1年半ぶり、こちらからの続きですww。![]()
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ポチッと押してちょうだい~![]()
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山形・小野川温泉
夢ぐり手形で湯めぐり
其の二![]()
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え~~っと、最初に断っておきますが
そんなこんなで、2年半前の事なんか
もうほとんど覚えちゃいない(爆)。
でも、画像はいっぱいあるので
写真集と思って、気楽に見てちょうだいww。
1200円で購入した湯めぐり手形
参加旅館の宿泊者限定。
入れるのは3ヶ所。
湯めぐりのマストアイテム、独楽![]()
宝寿の湯から、温泉街に戻って来た。
旅行前にね、日帰り入浴料金と時間を計算して
ちゃんと、回る順番まで決めていたのよ。
でもなぜか、この街並みを眺めながら
ブラブラ歩いていたら、
そんなのすっかり忘れちゃった![]()
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あ、尼湯(共同浴場)入浴者専用の駐車場あるんだぁ~![]()
うめや旅館さんも綺麗![]()
でも時間が合わなかったのよねぇ‥。
尼湯の前まで戻ってきたら、
斜め前の扇屋旅館さんに目が釘付けww。
このレトロな感じが堪らなぁ~い![]()
ここ、入りたぁ~い![]()
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男湯も女湯も入浴 〇 ![]()
扇屋旅館さんは、室町時代に
小野川温泉で最初に創業したと言われているんだって。
おじゃる☆が一目惚れした建物も
明治時代から約120年も続くもの。
フロント前の待合所?的な場所も
なにやらメッチャ素敵だったぁww。
帳場前に置かれた呼び出し太鼓は
残念ながら受付に女将さんがいらしたので使わずww。
湯めぐり手形での入浴をお願いすると
一瞬、戸惑った様子が見られて???
シールを1枚ノートにペタリ。
他には、もう1枚しかシール貼られてなかった??
なんでかな?
と後で調べたら、扇屋さん
普通に入浴するとたった300円!!!
夢ぐり手形は、3回で1200円。
すなわち1回400円!!!
あっちゃぁ~~~
。
やらかしたぁ~(爆)。
知ってたら現金で払うんだった(爆)。
大浴場→
の貼り紙を頼りに、階段を上る。
あら!なんていうタイミングww。
突然カメラ向けちゃって失礼しました。
扇屋さん、道路に面した間口に比べて
やたらと奥が深いww。
途中、休憩室?
ジュース100円。
さらに奥へ、奥へ。
廊下が長い。
あちらこちらに絵画や写真。
高円宮さまがご宿泊なされたのね。
これは昭和何年ごろかしら?
歓迎の人たち、すごい賑わい。
そしてやっと浴室前に。
正面はトイレねww。
米沢の方言競だって。
意味書いてくれないと、まったくわからんww。
色紙に「男湯」
女湯はさらにずず~~っと奥へ(笑)。
こちらも色紙。
スリッパは外で脱いでくださいね。
こういうの見ると、枠にきちっと置きたいタイプww。
脱衣所はここまでの道のりに比べたらだいぶ綺麗だ(爆)。
檜をふんだんに使用してつくった脱衣所。
脱衣所奥から入口方向をパチリ。
( ,,`・ω・´)ンンン?
ドアが???
閉まりませんでしたぁ~~(爆)。
2年半前の事なんでww。
今はちゃんと直っているはず!
というか昨年、館内の改装工事や
客室のリニューアル、客室露天風呂の新設など
いろいろ手を加えられて、とってもお洒落になったみたい。
廊下もこの画像なような佇まいは
もう見られないかもねぇ( *´艸`)。
浴室は今風のタイル張り。
硫黄の香りが濃厚で良いわぁ~![]()
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大きな窓があるから明るい。
透明なお湯に白い湯の花が舞う。
ちょっと熱めのすべすべとしたお湯![]()
湯口がごってごてww。
源泉は、協組第4号源泉
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
加温無し、加水無し、源泉100%の掛け流し!
湯船の縁から、ザンザンとオーバーフロー。
カランが真っ黒に変色していた。
ソープ類はシンプル。
脱衣所との間に小さなガス抜き窓。
これが、壊れたドアを縛り付けるのにも役立っていた(爆)。
(*´Д`)ハァ~、良いお湯だった![]()
5時15分ごろから約30分滞在。
もちっとゆっくりしたかったけど
熱めの湯なので、長湯もできないww。
充分堪能した![]()
なんせ、6時半までにもう一軒!!
おじゃる☆には課せられたミッションがあるのでね。
さぁ、もう予定していたのがどこだったか
すっかり忘れてしまった(爆)。
近くで1軒、入れるところ探さなくっちゃ
。
扇屋さん、この2年半の進化がすごいww。
口コミ評価も高いので
次はお泊りしてみた~~い。
ベッドのお部屋や
まさかの岩盤浴もあるよ!Σ(゚Д゚)














































