2月の伊豆旅行記 其の24

 

いよいよ、修善寺温泉編最終回!!

 

新井旅館のチェックアウトは11時。

だけど、この日は夕方までに群馬に戻らなくてはならなくて。

 

でもまだこのままじゃ帰れないww。

この後伊東でも予定がてんこ盛り( *´艸`)。

 

名残惜しいが少し早めの10時にチェックアウトいたした次第。

車はそのまま、駐車場に停めさせていただいて

しばし、修善寺温泉街散策と洒落込もうではありませんか♪

 

 

 

 

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修善寺温泉のシンボル、修禅寺

 

 

まずは、修善寺温泉のシンボル、

街の中心高台に建つ修禅寺。

 

 

桂川の対岸公園から望む風景。

赤い欄干のあちら側、

お土産屋さんの並ぶ右端に山門と石段。

 

なんで、中央に入れて撮らなぁ~い!?ヾ(。`Д´。)ノ

まったく街の中心感のない画像である(爆)。

 

 

 

そんな事はさておき、

修善寺に行ったら、ここ修禅寺は外せない!
 

 

平安初期の大同2年(807年)、

弘法大師(空海)によって開創され

鎌倉時代には、2代将軍頼家が

幽閉・殺害された場所としても知られています。

 

 

 

2014年に改修工事の完了した山門には

古くから修禅寺の守護をしてくださる金剛力士像。

いつの時代からか指月殿に移されていたものを

改修に伴い再び山門両脇に御遷座されました。

山門をくぐればそこにはは美しい様式の鐘楼。

戦後復興された鐘が温泉街に鳴り響きます。

 

 

 

手水舎にもなんと温泉!!

弘法大師ゆかりの「大師の湯」。

なんだか、身も心も清められる感じ( *´艸`)。

 

 

 

 

境内のあちらこちらに美しく咲くのは

修善寺寒桜sakura03

 

 

河津桜が遅れて咲いてるわけではなかったww。

でも、濃いめのピンクがなんとも可愛い!!

 

本来の花期は3月中旬だけど

今年は少し早めに満開でしたぁ~ヽ(^。^)ノ。

 

 

 

 

 

 

修禅寺で御朱印

 

なんせ修善寺のシンボルとあって、

人気の高い修禅寺(笑)。

 

境内も観光客がいっぱい。

この時期すでに、外国からの団体客は

いらっしゃらなかったのだけどね。

日本人にも人気の早春の伊豆であります( *´艸`)。

 

一瞬のチャンスを逃さずに撮れた、無人の本堂♪

 

 

正式名称は

福地山修禅萬安禅寺

(ふくちざんしゅぜんばんなんぜんじ)

 

略名、福地山修禅寺

 

 

住所: 静岡県伊豆市修善寺964

TEL: 0558-72-0053


 

由緒ありげな看板( *´艸`)。

 

 

 

屋根の飾りが繊細で秀逸!!Σ(゚Д゚)

 

 

鯱みたいな逆立ちした狛犬???

鬼飾りも立派だし、

何ていうの?この「修」がいっぱい!!

 

良いわぁ~~(#^^#)。

屋根見てるの飽きんわぁ~~♪

 

 

でも時間がないので、そんなずっと見ていられないww。

 

 

御朱印をいただいて修禅寺を後にします。

この旅、二体目の御朱印音譜

 

シンプルで豪快、こういう御朱印が大好きラブラブ

 

 

 

 

温泉街散策、お饅頭

 

修禅寺の山門前から見た温泉街。

目の前は虎渓橋。

 

 

 

インバウンドのお客がいないと

人力車も閑古鳥が鳴いていてお気の毒。

 

 

 

ふらふらしていたら、

お饅頭屋さんで試食させてくださって。

 

 

源楽さん♪

 

試食しちゃうと、ダメよねぇ(;´▽`A``。

買わないと申し訳ない気になっちゃうww。

 

それでも美味しくなかったら買わないけど(爆)。

 

 

 

桜と黒胡麻、二色入り♪

 

 

 

真っ黒!!Σ(゚Д゚)

イカ墨か?(爆)

 

 
胡麻の風味が濃厚で美味しかった♪
 
image

 

 

桜は餡が緑で色合いが綺麗!!(´∀`*)ポッ

 

 

 

 

 

修善寺温泉発祥の湯「独鈷の湯」

 

 

 

 

 

 

虎渓橋の脇には独鈷の湯。

これが修善寺温泉発祥の湯と言われています!

 

 

弘法大師が修禅寺を訪れた際、

桂川で病気の父親の身体を洗う少年に出会いました。

少年の健気な行いに心打たれた弘法大師が

持っていた仏具(独鈷)で川の石を打つと、

たちまち川の底から温泉が湧き出したそうな!!

 

そして、その温泉に浸かった父親は

病気から回復したというお話しです♪

 

 

 

伊豆最古の湯と言われる神聖なお湯で、

以前はここで入浴もできたそうですが、

現在は法律上の理由で入浴はできません。

 

 

そして足湯もできません。

見学と写真撮影のみ可能。

 

 

 

足湯はすぐ隣に河原湯がありますので、

こちらでゆっくりと♪

 

 

急に夕方になったわけではありません。

独鈷の湯と足湯だけ、前の日夕方撮ったもの(爆)。

 

 

 

 

 

 

外湯復活!!筥湯

 

 

気軽に温泉に入りたいなら、筥湯をどうぞ。

 

 

修善寺にはかってあった7つの外湯。

現在は「独鈷の湯」のみになってしまいましたが、

外湯を復活させようと、平成12年にOPENしたのが筥湯。

隣には修善寺の街並みが一望できる展望楼「仰空楼(ぎょうくうろう)」。

 

 

営業時間  正午~午後9時

入浴料 350円

 

 

12時からの営業じゃあそれまで待っていられない!

また次回、機会があったら(笑)。

 

 

 

 

修善寺温泉 新井旅館 感想

 

 

最後に修善寺のお宿、新井旅館さんの感想!!

 

改めて宿泊料金は、

45日前の早割り利用!お食事処でいただく季節の月替わり会席♪

部屋タイプはスタンダードタイプ(和室十畳)

 

二人分、税サ込49,500円!

おじゃる☆家には、ちと、お高い~(;´▽`A``。

 

 

感想は、とにかくずっと憧れていた宿だったので、泊れただけで幸せぇ~(笑)。

 

お部屋

スタンダート客室でも十分すぎる広さ!

いろんなタイプがあるので、もちょっとお高いお部屋にも泊ってみたい!

いつか!!いつかぁ~~~!!ヾ(。`Д´。)ノ

夢だな(爆)。

 

温泉(全5ヶ所)

歴史ある建物を第一の目的に訪れたけど、

大浴場に貸切風呂と思っていた以上に温泉も充実♪

消毒ありの表記で、100%完全かけ流しではないみたいだけど

そこは気にならなかったから良しとする(爆)。

 

お料理

昔ながらの日本旅館のお献立。

もう少し今風のアレンジが加えられても良いかな?

でもその伝統を継承する事を含めて新井旅館なんだろうなww。

 

サービス

温かく丁寧なおもてなし。

老舗高級旅館のわりには、

とっつきにくくなくて(笑)、良かった!

 

唯一残念だったのは、

卓球場があったのにすっかり忘れていたこと!!

温泉卓球する気満々だったのにぃ~~!!(T▽T;)

最近温泉卓球して無いなぁ~(爆)。

 

 

 

伊豆旅行記、次回からは伊東温泉編!

ただしその前に、

愛郷ぐんまプロジェクト、第2弾を挟みます( ̄ー ̄)ニヤリ。

 

 

 

 

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