2021 秋の東北旅 其の四十一
第3章 震災復興!三陸海岸 編
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釜石魚河岸テラス・ヒカリ食堂でアワビのお宝丼 ☆ 三陸海岸編⑧
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2021年10月のお話し。
5泊6日、秋の東北旅5日目
午後2時40分ごろ。
道の駅 高田松原に立ち寄ったら、
ここはサッサっと早足に
見て回れる場所ではなかった(;´▽`A``。
海を臨む場から250mほど。
奇跡の一本松まで歩く。
2011年3月11日
東日本大震災の津波により、
約7万本と言われる、陸前高田の象徴であった松林が、
ほぼすべて流出する中、唯一残ったのがこの一本松。
震災復興のシンボルとして、
全世界から親しまれて来た一本松だったが、
翌2012年5月、海水による深刻なダメージにより
枯死しているのが確認された。
市では、このシンボルを後世に受け継いでいくために
保存整備をするプロジェクトを発動した。
奇跡の一本松保存プロジェクト
木の幹は中身をくりぬき保存処理を施した。
上部の枝と葉は、型どりをしてレプリカを作成。
なるほど、そう言われてみれば
確かに上部だけ質感が違うが( *´艸`)。
言われなければわからないほどの精巧さ!
これからもずっと、高田松原を見守ってくれるのだね。
その手前には、震災遺構として残される被災した建物。
「陸前高田ユースホステル」
完全に水没し、砂地だった地盤がえぐられ、
折れ曲がったような形になってしまった。
この建物があったために、
奇跡の一本松が守られたという説もあるのだそうだ。
高田松原津波復興記念公園の完成図。
奇跡の一本松が、多くの人々をここに呼び、
震災の記憶を深くその心に刻んでくれるだろう。
忘れてはいけない事。
伝えていきたいこと。
ぐるっと一周して、道の駅に戻ってきた。
最後に隣の伝承館を見学する。
東日本大震災津波伝承館。
開館時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日 年末年始、臨時休館日
入館無料
過去の日本における津波の歴史を
電光掲示板を使ってわかりやすく解説。
島国である日本、
地震・津波は、昔から繰り返し襲ってくる。
地震のメカニズムについて。
津波で潰された消防車両。
あの震災で、陸前高田市では、
死者・行方不明者が2000人近くにのぼっている。
津波で流出した気仙大橋の一部。
被災者の体験談。
TVでは紹介されない、
普通の市民の体験が語られている。
さらに二つのシアター。
次の時間があるからと思っても
どうしても、適当に見て、後にすることができない。
三陸を訪れたら、必ず足を運びたい場所である。
結局、ゆっくり全部見学して
伝承館を出た時には4時だった。
次の予定の気仙沼の施設を改めて調べたら
最終入館が午後4時になっている!
えっ?∑( ̄。 ̄ノ)ノ
5時じゃなかったっけ???
9月中は5時だったのだけどね。
数日前から10月になったので、
冬時間で4時になってたΣ(゚д゚lll)ガーン。
うっかりしてたわぁ!!
でも、もうどうにもできないしww。
伝承館に時間をかけたことには、
私、後悔していないので!!ヽ(`Д´)ノ
明日、朝一で行けばいいわww。
南三陸に泊まって、気仙沼まで戻るの、
けっこう遠い(爆)。
地理が苦手で、頭の中でとっちらかってたこの辺の地名が、
実際に訪れたらしっかり覚えられたわヾ(*´∀`*)ノ。
上から、宮古→釜石→三陸→陸前高田→気仙沼→南三陸→石巻→松島!!
ほらね♪(^_-)-☆
って、地図見ながら書いたやろ?
本当に覚えてるんかいな?( *´艸`)
高田松原から、今宵のお宿
南三陸のホテル観洋へ向かう!!
かっこいい橋♪
気仙沼湾横断橋というらしい。
途中最後の寄り道は、
道の駅大谷海岸。
マンボウが可愛い( *´艸`)。
館内もとても広くて、海産物、お土産物、フードコートなど充実♪
この手拭いが欲しかったぁ~~ww。
でも、夕方でレジが大混雑の大行列だったので諦めた(-_-;)。
そうそう、気仙沼と言えば
このころの朝ドラは「おかえりモネ」。
あぁ~~、見ておくんだったわ(笑)。
年末だっけ?
総集編は見たのだけれど、
ちょっとタイミング的に遅すぎたわね( *´艸`)。
屋上の展望テラスから見る海が綺麗♪
さぁ、それでは
ホテル観洋までっもうひとっ走り!!
いよいよこの旅最後のお泊り。
明日は、群馬へ帰るよ~~♪































