
セミナーで、腰をやられました。
サロンにいらしたお客様には、座ってるときの姿勢が大事ですよ、といつもお伝えしてます。
腰が丸くなるような座り方ではなく、骨盤をしっかり立てるよう、椅子の背の間にバッグを置いて、調整してね、と言ってます。
私も、レストランなどの椅子のときは、お尻と椅子の背の間にバッグをかませて、骨盤が立つようにしてます。
この姿勢なら、1時間でも2時間でも楽に座れるはずなんですが。
これが、5時間だと、キープしきれないー。
このセミナーは、折りたたみの簡易椅子で、おまけに机もないので、手をついて背骨をサポートすることもできませんでした。
午後の部ともなると、あら、あの人眠ってるみたい、という人、続出です。
あら、あの人、しっかり背骨キープできてるから、胸も張って、姿勢が綺麗。
という人でも、しばらくすると、疲れて背もたれに寄っ掛かり、腰が丸くなってます。
背もたれに寄りかかったら、わたしも睡魔に襲われそうだったので、無理やり、骨盤を立ててキープし続けました。
その結果、腰回りの筋肉を酷使し、鈍痛が来てます。
せめて、アームがある椅子なら。
やっぱり机は欲しかったな。
立ってると背骨はS字カーブを維持しやすいですが、座り続けてると、S字を維持するのはたいへん。
それを避けるには、
1.それを強いられる環境に、自分の身を置かないようにする。
2.眠るのも仕方ないと諦めて、背もたれに寄りかかる。
3.座布団とクッション持参で、出かける。
やはり、主催者は、机のある部屋を用意して欲しいですね。
