2021 秋田秘湯めぐり
&
三陸岩手復興応援の旅 其の十二
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三年越しのリベンジ!玉川温泉に泊まる
9月末の東北旅行記2日目。
乳頭温泉郷の湯めぐりをすっ飛ばし、
本日から、湯治のふるさと、玉川温泉編に突入~

日本一の酸性泉として有名な玉川温泉。
病に効く湯治場としても知られている。

温泉に興味のある方なら、誰しも一度や二度、
この荒涼とした天然の岩盤浴場を
TVや雑誌などで目にしたことがあるのでは?
かく言うおじゃる☆も、3年前の青森遠征の際に
ふけの湯宿泊からの、玉川温泉日帰りを目論んだが。
ガソリンが足らない問題に直面して呆気なく挫折。
今回に持ち越しとなっていたのだぁ~!o(;△;)o エーン
本当は今回も、日帰りで良かったの。
宿泊するつもりは当初は無かった。
でも、乳頭温泉郷で6軒巡ると、
時間的に玉川での宿泊が自然の流れだったのだ(笑)。

乳頭温泉から玉川までは、ほどよく50㎞で1時間。
今回もまた、なにがなんでもチェックイン15時!!ヽ(`Д´)ノ
・・を目指していたのに。
最後の一軒、休暇村乳頭温泉郷を出発したのはなぜか14時50分。
なにがどうしてこうなったぁ~!?ヽ(`Д´)ノ
(;´д`)トホホ
これじゃ、玉川到着16時だよ。
それでも一軒だけ残して後悔するよりは
1時間遅れるほうがまだマシ!!

昨日に続いて、今日もお昼食べてる時間なし(爆)。
持参のお菓子袋からお煎餅やクッキーで小腹を満たしつつ
のどかな山道をくねくね、ジャスト1時間!!
前回の教訓を生かし、今回は1日目、国見温泉よりもずっと手前、
雫石あたりの国道沿いのGSで、ガソリン満タン入れてきたもんねぇ~!!٩(ˊᗜˋ*)و
まだ半分くらい残っていたけれど、前回それで油断したら
八幡平の山の中に入ってから全然GSが無くってo(;△;)o エーン。
いつ尽きるかと怖かったぁ~~!!
しかも今回、1L143円!!Σ( ̄□ ̄|||)
家を出るときに自宅近くで入れたのが157円!!
なんでこんなに安いんだぁ~!?
走りながら見ていたが、群馬よりは全体に安かった。
2回目に入れた南三陸のGSでも151円で、
東北のGSのお安さが謎だった(笑)。
まぁ、そんなわけで今回は、
ガソリンに関しては何の心配もなくゆったりドライブ。
総客室数179室、とにかく広い玉川温泉

着いたぁ~~ヾ(*´∀`*)ノ。
チェックイン時間を一時間過ぎていたが、お宿の前は大混雑。

玄関前で荷物を下ろし、車は旦那が自分で駐車場に止めに行った。
といっても、100mほどの近さ。
その間におじゃる☆がチェックインの手続き。
玉川温泉
住所:秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢
TEL: 0187-58-3000
日帰り入浴 可
時間 10:00~15:00
料金 800円
青いなまはげがお出迎え。
赤いなまはげは売店の中にいたww。
後ほど登場。
なんと!(@_@;)
フロント周りの画像が一切ない。
慌ただしかったのと賑わっていたのと・・。
あとは、乳頭温泉郷で精も根も尽き果てたのかも(爆)。
フロントは、シティーホテルのゴージャスさはないが
ビジネスホテルよりはちょっと立派かな( *´艸`)。
飾り気がなくシンプル。
いつもスタッフが常駐していて、カメラが向けにくい(笑)。
チェックインの手続きを済ませて、旦那も合流。
係りの方が部屋に案内してくださった。
玉川温泉は、本館・東館・南館・西館からなる大きなホテルだ。
天然岩盤浴での湯治を目的に全国から宿泊客がやってくる。
部屋が足りなくてどんどん増やして行ったらこうなった・・と言いう事か?(笑)
それでも足りなくて、平成10年には別館の新玉川温泉までつくちゃった。
今回、それでどちらに泊まるか、めっちゃ悩んだ(;´▽`A``。
新玉川の方が建物自体は綺麗で、単純に泊まるならこっち。
でも、なんせ玉川は元祖だし(笑)、天然岩盤浴場にも歩いてすぐ。
悩みに悩んで、口コミ読んでww。
どちらも大差なく、特に玉川の方が古いとか汚いとか、
そういう事もなさそうだったので、元祖に決めた(笑)。
どちらに泊まっても、フロントで申し出れば
もう一方の入浴無料券をもらえる。
帰りに新玉川でも日帰り入浴したので
その時の様子も後日(^_-)-☆
玉川温泉の総部屋数は179室。
廊下など思っていたよりは全然きれいだ。
おじゃる☆たちは、
『お二人合わせて100歳以上でお得に滞在』という、
中高年向けの格安プランだったのだが。
まあ、部屋までが遠い事遠い事!!ヽ(`Д´)ノ
中高年は健康のためにたくさん歩きましょう~~♪
と言うことなのか?
西館の3階。
まずはエレベーターで2階に上がり、長い南館の廊下を通り抜け、
途中右に曲がり、やっと西館に入ったらエレベーターがないから階段で3階へ。
廊下の各所に案内板があるのも納得。
なければ迷子続出だww。
本当に足腰の弱いお年寄りだったら、部屋に籠るしかないと思う(爆)。
また廊下の所々に、ご自由にどうぞの替え浴衣サービスも。
使わなかったけどww。
そして、やっと到着!!
部屋に着いたときは、常に疲れ果てているのでドア画像がない(爆)。
西館ツインルーム、TV・トイレ付き。
8畳ほどの和室にベッドが二台。
無理やり置いてる感が面白い(;´▽`A``。
ベッドといってもマットではなくて、
板の上に布団が敷いてある感じ、固くて寝心地はあまり良くない。
でも宿泊料金が1人9900円だから贅沢は言わない。
これで十分ww。
ただね、リニューアルしたばかりの南館とは、差額が1人1500円ほど。
部屋の綺麗さうんぬんよりも、屋外への散策、館内の大浴場、夕食、朝食。
その都度歩く距離と時間を考えたら、1500円余計に払っても南館が良かったな(爆)。
次回があったらそうしよう(笑)。
自分でも驚くぐらい室内の画像が少ないのはなぜ?(。´・ω・)?
クローゼットの中に金庫と乱箱。
色違いのビニール手提げの中には、名入りタオル。
ピンクと紺、ほか歯ブラシあり。
足袋は無し。
浴衣も玉川温泉の名前入り。
テーブルの上のお茶菓子。
鍵は2本。
チェックイン時にもらった玉川温泉パスポート。
食事処や大浴場などの出入りに首からかけておく。
入り口の踏み込み部分にミニ冷蔵庫、中身は空。
その前に洗面台とトイレ。
洗面台はシンプルだで、アメニティーも何もないが、
この料金でトイレ付きってだけでも万々歳なのである(笑)。
さて、一息つく間もなく、天然の岩盤浴場、玉川自然研究路へ!!
明るいうちに一目見ておきたい(笑)。
玄関までが果てしなく遠いのに、靴箱の鍵を部屋に忘れた。
靴は靴箱に入れて鍵を自分で管理するのだ。
ちょっと外に出るだけならサンダルも借りられるのだが、
散策路まで行くなら危険な個所もあるので、靴で行ってくださいと。
再び部屋に靴箱の鍵を取りに戻る(旦那が)。
もうそれだけでヘトヘト(おじゃる☆は行ってないのに(爆)。)
それでも何とか気力を奮い立たせて、散策に出る。
その様子はまた次回。
とにかく、恐ろしいほど歩いた玉川温泉であった(爆)。
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