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2024年1月末
JALどこかにマイルで九州旅
宮崎~鹿児島⑳
これまでのお話しはこちらから![]()
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・圧巻の混浴庭園大浴場に一目惚れ【硫黄谷温泉 霧島ホテル】☆ 宮崎・鹿児島旅⑮
・【硫黄谷温泉 霧島ホテル】お部屋とお夕食 ☆ 宮崎・鹿児島旅⑯
・日本初 ♡ 龍馬のハネムーンと霧島温泉【硫黄谷温泉 霧島ホテル】 ☆ 宮崎・鹿児島旅⑰
・南国の酸ヶ湯!?混浴庭園大浴場【硫黄谷温泉 霧島ホテル】 ☆ 宮崎・鹿児島旅⑱
・幻想的すぎる百年杉&朝食バイキング【硫黄谷温泉 霧島ホテル】 ☆ 宮崎・鹿児島旅⑲
九州旅 ようやく3日目![]()
この日は、ただひたすら湯めぐり![]()
霧島のあたりを行ったり来たりww。
ちょっぴりランチと
南九州最大かつ国宝の神宮![]()
そして、最終泊・宮崎へ!
というルートです![]()
完結が見えて来たぞ~ヾ(*´∀`*)ノ
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
まず最初に向かったのは、
霧島ホテルから3.2キロ、
時間にして約6分の
湯の谷温泉
愛媛にも全く同じ字の
『湯之谷温泉』があるが
こちらは霧島湯之谷山荘
国道223号線から、
この道で良いの?と思うような
細い山道を300メートルほど進んだ先に
見えてくる一軒家。
緑に囲まれたエントランスが
なんとも風情があって素敵![]()
奥に駐車場有り。
鹿児島の温泉を調べていて、
こちらの湯殿に一目惚れ。
ここは絶対に行かなければ!![]()
と心に決めていた。
霧島周辺は、素晴らしい秘湯が点在で
他にもいきたい宿がいくつもあったが
日帰り入浴時間が10時から14時と早めなので、
まずはこちらをスタートアタック。
日帰りの定休日が毎週水曜日。
冬季は臨時休業もあるが
公式サイトにて詳しく明記でわかりやすい。
いかれる前に要確認。
入り口を入ると、
秘湯の宿館満載のロビー。
右手に受付が見える。
館主さん(?)に入浴料500円を支払い
言われた通り、正面の階段を上る。
旦那はここはパス。
俺は一軒しか入らない!
というものだから、
今日立ち寄る予定の三軒の画像を
スマホに送ってあげたのよ。
お好きなところをお選びなさい!
そしたら、別の宿を選んだの。
まぁ、チェックアウト後の最初の一軒には、
いつもたいてい入らないので、
まぁそうだろうね、と思ってたんだけど。
おじゃる☆的にはここが一番![]()
と思ってたので、勿体ないなぁ‥と。
あとになって、
えっ?ここ入りたかった
。
画像2つしか気づかなかった。だってさ。
まったくいつもながら
人の話を聞いてない男だよ。
┐(´д`)┌ヤレヤレ。
階段を上り切り、扉を開けると浴室棟。
温泉に関する説明書きがあれこれ。
ゆっくり読みたいところだが、
旦那を車に待たせているので
あまりのんびりしている時間はない。
廊下を左方向に進むと、
2つ並んだドア、奥が女湯。
さらに突き当たりには露天風呂もあるが、
こちらは宿泊者専用。
宿泊者は無料で貸切利用できる。
いつか泊まって露天も堪能してみたいものである。
が!とりあえず今は素晴らしき木造の湯殿!
脱衣所は奥行きのある細長い作り。
壁に作りつけられた脱衣棚が並ぶ。
その上には白いプラ籠。
一番奥に、陶器の洗面鉢、
ドライヤーあり。
そしていよいよ、
浴室とのご対面~~~![]()
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広い木造の湯殿に小さな湯船が3つ並ぶ。
やったぁ~
無人、
貸し切りである!![]()
スタートダッシュ成功(笑)。
いろんなアングルから撮りまくるww。
硫黄の香りに包まれる。
天然湧出の自家源泉5本を所有し、
そう湧出量は1分間に480L。
pH5.7の弱酸性泉。
非加熱、非加水の源泉掛け流しで
24時間入浴できる。
三つの湯船、
手前の小さなのは微炭酸の冷たいお湯。
ほぼ体温と同じくらい、いやそれ以下だろうか。
36 7度と言ったところ。
冬場にはなかなかゆっくり楽しむのは厳しいww。
湯舟に直接投入される源泉が
パチパチと弾けてラムネのようだ。
なになに?
この赤いレバーを回すと
打たせ湯になる??
これだな?
どれどれ??
と、試してみたが
一瞬ちょっとだけ流れ、
あとはポタポタ程度にしか出なくて
終わってしまった‥
。
壊れているのか??
一番奥には、大きな硫黄泉。
スベスベとした浴感に癒される。
真ん中の湯船は混合泉。
両方からの湯が流れ込み
39度位だろうか‥。
ぬるめで、なんとも気持の良い、
ちょうど良い湯加減だ![]()
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混んでいると、
一番人気だろうねww。
譲り合いでお願いします。
3つの湯船を行ったり来たり。
う~~ん、
ず~~っと入っていたいよ(笑)。
動画もどうぞ![]()
奥には洗い場(シャワーブース)もあり。
秘湯の目印(笑)、黄色いケロリン桶も健在。
そうこうしているうちに
お客さん1名いらっしゃる。
おじゃる☆より少しお若いかな?
霧島市内の方だが
こちら湯之谷山荘は初めてとのこと。
ひとしきり温泉談議に花を咲かせたあと
先ほどの赤いレバーの事を話してみる。
同じように、後客さんもレバーを開いた。
‥‥2人で見つめる。
も、やはりポタポタと流れ落ちて終わり(笑)。
壊れているんですかねぇ?
と笑い合い、
さらに温泉談議で盛り上がっていたら
突然ドボドボ、ザザーーー!!
と、大量のお湯が滝のように流れ落ち始めた!
∑( ̄。 ̄ノ)ノ
これが打たせ湯かぁ~~(爆)。
すごい時間差ww。
面白いが、今の季節に
この冷たい打たせ湯はちょっと無理!
ということで、
赤いコックをきちんと閉めておいた。
夏に来たらぜひ試してみたいww。
上がり際、せっかくここまで来たなら
ぜひとのお言葉で、
この後、霧島神宮に立ち寄ることに決定。
なんとも素晴らしき湯之谷山荘でありました。




























