2月の伊豆旅行記 其の26

 

伊東温泉・東海館、館内見学編からの続き、

東海館で温泉おんせんおんせんに入りまぁ~~す!!

 

 

前回の記事はこちら 下差し

 

 

 

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大浴場待ちで、周辺散策

 

館内見学を終えてもまだ12時35分。

大浴場が女湯になる13時までには、少々間がある。

 

大浴場を強烈に進めてくださった受付のお姉さまに一言告げて、

東海館を外から一回り見学する。

 

 

いでゆ橋からパチリカメラ

 

 

ちなみに、東海館が建っているのはこんな場所ポイント

 

 

 

伊東大川を挟んでの対岸は散策道。

 

 

テクテクとお散歩しながら、

いろんなアングルの東海館を撮る!! カメラ キラキラキラキラキラキラ

 

 

まずは建物の正面右側。

望楼の下、中央付近屋根に『東海館』の看板が見える。

松の木が並ぶ、なんとも昭和チックな懐かしい風景。

 

 

 

そして建物の左側。

こちらからだと隣のK's Houseが目立つ。

 

円形屋根の望楼がある建物。

こちらも東海館だと思っていたが

「旧旅館いな葉」という別の建物だった。

 

やはり大正から昭和初期の風情を今に伝える貴重な建物。

東海館とともに、伊東温泉のシンボルとなっている。

 

ぐるりと一回りして帰って来た。

 

 

 

 

 

 

手前左側が、旧旅館いな葉(現K's House)。

 

 

現役の宿泊施設。

現在はリーズナブルな料金で

ドミトリーや素泊まりでサービスを提供しており、

海外からの旅行客に人気だという。

 

帰ってから調べたことだが、

自家源泉掛け流しの温泉が日帰り入浴OK!!

あぁ、ここにも寄ってくるんだったびっくり

(現在はコロナ対策につき不明、要確認)

https://kshouse.jp/ito-j/index.html

 

 

 

 

東海館の前がなにやら賑わっているのは超絶人気のうなぎ屋さんがあるから。

「まとい」、この界隈で知らぬ人はいないというほどの有名店だそうな。

 

 

 

一帯に漂う香ばしい鰻の香りがヤバイ~~(笑)。

でも、この行列に並んでいる時間はない!!ヾ(。`Д´。)ノ

 

 

 

 

日帰り入浴は土日祝日のみ(コロナ対策で休止中?)

 

そして13時ちょい前、東海館に戻ってきた。

車でお昼寝したい旦那とはここで一旦お別れ(爆)。

 

 

受付のお姉さんは、お昼休憩なのか別の人に変わっていたが、

ちゃんと引き継いでくださっており、スムーズに浴室へ。

 

すでに入館料とともに入浴料を払っている。

現在は、コロナ対策として日帰り入浴は休止中らしい。

行かれる方は要確認。

 

 

150円のオリジナルタオルがあったのか真顔

見落としてたわww。

 

 

 

浴室の場所は、受付からまっすぐ進んだ先。

大浴場も小浴場も、川に面した明るい部屋。

 

なるほど、案内図で見ても

大浴場と小浴場の差が半端ない。

これは、大浴場をお勧めされるのも納得であるww。

 

 

 

大浴場入り口。

 

歴史を刻むレトロな体重計には「触れないでください」の張り紙。

触れなければ乗っても良いのか?謎(爆)。

 

 

 

こちらは手前の小浴場(男湯)入り口。

暖簾がどちらも紺色なので、間違えないようにご用心!!

 

 

 

豪快な獅子の湯口は森田東光氏作

 

当時の趣を残した脱衣所は

余計な装飾のないシンプルさが素敵ラブラブ

 

 

木製の脱衣棚に籐の籠、洗面台、扇風機。

入り口前には100円リターン式のロッカーも完備。

観光途中の荷物持ちでも安心して利用できます!(^_^)v

 

アンティークな鏡、キユラシってなんだ??

しばらく考えてシラユキってわかったわ!笑い泣き

 

 

 

では、浴室へ参りますよ~音譜

 

 

あ~~~~!!!

メッチャ曇っているやないかぁ~い!!笑い泣き

 

 

 

せっかくの大浴場、

明るいタイル貼り、大きな獅子の湯口、

無色透明の美しいお湯が、、、惜しい~~笑い泣き

 

忘れていたわ、冬の温泉あるある。

って、真夏の今頃言ってみるww。

 

 

 

温泉らしい香りはまったくない。

硫黄臭も芒硝臭も鉄臭も、

もちろんアブラ臭もすべて皆無。

 

潔いくらいに無臭である(爆)。

 

 

加水なし、消毒・循環なしの掛け流しであるが、

泉温が25.8℃と低いために加温のみある。

 

なのに湯温は42℃ほどと少々熱め。

熱気がこもるのでできればもう少々ぬる目にしてほしいのよ(^▽^;)。

 

 

源泉名 松原25号泉

泉質 アルカリ性単純温泉(低調性・アルカリ性・低温泉)

泉温 25.8℃   pH値  8.7

 

 

 

源泉がドウドウと流れ落ちる立派な獅子の湯口は

地元伊東の彫刻家、森田東光氏の作品。

 

香りもなく、見た目にもクセのなさそうな湯だが

ツルツル感強めのなかなか素敵なお湯で温まりも良い。





動画もどうぞww

 

 

 

カラン3ヶ所、シャンプーはリンスインタイプ。

チャンリンシャン~音譜音譜

 

 

3つの風呂椅子とともにケロリン桶。

 

 

終始貸切~~ヽ(^。^)ノ。

と思いきや、後半観光客の女性お一人いらっしゃいました。

 

館内見学の方は引きを切らず大勢いらしたのに、

温泉はあまり人気がないのねぇ。

 

だから土日祝日のみの営業なのねぇ・・笑い泣き

と思っていたから、他にもいらして良かった(笑)。

 

あまり人気が無くて、

日帰り温泉廃止になったら寂しいもんね!

良いお湯だし、このレトロ感がたまらなく素敵なので

伊東に行かれたらぜひ一度お立ち寄りを(^_-)-☆

 

 

 

伊豆旅行記、あと1話、

お土産編でラストとなります!! (たぶんww)

お付き合いいただき、ありがとう!お願いラブラブ

 

 

 

 

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