肌ヲタク 具志皇子(きみこ)です。
プラシーボ(プラセボ)効果
という言葉 聞いたことはありますか?
プラシーボ効果とは
偽薬によるプラシーボ効果
本物の薬だと伝えて(信じ込ませて)
偽薬を服用してもらうことで何らかの改善がみられる。
そして、プラシーボ効果の逆を
ノーシーボ(ノセボ)効果 と言うそうです。
偽薬(薬理作用なし)を飲むさいに
副作用があると信じ込むことで
副作用があると信じ込むことで
自ら副作用を引きおこすこと。
逆に、本物の薬を飲んでも
「薬を飲んでいない」
と思うことで薬剤の効果がなくなること。
(Wikipedia より)
プラシーボ効果で有名なのは薬の話ですが
私は、言葉の使い方(伝え方)にも通ずるところがあるのでは、と感じています。
言葉って
使い方一つで 楽しくもなれるし
落ち込むこともあります。
ちょっとした言い方の違いで
相手の気分の良し悪しが分かる時ってありますよね。
・私なんて・・・
・どうせ・・・
という、否定する言葉を使うか
・私なら 
・きっと 
という、肯定する言葉を使うか
私達って、ポジティブな時は肯定する言葉を
ネガティブな時は否定する言葉を使いがちなんですよね 
そして
その言葉は 言葉を受取る人にも影響を与えてしまいます。
だから Facebookやブログを書くときは 言葉を選んで使うようにしています。
特に大切にしているのが
「否定的な言葉を使わない。」
自分のブログなどを書く時はもちろん
お友達へのコメントを書くときにも気をつけています。
なので、書いては消して・・・を繰り返すことも 
自分がネガティブ感情なときは
(あまりないけど
)
あえてブログなど投稿しないし、コメントもしません。
読み逃げ中心です 
それでも、どうしても伝えたい事があるときは
あえてポジティブな言葉を使って書くことで
言葉による 「プラシーボ効果」 を意識する。
自分自身へのプラシーボ効果だけでなく
受け取る相手のプラシーボ効果も期待してます 
自分が発する言葉って
自分のモノでもありますが
受け取る相手のモノでもあるんですよね。
だからこそ、
言葉をギフトにできるかは 私次第 
プラシーボ(Placebo)の語源は
ラテン語の I shallplease (私は喜ばせるでしょう。) に由来しているそうです。
言葉が奏でる音色には、聞いてて心地よいものと
なんだか不快になるものがありますよね。
私は喜ばせるでしょう。
って、素敵な音色(響き)だと思いませんか♪
私は、こんな風に素敵な言葉を奏でる
言葉の奏者 になりたいなぁ。といつも思っています。
あなたの 『言葉』 をプラシーボに!
あなたは 誰を喜ばせたいですか 
お肌へのプラシーボ効果もお伝えしてます。



