先日、なな
につれてってもらった歌舞伎座。
今月で取り壊されてしまいます。
その歴史的建造物、本来なら舞台などをよく見ておかなくちゃなんですが、
私が一番LOVE
なのは…売店だったんです。
かわええ手ぬぐいやらポーチ、小物入れ、小さな縁起物…。
すべてがツボでした。
なので幕間はすべて売店へ
。
でも今回はキャラものでなく、「歌舞伎座グッズ」に
的を絞りました(
大げさ)。
まずは手ぬぐい、歌舞伎座の四季シリーズ。
桜
舞い散る歌舞伎座。
染めた色味が、なんともいい感じじゃないですか?
この角度だと桜が少なめですが、正面から撮ると、
こんなに満開
。
ちゃーんと、さよなら公演バージョンになってるんですよ。
コレ、お正月とか冬の雪バージョンとかあったらしいのですが完売。
残る花火の夏バージョンはもちろん
。
夏になったらお披露目しまーす。
あとは歌舞伎座クリアファイル。
歌舞伎座グッズ、なにげに構図とか、色味とか、タッチがすごいおされ。
単なるおみやげ物のクオリティを、かなり超えてる気がします。
このファイルもちゃちさがなくて、むしろ美しい
。
上の小さめの黒が、すごく便利なのです。
チケットとか、振込み票とか、曲げたくない小さなペラを
入れるのにジャストサイズ。
一見、歌舞伎土産とはわからぬデザインだし。
めちゃめちゃ愛用中
です。
とはいえ、これら、40代だからこそよさがわかって買ったような気も。
20代だったら、歌舞伎も行ったかわからないし、
お土産も買わなかったかも。
なくなっちゃうのは残念だけど、よさがわかるこの年齢のときで
ラッキーだったかもしれません。
数年後に出来上がると言う新・歌舞伎座。
この粋な雰囲気は受けついでくれてるといいなー



