春の北陸旅 第9話
もう冷凍ガニは食べられない!
激美味、越前ガニ 編
ポチッと押してちょうだい~
。


にほんブログ村

料理民宿 いそや
住所:福井県坂井市三国町崎33-2-2
TEL:0776-81-2030
11~3月は越前ガニ
4~10月は海鮮料理
福井県・三国温泉にある越前かにの民宿いそや【公式ページ】福井県,宿泊,越前かに,越前ガニ,温泉,民宿,いそや,宿,旅館,三国温泉,食事,昼食,夕食,ランチ,福井,三国,越前松島水族館,東尋坊
www.newisoya.com
個室お食事処で越前かに三昧
一っ風呂浴びて、お部屋で
夕日を眺めながら一休み。
6時きっかり。
お食事の用意ができました

と帳場から電話。
1階に降りると、広いお食事処の奥、
一つだけの個室に案内していただいた。
玄関正面の部屋だ。
隣のお食事処との境は、
レトロモダンなデザインガラス戸で仕切られている。
まずは日本酒と、いつもの梅酒ソーダ割りで乾杯

。
地元の酒蔵のお酒。
確か一番お安いヤツだったんだけど(笑)
フルーティーでとっても美味しかった。
なんていう銘柄だったかな??
こんな時に限ってメニュー写真撮ってないんだよね

。
お料理が運ばれて来た。
まずは先付け2品。
左:筍と三つ葉(?)の酢味噌あえ
右:へしこ大根
お酒のつまみに合いそうだww。
次はお造り。
ほうぼうとメバルだって。
さすが漁港の街!
群馬ならこれ、マグロとホタテだわ(笑)。
臭みとか水っぽさなんて全くない!
さすがだわぁ。
そしてジャジャーン

いよいよ主役の登場

。
蟹ばさみを握りしめて待つ!!
もちろん、家から持参したわけじゃないよ(爆)。
。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
華々しく登場~


まずはカニ刺し。
新鮮な蟹を氷水で〆ると、パッと花が咲く
いつもお取り寄せの冷凍蟹ばかりだから(笑)、
人生五十ウン年、生まれて初めて食べるぅ~
。

ぷりぷり、つぶつぶとした食感が面白い
。
すごい爽やかで、お口の中に広がる素敵な香り。
おじゃる☆の知ってる蟹じゃぁなぁーい!
もうこれだけでここに来た甲斐があるってもんだわ。

真打登場!大サイズ越前ガニ、一ぱい
そして真打登場


茹でたての越前ガニ!!
大きなサイズを二人でまるまる一パイ
。
中サイズを一人一パイのコースもあったけど、
さすがに、そんなには
。
いろいろ、予算の関係とかもありますし(爆)。
黄色いタグは本物の越前蟹の証。
以前偽物が出回ったがために
ブランドを守るために取り入れられた。
『越前かに』は、
福井県の漁港に水揚げされる雄のズワイガニの事を言う。
越前かにという蟹の種類ではなく
ズワイガニの中でも、特定の漁港にあがるものが
「松葉がに」や「加能がに」などとブランド名で呼ばれる。
明治43年の元旦に、
当時の福井県知事が、蟹を東宮御所に献上。
それ以来今日まで献上蟹は続き、
全国各地にあるブランド蟹の中でも、
唯一皇室に献上されている
漁期は毎年11月6日から翌年の3月20日まで。
おじゃる☆がお邪魔したのは3月20日を過ぎていたが
いそやさんでは生け簀で生かして、
3月末まで越前ガニを提供しているのだ

。
大サイズの蟹、甲羅を目の前で外すと、
カニ味噌がた~~っぷり

。
甘みと苦味のバランスが抜群

ウニとかカニ味噌とか、
絶妙な海の苦みが美味しく味わえるって、
まさに大人の醍醐味よねぇ(爆)。
付きっきりでお世話をしてくださる仲居さんのお勧めで
カニの身をほぐして、カニ味噌につけて食べる。
ぷりっぷりで弾力があり、身離れも良くて食べやすい!!
冷凍ものと違って塩味がマイルドというかほとんど感じられず
そりゃ、高価なのも納得だわ(爆)。
さらにもう一つカニ味噌。
こちらは、仲居さんが食べやすく綺麗に処理して持ってきてくれた。
先ほどの、半身を使ったカニ刺しと、
残り半身の焼きガニの甲羅だわね。
身が透き通ってる~~

。
このままでも食べてしまいたいww。
焼ガニは仲居さんが、傍らで丁寧に焼いてくださる。
炭火の小さな卓上コンロだ。
旬の筍も柔らかくて美味しい

いそやさんでは、すべての宿泊客1組にお一人、
係の方が付きっきりでカニを焼いてくださるとのこと。
コロナ禍となり、近くで接する事が問題になった時、
一時、距離を保つためお客様自身に焼いてもらう事も考えた。
でも、カニって食べることに夢中になってしまい
どうしても炭火の上のが放置され、焼き過ぎて硬くなる。
せっかくの越前ガニだもの一番美味しい状態で食べてもらいたい!
という事で、やはり付きっきりで焼くことにしたのだそうだ。
本当に、こんなに手をかけてもらってかたじけない

。
無心でお皿の上の香ばしく焼かれたカニにむしゃぶりついていると、
さらに程よく焼けた蟹足が、
お皿の上に乗せられるのよ~

。
もう写真撮ることも忘れてる(爆)。
焼き蟹の写真、汚い2枚だけでごめん(爆)。
別注(1500円)の蟹甲羅酒。
甲羅をよ~~く焼いて、そこにお酒を注ぎ込む。
この『良く焼く』と言う作業が重要で。
それをしないとただの生臭いお酒になってしまうんだって。
確かに!!

これは美味い~~~(笑)。
おじゃる☆日本酒はダメだけど、
八丁の湯で飲んだイワナ酒とか、この甲羅酒は
めちゃくちゃ香ばしくて、美味しい!大好き

〆はカニの炊き込みご飯。
最後まで蟹のフルコース

。
これもカニ味がたくさん入って、なんとも贅沢。
食後のデザートは、自家製の水ようかん。
普通、水ようかんは夏のお菓子だけれど、
ここ福井では、こたつに入りながら冬に食べるものなんだって。
とってもジューシーで、お口に入れると
とてもおいしかった。
翌朝は、8時に電話来て、同じ個室へ。
前にも書いたように、部屋に戻るなりバタンキューで
一切、何もせずに朝を迎えたおじゃる☆だけど(爆)、
なんと、お隣のお食事処のお客さんは、
すでに朝食前に東尋坊まで行ってきたんだって。
いそやさんから東尋坊までは車で10分とかからない

。
そしてその時間だと駐車場もフリー

。
やっぱ早起きは3文の得だわぁ

そして、そのお方、まさかの群馬県民(爆)。
ずいぶん遠くからいらっしゃるのねぇww。
朝食も海の幸がふんだんに。
笹鰈の一夜干しとサラダ、湯豆腐と‥。
何だっけ?

何か煮魚ww。
温玉にふき味噌、ほかにお漬物と海苔もあって。
朝から食べ切れないほど

。
さすが料理民宿!!
大満足のお食事でした

朝食後はコーヒーのサービスもあり。
お食事のお世話をしてくださったのは、
夜と朝で入れ替わっていたけれど
どちらの方々もとても親切で感じが良くて
素敵なお宿でした

気になる宿泊料は?
1人 34,000円



民宿だけど(爆)。
目ん玉飛び出るww
。
これ普通の旅館で食べたら、
こんなもんじゃ収まりませんからぁ~ヽ(`Д´)ノ。
近くに何年も前から行きたいと思ってた蟹料理旅館があって
そこの料金、7万4000円。
ほぼ一緒じゃ~~ん!
と、予約しようとして気が付いた
。
二人じゃなくて一人の料金だ(爆)。
二人で14万8000円(爆)。
いそやさん二人で6万8000円
超~コスパ最高!!
きっと料金聞いたら卒倒するだろうなと思ってたケチな旦那が、
『それくらいはするよな、しょうがない。
あれが食べられるなら真っ当だ、毎年でも来たい』
といったもんね(笑)。
お宿のお勧めはやはりシーズン開始直後の11月12月、
次回はぜひその頃にまたおいで下さい、とおっしゃった。
はい!( ´ ▽ ` )ノ
越前ガニのために老体に鞭打って働きまぁ~す(爆)。
夏シーズンはリーズナブルに
新鮮な海鮮料理が味わえます
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
1日1回、愛のポチをお願いしまぁ~~~す♪


にほんブログ村
フォローはお気軽に
もれなく
更新情報が届きまぁ~す 


