2022年7月
北海道旅行 2日目④
記念すべき新規入湯
800湯目の節目に選んだ
なんとも縁起の良いネーミングの
銀婚湯
おじゃる☆の銀婚式は
12年も前で
なんならもう
金婚式の方が近いくらいだけどねぇ~(笑)。
でも、実際には
800湯ではなくて
799湯目だったという
。
間の抜けたお話し
。
しか~し![]()
何湯目だろうが
お湯の良さには変わりなし!!
北海道に行ったら
ぜひ立ち寄りたい、
いや!!
ぜひ泊まりたい
日本秘湯を守る会のお宿です![]()
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これまでのお話はこちらぁ~![]()
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ポチッと押してちょうだい~![]()
。
温泉旅館 銀婚湯
住所:北海道二海郡八雲町上ノ湯199
TEL 0137-67-3111
日帰り入浴 可
時間 12:00~16:00
料金 800円
月曜定休(祭日の場合は翌日)
到着したのは12時10分。
日帰りは12時からだから
こりゃ、一番乗りかしら?![]()
そもそも、なぜに銀婚湯?![]()
落部川に湧出する名湯として、
数百年昔から、アイヌの人々が常浴していた上の湯温泉。
江戸時代後期には浮世絵師で
蝦夷地探検家の松浦武四郎が入湯し、
初めて全国に紹介されたとの記録がある。
慶応4年(1868年)の成辰戦争の際
幕軍の負傷者が湯治したところ
その効能が顕著で一躍有名になった。
しかし、当時は無人の湯小屋で、
温泉の湧出量もさほど多くなかった。
大正14年5月10日、
七飯峠下の川口福太郎(創業者)が中洲を開掘。
熱湯の大量湧出に成功し、
温泉宿建設に夢を馳せた。
それが大正天皇銀婚の佳日に当たり
また、自分たち夫婦の銀婚式でもあったため
福太郎の妻トネの発案で「銀婚湯」と命名。
という、これが銀婚湯命名の物語![]()
館内は広々
。
北海道には珍しい
本格的な木造旅館。
日本秘湯を守る会に相応しい雰囲気。
それでいて、宿泊料も
トイレ付きの新館(?)
2名利用時@17,750円(税込)
と、決してお高くはないのである
。
帳場で、入浴料一人700円をお支払い。
(現在は800円)
秘湯に熊のはく製はつきものだが
さすがここでは木彫りの熊ww。
ツキノワグマではなく
ヒグマだろうなww。
牙が怖い~(((>_<)))ブルブル。
うわぁ!Σ( ̄□ ̄|||)
一番乗りだと思ったのに
先客さんが2人もいる!!
Σ(゚д゚lll)ガーン
しかし、先にいらした分
先にお帰りになったので
撮影タイム
できました![]()
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銀婚湯、5つの源泉を持っていて
内風呂には
そのうち4つの源泉の混合泉が注がれている。
泉質:ナトリウム-塩化物
(弱アルカリ性低張性高温泉)
野天風呂にも行ってみよう![]()
冬は寒そうな通路ww。
露天風呂は源泉2本の混合泉で
加水無しの源泉100%![]()
もちろん、加温も循環・消毒もなし!!
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
(中性低張性高温泉)
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