてるので、光を反射して 毛穴や肌のキメも誤魔化してくれます。
でもね、肌にピッタリくっついてる高密着バリア は、それを落とすための強い界面活性剤が入った 洗顔料が必要
普段お使いの洗顔料、ボディーソープには界面活性剤がたっぷり入ってるので ちゃんと落ちます。
しかし、お肌のために〜。と思って
ナチュラルなクレンジングや石けんで洗っても ほぼ落ちてません。
強い界面活性剤でお肌のバリア機能を壊すか or 優しいクレンジングでUVクリームを落とす事ができず 肌荒れするか...
お肌にとって 究極の選択を迫られます(汗)
お肌を焼かないために、美しく保つためにと 日焼け止めを塗ってるはずが 本末転倒 にもなりかねないのです。
それなら どうしたらイイ?
答えは簡単
肌に負担が少ない成分で作られてる
汗で流れない 耐久性のある日焼け止めを選べるようになれば良いだけ。
では その選び方は 誰に聞けばいい?
はい、コチラ で聞けますよ!



