午後3時、ロープウェイ乗り場にて
無事全ての予定を完了です。
土砂降りのため、参加された皆さまや
お世話になったユニバーサルスポーツ協会のスタッフ様方と
名残を惜しむ間もなく(笑)
慌ただしく三々五々解散となりました。
ポチッと押してちょうだい~![]()
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谷川岳のインフォメーションセンター駐車場から
土合駅に向かって山道を降りてくると
JRの踏切のすぐ手前左側に『土合山の家』の看板。
入り口付近が広々として、
公園のようでもありキャンプ場のようでもある。
一瞬どちらに向かって行けばよいのか迷うが、
建物のある方向に奥まで進んでいくと、
広い駐車場と昔ながらの山荘風の建物。
校舎のように横に長い。
谷川岳登山口 土合山の家
住所:群馬県利根郡水上町湯檜曽土合220
Tel:0278-72-5522
玄関前の一本の木に輝くイルミネーション。
昼まで明るいけどねww。
玄関内では女将さんがお出迎えしてくださった。
入り口には可愛い丸テーブルと
ショーケース内にこれでもか!
ってくらいの動物たちの複製。
これぞまさに秘湯の証明ww。
ここまで大量に1カ所に飾られている剥製たちも
なかなか見ないぞww。
左下の小さいが子熊だろうか?
たぬき、うさぎ、鴨にカモシカ?
他にも何がいるかじっくり観察するのも楽しそうだ。
左手Rちゃんがいる所が受付。
こちらの温泉入浴料も
2人にゴチになりましたぁ~ヾ(*´∀`*)ノ。
あざっす!!![]()
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受付を済ませたら、
ちょいと色あせた赤い絨毯を奥に進む。
もともとは沸かし湯の宿だったらしいが、
昨年の11月に谷川岳から引き湯した
自家源泉で温泉入浴できるようになり
同時に日帰り入浴も開始したようだ。
いつもおじゃる☆の強い味方の
ONKEN21さんが教えてくださった♪m(__)m
登山の宿なので、当然宿泊もできる。
お一人様もオッケー![]()
6畳、8畳、15畳の広さのお部屋があり
人数によって割り当てられる。
それゆえ、2名から6名まで同料金。
食事の種類によって、6000円ほどから10,000円位まで。
リーズナブルに宿泊できるので、
谷川登山の拠点としてはもってこいだろう。
宿泊棟の突き当たりから外廊下を進む。
屋根も壁もしっかり覆われているので雨風、
はたまた冬の大雪の日にも安心(?)。
この外廊下が左に折れ、右に折れ
30mほどとけっこう長い。
温泉棟は今風のお洒落で綺麗なものだった。
暖簾は印刷物がドアに貼り付けてある(笑)。
衣所も明るくて広い。
木製の脱衣棚に黒いプラカゴがずらっと並ぶ。
綺麗な洗面台に無料の貴重品ロッカー完備。
登山装備の先客さんが1名いらしたが
おじゃる達と入れ違いにお帰りになった。
ノルディックウォークに参加していた方では無いようだ。
その後は、帰り際外国のお客さんが来るまでは3人で独占。
タイル張り、小ぎれいな浴室。
大きなガラス窓には「窓開けるの禁止」の張り紙。
お湯が冷めてしまうので開けちゃダメww。
無色透明、硫黄の香りのする熱めのお湯。
温泉らしいすべすべ感もあり気持ちの良いお湯だ。
湯口から注がれているのは、
加水なし・加温あり・消毒循環無しの源泉掛け流し。
カランは5~6ヶ所あったかな。
シャンプーリンス、別ボトルなのは女子にはポイント高しww。
お安い宿だと大抵リンスインシャンプーだからね(;´▽`A``。
いやぁ、汗だくでベトベトになったあとの温泉、サイコー![]()
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正面のドアから外に出ると、小さな岩露天風呂。
高い塀で囲まれてはいるが、
その先に雄大な山の姿も望むことができて、
景観は悪くない。
ただしこの時は何せ大雨で、
湯口からの給湯も何故か止まっていたので、
めっちゃぬるい。
温泉と言うよりも、半分は雨水か?(^▽^;)
さすがに、ぬる湯が気持ちいいわぁ~~
、
とも呑気に言っていられずww、
そそくさと内風呂に戻る。
次回は源泉掛け流しの露天風呂を満喫したい!
内湯は熱め、温まりが良すぎて、
せっかくさっぱりしたのに湯上りの汗が引かない![]()
日帰り用の休憩所で一休み。
おじゃる☆以外の2人は
クラフトビール【OKUTONE】で乾杯
。
運動した後の湯上りのビール。
さぞ美味しかろうと下戸のおじゃる☆でさえも思うww。
でもおじゃる☆にはこれがある!!
谷川岳の清流天然水
冷たくて美味い~~
タダだしね(爆)。
大満足で宿を出ると、
目の前には土合駅の赤い屋根が広がる。
何度か訪れた日本一のモグラ駅を
上から眺めるのも乙なものww。
熱い大地に降った雨が水蒸気になって山を登っていく。
土合駅ってこんなとこ( *´艸`)。
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時間は4時半ぐらい。
さて、夜は長いのだ。
外界に戻り解散する前に夕飯を食べよう
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