これまでのお話しはこちらから![]()
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山形旅行記21話目。
な、長い~~~~
。
そりゃみんな飽きるわなぁ(爆)。
この後の展開を予想してみる。
貸切風呂でしょう、ご飯でしょう、温泉巡り三軒でしょう、
朝市も行ったし、観光で2話?、そして〆が米沢。
・・・うん、ちょうど30話くらいか。(;´▽`A``
3泊4日の青森旅が39話完結だったから
やっぱっり1日10話って感じかな?![]()
肘折温泉なんて知らないし、つまらなぁ~い!!
なんて言わずに、最後までついて来てよ~!!(爆)
ほぉら、こんな笹濁りの良いお湯が湧いてるのよ~~
。
ちょっと入ってみたくなったでしょう~![]()
あなたも肘折温泉に行きたくなぁーーる!!
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貸切風呂の予約表で、
自分たちのチェックインが4番目だと知った。
いかん、出遅れた!!Σ(・ω・ノ)ノ!
まごまごしていると、展望風呂の画像をゲットしそこなうぞ~![]()
いつでもできる客室の撮影はほどほどにして
浴室画像ゲットに走る!!
部屋散らかさないでよ!ヽ(`Д´)ノ
お茶請け、まだ食べないでよ~!!
と、言い残すことは忘れないww。
元河原湯産の浴室は2ヶ所。
一つがチェックイン時に予約した貸切風呂。
一階のフロント近くにある。
おじゃる☆たちの部屋から徒歩5歩ねww。
もう一つが、いわゆる大浴場。
新館の4階、エレベーターで上がる。
あ、エレベーターの画像がなかったΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン。
代わりにエレベーターのフロア案内と
喫茶コーナーのメニュ表。
はっ!!Σ(・ω・ノ)ノ!
ここにも山形パインサイダー!!
もう、なんなら買ってみるか(爆)。
4階は浴室だけなのだ。
エレベーターを降りると、目の前に
銘水「栃の井」と本と自販機。
その先が、男女別浴室入り口。
手前が女湯「観音の湯」、奥が男湯「地蔵の湯」。
残念ながら、男女の入れ替えはないのだな。
脱衣所には目隠し用のステンドグラス風衝立がキラキラ綺麗~~!!ヽ(^。^)ノ
でも、目隠しとしてはあまり役に立たないと思う(爆)。
右奥に洗面台と化粧台。
ドライヤーにスキンケア用品、クレンジングオイルあり。
その他、綿棒、コットン。
脱衣棚は籐籠が9つ。
全13室と考えれば妥当な数か。
そういえば、まだ誰もいなかった!
ヽ(^。^)ノ
入り口わきにはマッサージチェアも置かれていたが、
有料10分100円かぁ、チェッ(`(エ)´)ノ_彡ブーー!!
宿泊客は無料にして欲しい~♪
それはさておき、浴室へ!!ヽ(^。^)ノ
おぉ~~!!ヽ(^。^)ノ
良いですね、良いですねぇ~~![]()
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長方形の大き目湯舟に満たされた
赤茶の薄濁り~~!
微かに漂う鉄臭さ。
床面や縁の石が赤茶に染められている!!
実際にここに入ったのは翌朝。
朝市から戻っての朝風呂。
熱め適温、42℃前後で
ちょっと冷えた体に気持ちが良かったぁ!(*´▽`*)
時間は6時半くらいだったけど
(早起きできたねんww)
他に2~3人先客さんがいたわね。
みなさん、早い~(笑)。
見た目は群馬県民にはなじみ深い、
伊香保のお湯に似た感じ~♪
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(旧泉質名:含重曹-食塩泉)
自家源泉の元河原源泉と、組合3号・4号源泉の混合泉。
約35℃の元河原湯と70℃の組合源泉を
ブレンドして、毎日湯温を調節するんだって。
pH値は6.5で、ぬるすべとまではいかないけれど
柔らかで優しい浴感、温泉らしい弱スベあり♪
オーバーフローが無いと思ったら
ちゃんと廃湯口がありました。
勿体ないほどに流れていく~ww。
あ、もちろん源泉掛け流し!
加温・加水・消毒・循環なしです!!
展望風呂というだけあって、景観よし!
銅山川と橋、白い建物は郵便局、
その先の茶色い建物はお蕎麦屋さん。
これだけよく見えると、
もちろんあちらからも良く見えるでしょうねぇww。
ということで、簾で目隠しされてます。
カランは3ヶ所、ソープ類は資生堂。
ここもまた非常に温まりの良いお湯でした。
1階の貸切風呂は、元河原源泉だけを使用。
混合泉との違いが楽しめま~す!
でもその前に♪
無料入浴券をいただいて
共同浴場に行ってきまぁ~す(^_^)v
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
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