宮前区鷺沼、肩こり知らず腰痛知らずになりたい女性のためのゆるふわ骨整体、八木です。
ずっと来れなかったお客様Sさん。肩がカチカチです。
それで背中全体の筋肉を和らげるために、カッピングを。
「カップをつけてしばらく置くあいだ、音叉を鳴らしますね」、というと、
ラブリー!、というお返事。
ボディをデトックスしながら、エネルギーチャージできますからね。
明らかに、五行のうちの肝が弱ってるなとか、腎が弱ってるなというときは、それをベースに鳴らします。
どれか判断つきかねるときは、自分が一番気になる色を、はじめに選んでもらいます。
これが、かなりの確率で当たっていて、自分で不調箇所をちゃあんとわかってるんですよ。
このときは、腎でしたので、腎をベースに周波数の高いものから、
肺・肝・心・脾、
の順に鳴らしました。
肝と腎の組み合わせは綺麗な和音を描き、響いていましたが、
肺、心、脾は、濁ってるなと感じたので、もう一回鳴らしました。
音叉を鳴らし終わり、感想を聞くと、
「音叉の音色は、好きな音色とそうじゃないのとありますね。」と、おっしゃいます。
(えっ!、みんな素晴らしく良い音だけど。。。)
お客様「4番目が、あまり良くなかったです。」
4番目は、脾で周波数は低い。
お客様「最後の三つは良かったです。」
最初は濁った音だったので、もう一度鳴らした、肺、心、脾、です。
。。。。。。。
その方のエネルギーに滞りがあると、濁った音になるし、音叉は響かなくなります。
別の方のときは、心と脾の組み合わせが、不協和音を起こしてました。
そのお客様「あ、わたし、この音嫌い、やめて」、と言われましたが。。。。
五行全部一通り響かせた後、もう一度鳴らすと、さっきとは異なり、クリアサウンドに。
そのことを、今日のお客様にお話しすると、
『からだは、どこが調子悪いか、わかってるんですね。不思議。』と、答えてました。
鳴らし始めの組み合わせは、濁った音が多く、2回目は音が変わります。
さっきとは音が変わりましたね、というと、「そうですね」、と大概の方は納得します。
1回目、不協和音を起こすマイナスのエネルギーの周波数がある。
それが、音叉でゼロの状態に。
2回目、プラスのエネルギーに変化する。
という感じです。
この場合のマイナスのエネルギーは、不穏なエネルギーの意味です。
