最近、猫が庭に遊びに来る

大きな黒猫(熊五郎と呼んでいて、ボランティアさんのお力添えを頂き、去勢をして外猫として暮らしている)と、三毛猫のミケさんは、お隣さんに来ている地域猫か外猫さん。

うちでも、ご飯を置いている。


猫は、実は表情が豊かだと気が付いた。

猫の気持ちが読み取れるくらい。


外においてあるご飯を食べに来た新顔キジ猫さん。


キジ猫さん「ポリポリ カリカリ もぐもぐ」


私がドアを開けると目が合った。


キジ猫さん「えっ?誰?(汗)」少し逃げ腰で驚いた感じで固まった。


私「ごめんね。ご飯食べていたんだね~」


キジ猫さん「えっ?食べちゃ、まずかった?マジ?えっ?ダメ?」更に首を上げて…後ずさり数歩。


私「良いの、いいの。大丈夫。ごゆっくりね」


キジ猫「えっ?良いの?マジ?ん、じゃ食べる。」再び ポリポリ カリカリ もぐもぐ


実に会話が成り立つのである。

犬は、体中で、声で、表情で色々と分かりやすく、気持ちを伝えてくれる感じがするけど、猫も同じだった。


近所のおばあさんがみている地域猫だったと思う。

猫の暮らしも大変だと思うけど、捨てられたのか、地域猫なのか、外猫なのか、中外自由猫なのか、猫は分かりにくいのが困る…。

飼い猫を勝手に保護したら、飼い主は心配するだろうし…。

首輪を付けていても捨てられたかもしれない子もいる…。


全ての飼い主が、最後まで責任を持って、ペットは飼うべきだとつくづく思う。犬も猫も他の生き物も、みんな同じ命なんだから、責任があるはず…。


今日は、誰が遊びに来るかな…。