六合 尻焼温泉 星ヶ岡山荘
宿泊記 其の五
おじゃ☆散歩
川原野天風呂
編
これまでのお話しはこちらぁ~![]()
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星ヶ岡山荘、いよいよお楽しみのお食事~!
・・といきたいところですが![]()
ごめん、その前に![]()
尻焼温泉と言えば
これはを抜きには語れない![]()
尻焼温泉の原点 川の湯 ![]()
誰でも(勇気さえあればww)
無料で入れる天然の温泉(笑)。
河原の中の底からお湯が湧きだして、
お尻が焼かれるような感じから![]()
「尻焼」の名がついたんだって。
現在、星ヶ岡山荘を含め周囲に三軒の宿があるが、
おじゃる☆が初めて浸かった尻焼のお湯は、
その川の湯でありました![]()
ポチッと押してちょうだい~。
チェックイン後、部屋と館内撮影を済ませて
明るいうちにお散歩に出た
。
川の湯まではたったの200mだ。
本当はもう少しウォーキングしたかったのだけどね。
なんせこの辺、ほんと山の中(笑)。
周囲になぁ~~んにもないもの。
宿の看板のある坂の入り口に立って・・。
おじゃる☆たちがやって来たのは、
手前側の草津方面、
800mほどの位置に花敷温泉があるが、
すぐ目の前に、公共の駐車場(無料)もある。
11年前、初めて来たときはあそこに停めた。
あの時は、車中泊でというか
まるで住み着いているかのような
おじさんがいらしてビックリしたがΣ(゚Д゚)
今も変わらず、そんな風な人がいた(爆)。
あの時の人とは、きっと違うと思うけどww。
(そりゃ、そうだろww)
ここで、車中泊というか
今流行りのソロキャンプ?
しながら、無料の川の湯三昧って、
羨ましいぞ~~~!ヾ(。`Д´。)ノ
反対の奥方向に100mほど歩くと橋がある。
この道、川の湯あたりで行き止まりなのかと思ったら
何のことは無い、ぐるっと回って
こちらも草津方面にたどり着くのだ、県道55号。
中之条草津線というらしい。
通ってみたいという気持ちの起こらない道である(爆)。
大型車の通行できない、幅員狭小な道なのだ。
橋の上から、右を眺める。
下流側、このすぐ先右側に星ヶ岡山荘。
橋のたもとには、ホテル光山荘。
玄関前を正面から撮りたかったのだけど
若者が屯っていて撮れなかったww。
川の湯から帰って来た、学生さんかな?
若者たちは元気で良いな(爆)。
光山荘さんに、『まっとうな温泉』で
無料入浴させていただいたのは2013年の事。
館内しっとりと落ち着いた
清潔感のある良いお宿でありましたよ。
温泉はもちろん源泉掛け流し。
でも!!
源泉が「光山荘源泉」となっているΣ(゚Д゚)。
星ヶ岡山荘さんは、
「営林署源泉」だったから別源泉なのか?
謎(爆)。
橋の上から上流側を眺める。
赤枠で囲った部分が、川の湯
。
ヤバイ!!Σ(・ω・ノ)ノ!
メッチャ、増水しているww。
あの若者たち、
この状態であそこに浸かったのかな?
マジ流されるぞ(爆)。
光山荘の駐車場に咲いていた桜。
こちらも蕾、一部咲きw。。
4月の20日ごろの事でした。
遠めに見ても、誰もいなそうだったで
近くまで行ってみた。
すげぇ~~~
。
やっぱ、これじゃ若者でも無理ねww。
左下に写っている青い屋根が
川べりに建つ湯小屋。
若者たちがまだ数人こちらに残ってたww。
本来なら、こんな感じで
のんびりと川の温泉を楽しめるのよww。
老若男女、温泉天国(爆)。
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自然の川なので、
女性は水着でも湯浴み着でもOK!!
めっちゃハードルの低い混浴ではあるのだけれど
問題は、脱衣所が無い事でねぇ
。
行きは、服の下に水着着て行っちゃえば良いけど、
帰りは必ずどこかで着替えなければいけないわけでww。
人のいない隙を見て、
湯小屋(前面開放ww)の中で
着替えられたらラッキー(爆)。
まぁ、誰かしら来るわな
。
ちなみに、北に直線距離で20kmほどの長野県側。
実際には峠越えで80kmくらい走りますが(爆)。
切明温泉にも、同じように川原の湯があります!!![]()
シャベルでマイ湯船造り![]()
こちらも楽しい( *´艸`)。
あっという間にお散歩終わり!
宿に戻って、ラウンジで無料ドリンクをいただく![]()
川の湯の橋にポケストップ
があってね。
このラウンジからだと届くのよ~(笑)。
こんな山奥でPokémonGOできるとはww。
珈琲メーカーはちょっとコツがいりました( *´艸`)。
次回こそ、美味しいお食事編!!
なかなか終わらずに済みません(爆)。
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