岡山旅行記、続きまぁ~~す。

 

 

 

が!!!

 

 

 

さすがにおじゃる☆も、温泉が恋しい♪

たぶんこのまま岡山旅行記、

順番通りに書いていくと

 

 

あとぉ~~~、、、5、6、7、、、

うん、10話以上温泉は出てこない(爆)。

 

 

そんな事では、温泉好きの読者さまに見捨てられてしまう~笑い泣き

 

 

という事で、途中をすっ飛ばして

2日目の夕方、

立ち寄り入浴した温泉をご紹介しまぁ~すあひるラブラブ

 

 

 

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JALどこかにマイルで行く岡山の旅!☆ 其の五

 

 

 

 

美作三湯、奥津温泉

 

2日目の宿泊は、奥津温泉。

湯郷温泉、湯原温泉とともに美作三湯と呼ばれる、山間の秘湯。

昔から川原の露天風呂で行われてきた『足踏み洗濯』が、

今も奥津のシンボルとなっている。

 

 

ここに、どうしても泊まってみたい文化財の宿があった。

その宿があったからこそ、岡山にも来てみたかったのだ。

 

 

ただし、そこから書いていると、

いつまで経っても今日のブログ、終わりそうにないので(笑)、

チェックインを済ませ、館内撮影も無事終了!!

はい、そのあとのお話しですデレデレ

 

 

 

向かったのは、般若寺温泉。

お宿からは約1.5km、5分少々の距離。

 

あ、ちなみに倉敷から奥津へは約110km、

高速使って1時間半ほどかかりました(;´▽`A``。

群馬南部の平野部から、

水上とか草津とかに行く感覚ですかねぇ(笑)。

 

 

 

 

せっかく山奥まで時間かけて行くのに、

宿泊宿一軒だけじゃもったいない!!ヾ(。`Д´。)ノ

 

と、ネットを駆使して探したら、ここがヒットしたのねぇ~(笑)。

お寺で入れる温泉?

かなぁ~りマニアックだけど、かけ流しでお湯は抜群!

 

しかも予約制で、1時間ごとの貸し切りだから、

のんびりゆったり、他のお客を気にせず

必ず画像もゲットできるぅ~~!!ヽ(^。^)ノ ←ここ、一番重要ね(爆)

 

良いじゃん!!ここ行こう♪

 

 

 

国道からはずれて、吉井川沿いを進むとほどなくこのガレージ。

 

 

え?どこに車停めるの?

ガレージに入れちゃって良いのかな???

 

って、わからないまま進んでいったら、2~300m先に

「大釣温泉お食事処ゆけむり」なる、別の施設があった。

明らかに来すぎだ、戻ろう真顔

 

広い駐車場でUターンして戻り、

結局このガレージに停めた(笑)。

 

 

この看板は、階段降りろ、って事よね?(;´▽`A``

 

 

 

 

良い温泉には長い階段が付き物!

 

 

ひゃぁ~~~!!Σ( ̄□ ̄|||)

 

 

そうか、そうか、これは事前学習していなかったわ(爆)。

あぁ、帰りが思いやれれるわね(;´▽`A``。

 

 

 

途中の門には「これより先、

予約のお客様以外の入園お断り」の看板。

 

ちゃんと電話で予約してきたから大丈夫音譜ウインク

 

 

その先に、やっと見えてきたぁ~音譜

なんだかのどかでいい感じ~照れラブラブ

 

 

 

 

般若寺温泉

 

住所:岡山県苫田郡鏡野町奥津川西20

TEL: 0868-52-0602

 

完全予約制

日帰り入浴のみ

一人1時間 1100円

時間は応相談

 

ちなみにおじゃる☆は4時からの予約で

5時からの予約も入っているとおしゃっていたので

結構遅めの時間でもOKのようだ。

 

 

 

 

二人分、2200円を支払い案内された通り本堂前を奥へ。

 

 

再びの階段先に小さな湯小屋が見えていた。

おお、あれかぁ~!ヽ(^。^)ノ

 

わくわくラブラブ

期待に胸が高鳴るww。

 

 

 

 

 

幻の三滝と、冬季閉鎖の露天風呂

 

階段を降り切ると、

コンクリート造りの湯小屋の前に広がる景観が素晴らしい!ラブ

 

 

 

吉井川、

奥に見える建物が、さきほどの大釣温泉か?

 

 

 

 

豪快にしぶきを上げる三本の滝は

一年のうちでも何日も見る事の出来ない

貴重な光景らしいラブラブラブ

 

 

上流にある取水場(?)が、

施設点検で取水できない数日だけ、

水量が増え滝が現れるのだそうだ。

 

 

 

普段はちょろちょろ(笑)。

滝、見れてラッキー!チョキ

 

 

 

そうそう、滝はラッキーだったけど(笑)、

残念なことが一つ笑い泣き

 

みなさまの情報で楽しみにしていた露天風呂。

湯小屋の右わき奥にありましたが、

 

 

 

空っぽだったぁ~~~チーンあせる

 

今は使われていないのかと思いきや、

湯温が低いため、露天は

4月中旬~11月中旬だけの季節限定だって!!

露天風呂入りたい人は、暖かい季節に行ってねぇ~笑い泣き

 

 

 

 

三源泉の混合泉が、もったいないほどにかけ流し!

 

 

そして、ついに湯小屋突入~!ニヒヒ

 

 

中から鍵かけるの忘れずにww。

あら、脱衣所が、メッチャ綺麗!!

白木の壁には木目までがくっきり鮮やかww。

奥側は自然の岩壁をそのまま利用しているのね。

 

木製長椅子とプラ籠4つ。

すでに旦那の脱ぎ捨てた服が(;´▽`A``。

御見苦しくて申し訳なぁ~い!

 

 

取っ手もピカピカの浴室ドアはこれまた新し気。

内部は~?(*´▽`*)

 

 

めっちゃ岩風呂でしたぁ~ヽ(^。^)ノ。

 

無色透明のアルカリ性単純温泉。

ちゃんとシャワー付きのカランもある。

シャンプー、ソープも備え付け。

 

 

 

湯温は38~9℃と、熱くなくぬるすぎず、ちょうど良い。

長湯しても疲れず、めっちゃ気持ちが良い!

 

浴感も、柔らかく滑らか。

明確なツルツル感がある。

 

湯口は湯船の中、岩の間。

 

 

泉温の異なる三本の源泉の混合泉という事で、

投入量はわからないが、この勿体ないまでの溢れ出し!

贅沢なこと、この上なしww。

 

 

 

ザーザー動画でどうぞ!!

 



 

 

 

 

 

 

 

42.0℃、37.2℃、33.6℃の三本の源泉。

なるほど、これでは冬の露天には寒すぎる(笑)。

そしてpH値が9.5、9.5、9.6!!

そりゃツルツル浴感にも納得だわ音譜

 

 

 

 

さらに、入り口の石段下や、洗い場の壁など

あちらこちらから温泉が湧き出ているではないか。

どんだけ、湯量が豊富なんだぁー!ヾ(。`Д´。)ノ

勿体ないオバケ出るわ。

 

おかげで、石段冷たくない照れラブラブ

 

 

 

 

 

現在は日帰りのみ、お勧めは5月の新緑のころ

 

 

ゆっくり1時間、貸し切りを堪能させていただいた。

ぬるめとは言っても、しっかり芯から温まり

さすがに汗がなかなか引かない(笑)。

 

 

 

本堂、っていうか今もお寺なのかな、ここ?滝汗

 

それさえもわからない雰囲気ではあるけれど

清掃など、まめにお手入れされているようで

庭もとても綺麗になっている。

 

 

帰りがけに、ここで住職さん?館主さん?

と少しお話をさせていただいた。

 

 

川を挟んだ対岸に、客室。

以前はここで宿泊も受けていたのだが

現在は一人なので宿泊までは手が回らないと。

 

 

 

一年を通して四季折々の景色が美しい。

特に秋の紅葉の時期は大人気だが

それだけに静かにのんびりというわけにも行かない。

 

お勧めは新緑が美しい5月のGW明けだという。

その頃には露天風呂も利用可能だし、

蛙の鳴き声が響き渡る夏の夕暮れ時もぜひとのこと。

 

 

そんな季節に、再訪してみたいものだ。

次は行くなら飛行機で2泊3日とかではなく、

車中泊で1ヶ月くらい、

中国地方の温泉を全部回りたぁ~い!!ヾ(。`Д´。)ノ

 

 

 

 

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