地元群馬の温泉おんせんファンのみなさまぁ~~ニコニコ

お待たせいたしました

10月の東北旅行記を終えて、

戻って参りましたぁ~(笑)。

 

 

あ、順番だとこのあとは

草津温泉だったのだけど。

そちらはすでにご紹介済み( *´艸`)ププ。

 

 

 

12月初めのみなかみ紀行

始めま〜す!!ニコニコ

 

 

 

 

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湯泊分離にお勧めの宿 

 

今回のお宿は、

蛍雪の宿・尚文(しょうぶん)さん。

 

 

みなかみ町にある

十一部屋だけの小さな温泉宿。

 

 

旅好きサンには有名でとても人気のお宿

ただ、温泉好きさんよりも、

宿好きさんのブログで

拝見する事が多いかなぁ~あひる(笑)。

 

 

おじゃる☆が尚文さんを

気にするようになったのは、

けっこう古くて2012年。

 

 

テレビ東京の『ソロモン流』で、

賢人・岩佐十良氏

(雑誌 自遊人の編集長兼代表)

がご紹介されていた。

 

 

詳しくはこちらをsei

 
 
 
賢人の持論は、湯泊分離。
 
最近は高級宿が人気で2万、3万も当たり前!
でも、実際には毎回宿泊にそんなに大枚
はたける人はごくわずか気合いピスケ(笑)。
はい、おじゃる☆家の予算も
一人2万円未満です!!
 
 
かと言って1万円台の宿泊料で、
温泉と食事、両方を求めるのは
なかなか難しい??あんぐりうさぎ
 
 
ならば!
 
宿には、食事と癒しを求め
温泉は付近の共同浴場などで
かけ流しの湯に浸かれば良いのでは?
 
というもの。
 
 
 
まぁ、その考え自体がどうなのか?
1万円台でも、お湯も料理も!!
満足できる良いお宿はたくさんある(笑)。
と、コメント欄も盛り上がりましたww。
 
 
 
その時に、賢人が湯泊分離にお勧めの
素敵お宿を三軒ご案内くださった!
そのうちの一つが
ここ尚文さんだったというわけよ!
 
 
まぁ、この時点で、
料理は良いけどお湯は・・・。
って、公言されちゃったようなもの・・。
それってどうなのぉ~(;´▽`A``。
 
 
 
 
それはさておき
賢人お勧め、もう一軒の湯泊分離、
信州は鹿教湯温泉の三水館さん。
 
三水館に泊まって、
田沢温泉の有乳湯に浸かろう!!
という賢人発案プランに乗ってみたのは2018年。

 

 

 

三水館さんも、旅好きサンに大変人気!

定評のある小さなお宿なんだけど・・。

 

 

結果・・・あれれれれ?(;´▽`A``

お洒落で素敵ではあるけれど

おじゃる ☆の求めている宿とは

ちょっと違う・・。

 

 

 

あぁ、この時点で気付くべきだったのだ。

賢人とおじゃる☆は、

趣味が一緒のわけではない!!(爆)

 

 

人にはそれぞれ好みがある!!

特におじゃる ☆はちょっと

マニアックだから(^◇^;)。

 

 

今回もまたそれを思い知ることになる

湯泊分離!

群馬みなかみ編であります!!

 

 

 

 

 

 温泉にこだわりのある方にはお勧めしません!

 

冒頭からいきなり、

テンションだだ下がりガクリの内容で

相すみません(爆)。

 

 

でも、全体的にはとても素敵なお宿なのよ♪

お部屋は綺麗だし、サービスもいろいろ。

予約が難しい人気の宿である事は間違いない!

問題はおじゃる☆の個人的趣向ww。

 

 

ただね、温泉にこだわりのある

掛け流し、泉質主義さんには、

お勧めはいたしません!キッパリ

湯泊分離と言っても、限度がある(爆)。

 

 

 

それなのに、GOTO割引に目がくらみ、

露天風呂付きの高いお部屋なんか

予約しちゃったものだからぁ・・(;´▽`A``。

 

 

 

 

 

 

12月某日

 

すでに予告編にUPした通り

渋川の蕎麦 凛さんで腹ごしらえ。

 

 

 

お蕎麦とミニ天丼!

美味ぁーー♪

 

 

 

今回ももちろん高速使わず

下道トコトコ。車

みなかみおんせんなんて近い近いー!

 

.ヽ(^Д^*)/. ゜ヒャー♪

谷川、ブラボー音譜 

 

 

 

道の駅などある

みなかみの温泉街を通り抜け

谷川岳と片品方面の分かれ道

右に曲がって1〜2km

 

 
 

左側にひっそりと佇む尚文さん!!

 

 

 

これまでにも何度もこの前を通ったけれど

質素な黒い板塀に囲まれて

道路沿いの駐車場も

とってもナチュラルな感じww。

 

でも、都会ナンバーの高級車ばかり止まってる。

 

 

 

そう。

賢人は、1万円台で…とおっしゃったが

今や露天風呂付きのお部屋が人気の

尚文さん、

ほとんどの部屋が1人3万円以上!!

 

 

いつの間にやら高級宿に成り下がった!!

そこ、下がったんかい?(爆)

 

 

かろうじて、本館の

スタンダード和室だけが

季節によってはギリギリ

税抜2万円未満の日もある、、、

かも?(^◇^;)

 

 

おじゃる ☆が泊まった頃は

GOTOトラベル価格で

特に割高だったのかと思っていたが

今現在もほぼ変わらない料金設定。

 

それでもそこそこ

予約で埋まっているのだから

やはり根強い人気のお宿なのだ!!

 

 

 

午後3時少し前、

チェックイン時間に少々早く到着も

車を停めているとスタッフさんがお出迎え。

 

荷物を持っていただき館内へとご案内。

車内に散らばった荷物をかき集め

アタフタするのは毎度のことww。

 

全体にお若いスタッフさんが多く

明るく元気でよろしいww。

 

 

 

わぉ!素敵(๑˃̵ᴗ˂̵)。

ピカピカの床、木の温もり溢れ

趣あるロビースペース♪

 

 

 

入り口にフロントデスクもあるけれど

カウンター席でチェックイン。

 

 

 

もちろん、検温消毒はお約束ww。

 

 

さて、こうして始まりました

蛍雪の宿 尚文 宿泊記

 

ありのまま、本音で綴ります!!

次回へ続く〜チュー

 

 

 

 

 

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