7月末で終了してしまいましたが・・。

(紹介が遅い!!ヾ(。`Д´。)ノ遅すぎる~~!!)

 

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愛郷ぐんまプロジェクト第三弾!!

 

温泉三昧の宿 四万たむらでありまぁ~す音譜


 

 

 

 

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四万たむら、日帰りおんせんでお邪魔したのは今から10年以上も前のこと。

下矢印

 

 

 

泊まりでお邪魔する日が来ようとは、我ながら想定外(爆)。

いやいや、気に入らなかったとかそういう事ではなくってよニヤニヤ

 

 

四万の病を治すと言われる四万の湯が源泉掛け流し!!

しかも浴室が7つもある!!

そりゃ気に入らないわけがないじゃんww。

 

 

でも、なんせ規模がでかい!!

でかすぎる~~!!Σ(゚Д゚)

 

三つの鉄筋コンクリートの棟からなる全47室の大型ホテル。

うん?びっくり 47室?

ほんと?そんな物?

もっと全然多いのかと思ったww。

あの広さは100室以上ありそうよ(;´▽`A``。

 

 

とにかく、鉄筋コンクリート、好きじゃないの(爆)。

あ~、綿の湯とか、

前回の四万やまぐち館とかも

鉄筋コンクリートではあるけれど・・(´~`ヾ) ポリポリ・・・。

 

 

何事も例外はある(爆)。

あ、沖縄のホテルはむしろ鉄筋コンクリートじゃないと嫌音譜音譜

でも、温泉おんせんはやっぱ木造よねぇ~~ラブラブ

おーっほっほっほ!(´0ノ`*)。

 

 

ではなぜに今回、四万たむらなのか!?

そ・れ・は!!!

 

 

一言でいうと、安かったから?(爆)

 

 

四万たむらって四万のお宿の中では

ちょ~~っとお高いイメージじゃない?滝汗

 

 

でも、一人1万1千円だったの(*ノωノ)ポッ♪ラブラブ

 

 

しかもそこから

愛郷ぐんまプロジェクトの5000円引きで

なんと一人6000円!!!

ブラボーヽ(^。^)ノ!!

 

そりゃ、とりあえず泊まっておこうか!と思うじゃんww。

 

・・・そんな超適当な理由の6月の旅行記、

始まりまぁ~~~す(爆)。照れ

 

 

 

 

創業は室町時代、500年の歴史ある宿

 

 

 

温泉三昧の宿 四万たむら
住所: 群馬県吾妻郡中之条町大字四万4180
TEL:  0279-64-2111

 

日帰り入浴 可

料金 1730円

時間 10:00~15:00

 

※ コロナ禍においては、要確認

 

 

 

 

 

創業500年、室町時代から続く老舗旅館。

 

四万と言えば、千と千尋で有名な積善館も

美人女将で人気のやまぐち館も

共に創業300年というから、

たむらが最も古い宿と言う事でOK?ウインク

 

今や大部分は、鉄筋コンクリートの大型旅館であるけれど、

入母屋造りの茅葺屋根の玄関だけは、

江戸時代天保五年(1834年)

十代田村茂左衛門により建てかえられたものがそのまんま。

 

 

昭和まで湯治場として「賽陵館 田村旅館」を名乗った、

当時の佇まいを現在に残す母屋は、

四万たむらのシンボルとなっているのだ。

 

 

この建物の右奥にずずっと進むと広い駐車場がある。

 

 

駐車場の前に建つ建物こそが、

今回おじゃる☆たちが泊った棟「水涌館」。

 

とても広くて良い部屋なのだが、、

とにかくロビーから遠かった!!!Σ( ̄□ ̄|||)

お風呂へ行くのも遠かったww。

それこそが安さの秘密だと思う(爆)。

 

なお、普段から運動不足で

意識して歩きたい中高年には

この上なく素敵な部屋であると付け加えておこう(爆)。

 

 

 

 

 

歴史を感じる畳敷きの帳場でチェックイン

 

 

 

チェックインは15時から。

プランによって違いがあるのかどうかは知らない。

 

この日は、どうしても外せない用事ができてしまい

出発が遅くなった、到着は16時ちょい前。

 

今回は夕食付きプランなので、

夕飯のとり飯弁当を買っていて遅くなったわけではないww。

ダウン

 

 

 

先週に続いての2週続きで四万温泉だが、

やっぱりちょっと高くても夕飯は付いていた方が良い(;´▽`A``。

 

 

入り口で番頭さんの出迎えを受け、

手指のアルコール消毒、おでこで検温のあと

ビニールで覆われたフロントでチェックインの手続き(^_-)-☆

 

畳敷きのフロント、趣があって良いわぁ~ヽ(^。^)ノ。

車のナンバー見たら、他県からの宿泊者多めだったけど、

到着が遅かったのでチェックインは空いていてスムーズだった。

 

 

 

フロント近くには、これまた歴史の感じられる和室。

 

 

部屋が奥に行くにしたがって、一段ずつ高くなるのがおわかりだろう。

一番奥が、位の高い方が休まれた書院造りの「上段の間」。

その手前は従者が待機した「中の間」。

 

障子の手前左に置かれた

小さな木彫りの仁王像も必見なのである。

 

 

中の間から上段の間をパチリカメラ

 

 

お部屋へ案内して下さる仲居さんの用意ができるまで

こちらを見学させていただいた。

 

法師温泉長寿館の玄関内部と同様に

古の香り漂う佇まいを堪能することができる。

 

なお、水涌館・木涌館・金涌館の三つの建物のうち

もっとも古い金涌館に泊まれば

歴史と伝統の昭和のお部屋に滞在できる。

 

特別室で18,360円から、一般客室なら15,120円から。

次回はぜひそちらのお部屋に泊まってみたい!

 

 

 

 

広くて開放感のあるロビー、ウエルカムドリンクもあり!

 

さて、仲居さんにご案内いただき客室へ向かう。

畳敷きの帳場からスリッパに履き替え、まずはロビーへ。

 

 

ここから一気に趣が変わる( *´艸`)。

 

 

さすが鉄筋コンクリートの大型ホテルww。

とにかくロビーも広くて立派なのである!

 

 

売店、お土産コーナーもすごく広い!Σ(゚Д゚)

 

 

一画にはウエルカムドリンクコーナーもある。

利用時間は14:00~18:00

 

セルフで好きなものをどうぞ。

ただし、お部屋には持ち帰れないので

あくまでもロビーでお願いいたしまする。

 

珈琲とか、普通のソフトドリンク類ね。

 

 

 

大きく開けた窓からの眺望がすばらしい。ラブラブラブラブ

 

 

山の緑に覆われた、新湯川とガーデンプール。

 

 

 

天井を見上げながらエレベーターまではまだ遠いww

 

 

 

見上げれば、天井は高く、

見事なまでの太い梁に目を奪われる。

 

 

 

つるし飾りの下がるラウンジ横を通り、

 

 

おじゃる☆には無縁のお食事処を横目に眺めつつww

 

 

おじゃる☆たちは、お安いお籠りプランなので

お部屋で松花堂弁当なのよ(爆)。

 

 

やっとエレベーターホールに到着だけど

まだまだお部屋は遠いので、次回に続く~~ヾ(。`Д´。)ノ。

ダウン

 

 

 

だから鉄筋コンクリート、嫌いなのよ~!!(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

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