2021 秋の東北旅 其の二十一
第2章 岩手 座敷わらし伝説 編
これまでのお話はこちら![]()
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玉川温泉 宿泊記⑤ ☆ 日本一の強酸泉でイテテテテo(;△;)o
ポチッと押してちょうだい~。
そもそも今回の旅、
奇跡的
に乳頭温泉郷 鶴の湯温泉の予約が取れて、
その次にした事といえば・・
。
10月1日のお昼12時。
久慈駅リアス亭のウニ弁当を予約した!!
NHKの朝ドラ『あまちゃん』で見たウニ弁当♪
いつか絶対に食べてみたかったヾ(*´∀`*)ノ。
今回の三陸海岸の旅、
目的の一つがこのウニ弁当( *´艸`)。
予約しちゃったからね![]()
前の晩はこの近くで車中泊、と思っていたの。
でも、たまたまアメブロを徘徊していて見つけてしまった
。
『コロナなので、いつも取れない緑風荘の予約が取れた!!』
というどなたかのブログ( *´艸`)。
あら?普段は取れない?
鶴の湯みたいな人気のお宿、どれどれどんなの?( *´艸`)
と、何気に見てみたら!!!
なんと!!
かの有名な、座敷わらしに会える宿じゃあないかぁ~~!?Σ( ̄□ ̄|||)
座敷わらし?
あぁ、戸田恵梨香ね?松田翔太だっけ?
いえいえ、オペンハウスではありませぇ~~~ん!!
“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン!!
昔から何度もTVで見ていたこのお宿!
まさか温泉宿とは思ってなかったので
名前も、どこにあるのかも気にしたことがなかった(;´▽`A``。
座敷童の出る部屋に泊まると、
めっちゃ出世できるとか![]()
玉の輿に乗れるとか![]()
(今更玉の輿は望まないが( ̄m ̄〃)ぷぷっ!)
とにかく幸せになれるんだって!!
大物政治家や有名人なんかも泊まっていて
その部屋の予約は数年先まで埋まってるとか!!
それが何年か前に、火事で燃えちゃったって
ニュースで聞いて知ってはいたけれど、
いつの間にやら再建されていたのねぇ!!![]()
ふむふむふむ。
しかも・・、あれ?住所が・・。
なんか、久慈から近くね?![]()
久慈まで車で約1時間。
この距離を近いと言えるかどうかは微妙だが(爆)。
空室を調べてみたら、
なるほどコロナだからか空きがあるヾ(*´∀`*)ノ。
まさかのこのタイミング!!
これはまさしく導かれているような( *´艸`)。
座敷わらしちゃんに呼ばれている?
速攻、ポチりましたぁ~~♪というお話しです![]()
松尾八幡平ICから東北道で、二戸市の浄法寺ICで降りる。
この間、おじゃる☆運転なので、一切の画像無し。
どこにも寄らず、ノンストップで飛ばしたけれど
到着は予定より30分遅れの15時半。
後生掛温泉から1時間50分かかるのね(;´▽`A``。
遠い~~!!
今回、その存在さえ初めて知った
二戸市にある、金田一温泉。
あとわずか5㎞も走れば、青森県との県境だ。
想像していたような鄙びた温泉街ではなく
馬渕川の周囲に昔ながらの商店や住宅が密集し、
公園や田園風景の広がる小さな田舎町といった風情である。
その中に、現在も7軒ほどの入浴施設が点在している。
金田一温泉が発見されたのは寛永3年(1626)と言われ、
立派な門の前に日帰り入浴の案内書き。
15時までなら、館内見学もできるのか!?∑( ̄。 ̄ノ)ノ
そこも鶴の湯とおんなじねん![]()
15時以降、館内は入れなくても
敷地内にある亀麿神社は参拝可能!!
祀られている、座敷わらしの亀麿くんについてはまた次回。
説明ばっかりで長くなるの、嫌でしょう?( *´艸`)
大きな荷物を抱えて、えっちらおっちら。
緑の映える敷地内通路を進んでいくと、
かの金田一京助先生の歌碑!
さらには、秩父宮妃殿下 お手植えの松!!
すごっ!!∑( ̄。 ̄ノ)ノ
神社みたい!!
・・と思ったら、そうだった。
旅館だけど、神社なのだ(;´▽`A``。
通路の先に見えてきた
これぞ、座敷わらし、亀麿くんに会える宿
。。
座敷わらし伝説の宿 緑風荘
住所: 岩手県二戸市金田一長川41番地
TEL: 0195-27-2131
日帰り入浴 可
料金 大人500円 / 子供300円
時間 10:30~15:00(受付終了 14:30)
玄関入って、チェックインを待つロビーで!!
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-ー!!
いきなり遭遇!
座敷わらしちゃんかぁ~~?Σ( ̄□ ̄|||)(爆)
長くなりましたので、次回館内お部屋編へ
続きまぁ~す
。
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