宮前区鷺沼、肩こり知らず腰痛知らずになりたい女性のためのゆるふわ骨整体、八木です。
最近、私は3代目の子猫を飼ってます。
2代目の猫以来、手作り猫ご飯を与えてるのですが、久しぶりに子猫の栄養を考えました。
12年前、ニャンダブルワールドというサイトを作り、どんな猫ご飯を作ったか、AAFCOの推奨する猫ご飯に過不足がないかを載せています。
12年経って、世の中のペット食はどうなったんだろう?
調べると、結構手作り食のページがあります。
でもー、なんちゃって手作り食が、多いですね。
人間のご飯メニューを猫用に置き換えていて、一見美味しそう。
けれど、これでは、栄養の過不足が出て来ると思うよ。
ですから、手作り食してて、栄養が足りなくなったなんて書いてあるページも出てきます。
市販のペットフードは、添加物だらけ、猫の嗜好性をもたせるための香料も、ジャンジャカ入っていて、不自然な変な匂いがします。
ポリポリも、おかず食だの総合栄養食だの、子猫用、成猫用、老猫用、腎臓食だのいろいろあります。
改めて猫の手作り食のページを調べましたが、肉類や魚、穀類、野菜、猫用ビタミンミネラルのサプリを添加して、ミキサーにかける。
これって、総合栄養食を目指してるの?
私は、もっと自然なものを、猫にあげたい。
結局、2代目にあげていたご飯は、自分にとって正解だったのだと気づいたのです。
じゃ、どんなご飯作ってるの?、という続きはまた明日。

