2月の伊豆旅行記 其の16

 

伊豆旅行2日目夕刻。

ついに!憧れの文化財の宿に泊まる!ですっカナヘイうさぎ

 

一体いつからだったのか?

いつか必ず泊ってみたい宿として、

修善寺の新井旅館に憧れを抱いたのはラブラブ

 

もの心・・?(;´▽`A``

いや、温泉心のついた十数年前から

もうずっとずっと、恋焦がれて来た。

 

今やっと、その前にこうしてたたずんでいる笑い泣き

くぅ~、泣けるわww。

 

 

 

 

 

 

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古奈温泉からは約20分

 

前回は、伊豆最古の古奈温泉に建つ

瀟洒なパン屋さんのお話しでした。

ダウン

Bakery & Table 東府や ☆ 温泉リゾートの高級パン

 

 

ゆっくり散策した風を装いながら、

実は15分ほど、マッハで退散(笑)。

 

だって時間はすでに15時をまわり、

今宵のお宿のチェックイン時間を過ぎている!

 

なんという失態!大泣きうさぎ

15時から翌10時まで。

滞在できる限られた時間を、

30分も無駄にしてしまうとは!

 

美味しいパンにかじりつきつつかっ飛ぶプリ子(笑)。

国道414号で約20分。

うちのナビ子には載っていない、

新しいバイパスができていました。

 

 

 

 

 

修善寺温泉の中心は修禅寺。

 

修善寺温泉に到着したのは15時30分。

初の修善寺訪問( *´艸`)。

 

 

弘法大師が創設した曹洞宗の福地山 修禅寺を中心に

赤い橋が目を引く、美しく整った温泉街。

 

 

その中心部、桂川のほとりに新井旅館はありました。

 

 

赤い橋の対岸の公園から見る新井旅館。

 

大きな白亜の建物、奥にはちらりと西欧風の塔も覗く。

正面玄関側からとは一味違った景観で、

いくつもの表情を楽しませてくれる。

 

 

 

 

創業明治5年、文化財の宿

 

正面玄関へはこの細い路地を入ります。

修禅寺横のお土産屋さんが立ち並ぶ通り。

すぐの左側。

 

 

 

門の中には木造三階建の純和風旅館。

創業は明治5年。

数多の文人、墨客が愛した宿。

 

 

伊豆修善寺 登録文化財の宿 新井旅館

http://arairyokan.net/index.html

 

住所:静岡県伊豆市修善寺970

TEL:0558-72-2007

 

日帰り入浴 不可

食事つき入浴プランあり

 

 

 

入り口の黒板には、県名と宿泊客名が書かれている。

もちろんうちのもある。「群馬県 おじゃる☆様」(笑)。

これ、昔ながらの老舗旅館でないと最近は見かけないよね。

 

新井旅館のシンプルな看板も気品があって素敵!

 

 

玄関前、車で乗り付けると、

すぐに仲居さんが駆けつけて荷物をもってくださる。

さすがだ( ̄ー ̄)ニヤリ。

 

そのまま鍵を預け、

車は番頭さんが少し離れた駐車場に回してくれた。

 

右側の人力車の置かれているのが玄関。

左側には先ほど川べりから見えた塔のある建物。

 

 

こちらは大浴場のある建物で、

おじゃる☆たちは2階でお食事もいただいた。

 

敷地内には、池と緑茂る庭園に

両手に余るほどの棟が点在。

明治、大正、昭和の時代に建築されたもの。

 

そのほとんど?全部?が

国の文化財として登録された

由緒ある建物だという。

 

ちなみに、これらの写真は夕刻散策に出た時に撮ったもの。

到着時はまだここまで暗くなってはいなかった、念のため(笑)。

 

 

 

 

広いロビー、色浴衣選んで客室へ

 

玄関を正面から撮ったものが無いなぁ、

と思ったら、中から撮った画像があった。

 

 

大きなガラスの引き戸をガラガラと開ける。

振り返って、ロビー。

 

 

う~ん、クラッシック(笑)。

正面中央、愛慈の文字は

書家の金澤翔子さんの文字。

館内に美術館もございます。

 

 

番頭さんや仲居さん。

常に誰かしら常駐していらっしゃるので

なかなか写真を撮るチャンスがなくってね(笑)。

 

やっと撮れたのは夜。

だから左に写る屋外が暗くなっているでしょww。

 

 

右手のフロントを正面から。

ロビーの広さに比べてフロントが小ぢんまり。

どちらかというと帳場と呼びたい雰囲気(笑)。

こちらでチェックインの手続きと、

 

 

好みの色浴衣を選ぶのだ。

あれ?そういうシステム?(;´▽`A``

想定外の今風サービス(爆)。

 

でもお部屋にも普通の浴衣が用意されていた。

おじゃる☆は左端の臙脂(えんじってこういう字なのね)。

旦那は右端のグレーにした。

帯も忘れずに。

 

 

フロント隣の売店をチラ見しながら、

仲居さんの案内で客室に向かう。

 

なんせ歴史ある老舗旅館で、

登録有形文化財が15だったか。

 

おじゃる☆なんて、10年来恋焦がれた

片思いの相手に会うみたいで(笑)、

超緊張していたのだけれど。

 

全体にスタッフさんはお若くて、

担当の仲居さんも可愛くて良い感じ。

どなたも気取った感じがなくて、

それでいて温かくて、

一気に緊張の糸が解けた♪

 

 

 

 

二つの大浴場と露天岩風呂。

それから貸切風呂も二つ!

歴史ある建物だけでなく温泉三昧も楽しめる!!

 

 

数多のドラマや映画、

CMのロケ地としても起用された有名な老舗旅館。

この渡り橋、ドラマで見覚えありませんかぁ~?(^_-)-☆

 

その辺の魅力もたっぷりご紹介いたしますので。

嫌って言われても、紹介するよ!!(爆)

どうぞお楽しみにねぇ~!!

 

 

続きはこちら(^_-)-☆

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