また一つ名湯の灯が消えました
。
山梨の岩下温泉旅館
冷鉱泉のお宿です。
10月末で閉館されました
。
昨年の1月、
山梨湯めぐり旅で宿泊し
書きそびれていたら、
こんな事にΣ(゚д゚lll)ガーン
ってか、書くの遅すぎ
。
昨年の1月っていうと
なんか1年前っぽい感じがするけど
それ違うから。
今年の1月が1年前。
昨年の1月は2年前ね。
今さらそれを書くんかぁ~い!?![]()
はい、書くんです!
登録有形文化財の旧館が
それはそれは素晴らしい
鄙びた秘湯だったのです。
これは絶対
ブログに残さにゃアカン!
そして、できれば
どなたか譲り受けて
復活させて欲しい。
(T_T)
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
湯めぐり旅
2泊目のお宿でした。
とりあえず
旅の興奮冷めやらぬうちに
予告編だけは
ちゃんとアップしてました
ww。
![]()
甲州ワインと甲州牛肉の美味しいお宿。
1300年の歴史ある
山梨最古の冷鉱泉が魅力の宿でした。
なのに、なぜぇ~~!?![]()
突然の閉館となったのか?
館主さん
それほどのお年ではなかった
ような気がするが?
なにはともあれ、残念。
すでに宿泊はできませんが
おじゃる☆の入湯記録として
写真&簡単な説明分だけUPします
。
まずは、宿泊棟である
綺麗な新館でチェックインの手続き。
こちら、温泉の入浴時間がちょっと複雑。
新館(循環)に男女別内風呂(露天付き)。
旧館(源泉掛け流し)に、
男女別内風呂&非加熱冷鉱泉。
どちらも男女の入れ替えは無し。
夕食前はどこも自由に入れるが
夕食後は、すべての湯殿が
予約制の貸切風呂(無料)となり
自由に入れる大浴場がなくなる。
翌朝は新館の浴室のみ入浴可。
旧館は朝は入れない。
貸切の時間を
チェックイン時に選択。
新館の男湯、女湯。
旧館の男湯、女湯。
全部で4ヶ所。
ウチはもちろん旧館!
女湯を、夕食後一休みしたあとの
21時~予約した。
各50分間。
それとは別に
チェックインから夕飯までの間
明るいうちにまずは旧館へ(笑)。
わかるかな?これ‥。
湯上りに撮った写真だけど、
雪降ってますねん![]()
寒い~~![]()
こんな季節に
28℃の霊泉は厳しいわぁ~
(爆)。
ちなみに旧館から新館までの距離感。
こんな感じ
。
半地下に湧きだす霊泉は
元々は地域の方々の共同浴場だったという。
明治8年に建てられた建物を
昭和17年に先代が譲り受けた。
館内に入ると
モダンに改装されたロビー。
ちょっとカフェみたい![]()
![]()
お連れ様との待ち合わせにも良いね。
入り口には、無人のカウンター。
料金表は日帰り入浴用。
9:30~20:00まで
(冬季平日は15:00~20:00)
そうか、加温浴槽があるから
冬季は時間を絞らないと
ボイラー代も馬鹿にならないのかもね。
そもそも冬は日帰り客も多くないだろう。
奥にはアンティークな小物がアレコレ。
国の登録有形文化財。
廃業されて、この建物は
どうなっちゃうのだろう?
これも昔からの物?
シャンデリア。
古い建物って
ガラスがお洒落で良い![]()
組子細工とセピア色の写真。
玄関から左奥に進む。
戦前のおばあちゃんち風廊下の(笑)
一番奥が浴室。
旦那は一休みしてから
新館のお風呂に行くと言っていたので
おじゃる☆一人。
この館内に、一人きりだと
ちょっと寂しい感じなので![]()
この時は、女性のおひとり様
日帰り客がいてくれて心強かった(爆)。
普段だと、写真
が撮れない~!
とか、ボヤくくせにねww。
簾屏風で仕切られた手前が男湯。
開けっ放しなので
(無人だったからね)
普通に丸見え。
ついでに写真も撮らせてもらおう![]()
左側に脱衣棚と大きなドレッサー。
これ、女湯と全然違うのww。
本来こちらが女湯の方が良い感じww。
でもそういうわけにはいかないのよね![]()
裸電球がのスタルジック。
間仕切りの端っこを通り抜けて
奥の女湯へ。
廊下の右側には
半地下の霊泉風呂がチラ見えww。
でもそれはまた後で。
とりあえず、加温浴槽で温まらないと。
雪降る冬の28℃は
身体に悪いからね
。
女湯は使用中なので閉まってるww。
中は、正面が浴室へのガラス戸。
右側が、数段高く
舞台のようになっている。
なんだ、これ?
昔は大衆演劇でもやったのか?![]()
それにしちゃ狭すぎるかww。
男湯のような脱衣棚はなく
銭湯のような大きな籠が
いくつも積み重ねてある。
うわぁ、この雰囲気
メッチャ良いわぁ~![]()
![]()
ガラス戸を開けると‥。
あ、あぁ~~~
。
モヤっとモヤっと(爆)。
冬の温泉あるあるぅ~~![]()
![]()
どう撮ってもモヤっとモヤっとww。
小さな湯舟が二つ。
手前が冷たい源泉浴槽。
奥が加温浴槽(循環あり)。
まずは加温湯から![]()
ε-(´∀`*)ホッ
最初だけ体冷えてるから
ちょっと熱めに感じるけど
慣れたらちょうど良い温かさ。
気持ち良い~![]()
![]()
源泉名は岩下温泉旅館
アルカリ性単純温泉
泉温 26℃
pH値 8.9
無色透明で無味無臭
(舐めてないww)
pHが9もあるって
あとで分析書見て驚いた
。
さらりとしたお湯で
悪く言えば特徴が無いww。
でもクセが無くて
ず~~っと入っていられる![]()
良き良き![]()
ともいうww。
身体が温まったところで
源泉槽へ。
うっひゃ![]()
やっぱ冬の冷鉱泉は冷たいww。
ジーっと動かず
ジンジンする感じを味わう。
これ、夏に来たかったなぁ(爆)。
ここで、おひとり様の先客さんが
半地下風呂に行くのを悩んでいたので
ここに来て入らないのは
勿体ないですよ~!!
と背中を押して
(追い出したかったわけではないww)
無人になった所で画像をゲット![]()
さらに、もう一度加温層で良く温まり![]()
先客さんが戻っていらしたところで交代!
先客さんが温まっているうちに
今度はおじゃる☆が
半地下源泉風呂へ参ります!!
館内に一人はちょっと‥![]()
だからね(爆)。
源泉風呂には
入り方指南がございましてねww。
でも、長くなったので
続きは次回!!
どこが
画像と簡単な説明だけ、、、
なんだぁ~~!?
ヽ(`Д´)ノ
はい![]()
まぁ、これが
おじゃる☆ブログなんで(爆)。
┐(´д`)┌ヤレヤレ




































