体中が痛いっす
。
筋肉痛です。まだまだ若いっす(爆)。
桃狩りって体中の筋肉使うんだなww。
さっき、「噂の!東京マガジン」で、
草津温泉の湯長問題を特集していた。
湯長廃止のきっかけが、共同浴場地蔵の湯の
トイレ問題だったって知ってビックリ!!
そりゃ確かにおじゃる☆も、
お地蔵様のすぐ隣に公衆トイレを作るのには
賛成しかねる、ってか反対だけど。
だからと言って、湯長室なくしてトイレ作るぞ!
ついでに湯長も廃止しちゃえ!!って。
その流れ、町長さん感情的になりすぎじゃない?![]()
TVで特集されたことで、より議論が活発になるといい。
一度失われたら歴史は戻らないんだからぁ~!
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久しぶりに山形旅行記。![]()
白銀の滝をちょろっと見学して
写真を撮ったら、もう満足♪
分岐点まで戻って、今度は銀鉱洞へ向かう!
銀山温泉のルーツとなった延山銀山ですよ~
。
温泉街から銀鉱洞までは往復50分。
写真撮ったり、立ち止まったり、
フラフラしながらでも50分だったので
距離にしたら往復で2.5kmくらいのものかしら?
道中はずっと、細い山道や、階段、上ったり下ったり。
浴衣に下駄は論外、本来はスニーカーが望ましい。
でも、おじゃる☆、スニーカーを車の中に置いてきちゃったんだよなぁ。
取りに戻るの、面倒くさい~。
だって駐車場、銀鉱洞とはまるっきり反対方向なんだもの(;´▽`A``。
結局、履いていたバックバンド付きのぺったんこサンダルでチャレンジ。
道路は細いけれど整備されているので、特段危険に感じる事はなかった。
ただ、銀鉱洞入り口周辺や内部の階段は、
足元が不安定だったり滑りやすかったりもするので、
やはりスニーカーで散策するのが安心ね。
もちろんハイヒールは不可よ。
この川の流れが白銀の滝となって落ちるのだわね。
赤い橋は補修工事中だったけれど
期間が6月28日までとなっているから
今頃はもう通行できるようになっている事でせう。
小さなお社の前を通り過ぎる。
前を行く旦那との距離。
このくらいが居心地のいい距離感(爆)。
階段だったり坂道になったり、
序盤はぐんぐんひたすら登っていく。
ゼイゼイ、(´Д`)ハァハァ…なんとか頑張るおじゃる☆ww。
朝風呂入って、化粧したばっかりなのに
すでに汗だくである。
しばらくするとこの道しるべ。
右に行けば、夏しらずを経て銀鉱洞へ200m。
左に行けば、儀賀一郎左衛門像を経て銀鉱洞へ250m。
o( ̄ー ̄;)ゞううむ?
どうする?
良くわからないけど、とりあえず距離の短い方へ行こう!
でも結局、時計回りか、逆回りかってだけの問題。
一周してこの場に戻ってくるから歩く距離は同じだったよww。
そして再びこの距離間(爆)。
わかるかな?豆粒みたいになっておる!!
なぜかというと、
こんな事しながら歩いてるから・・(´~`ヾ) ポリポリ・・・。
歩きスマホは危険!禁止!!ヽ(`Д´)ノ
汗だくで歩いていたら、
突然冷凍庫みたいな冷たい風が!!Σ(・ω・ノ)ノ!
なになに???
これだぁ~!!
これこそが夏しらず♪
銀鉱洞の中の冷たい空気が噴き出してくる。
ベンチに座れば、それこそ夏の暑さを忘れてしまうような心地よさヽ(^。^)ノ。
なるほど夏しらずとはナイスなネーミングww。
冷たい風に一息ついて、よし!パワーチャージ(笑)。
もうひと踏ん張り頑張ろう(*^^)v。
長い階段を上ったら、突然開けた場所に出た。
ここは地図の右端、おもかげ園。
銀鉱洞入り口前が公園になっているのだ。
しかし真昼間とはいえ他に人影もなく、
どんよりとした空模様とあいまって
ちょっと寂しい感じも否めない。
宿泊客はチェックアウトして、次の観光地へ行っちゃった。
代わりに集まってきた日帰りやバスツアーの団体さんは
時間制限があるから山奥の銀鉱洞までなんて来ないもんね。
午後の方が、滝や銀鉱洞まで足を延ばす人も多いみたい。
結局、途中1組の方としかすれ違わなかったww。
長者の池の鯉を眺めつつ、いざ銀鉱洞へ!!
あ、入り口にはおサルさん( *´艸`)。
坑道の入り口は、丸太で囲われて雰囲気抜群ww。
こちらは銀鉱洞の南口になるのかしらね?
坑内落石の恐れがありますのでご注意ください。
と言われても(;´▽`A``。
ヘルメットも持っていないし、
上から落ちてくる分には、注意のしようがないような?(爆)
でも、この数日前に新潟・山形にまたがるあの大きな地震があったばかり。
ちょっと気持ちが悪いわぁ・・(-"-;A ...アセアセ。
大丈夫かな?
坑内、まずは階段を下る下る。
足元に気を付けて!(`・ω・´)ゞ
うわっ、空気がひんやりして気持ちいい~♪
暗闇に浮かぶ丸太の坑道!カッコいい!!
リアル・ビックサンダーマウンテンって感じ?( *´艸`)
あ、でも逆に、あの時の地震で何か影響が出ていたら
ここも閉鎖されているだろうから
普通に見学できるという事はそれだけ安心して良いって事かな。
どんどん降りていくと、広い空間が広がって、
全体がライトアップされていて、幻想的!
大迫力~~~ヽ(^。^)ノ。
江戸時代初期に大銀山として栄えた「延沢銀山」の廃抗洞です。
文化庁の史跡指定されています。
金沢の儀賀市郎左衛門により銀山が発見されたのは1456年の事。
1630年頃には、銀山としての最盛期を迎えますが
その後衰退、1689年には全山廃山となりました。
温泉が発見されたのは、1600年ごろ。
抗夫達はこの温泉で汚れを落とし疲れを癒しました。
銀山廃山後は山深い湯治場として細々続き、
大正浪漫溢れる秘湯の街並みとして
一躍脚光を浴びるのは、もう少しあとのお話しです。
この銀山での採掘方法は「焼き掘り」。
薪や木炭を燃やして表面を熱し、水によって急速に冷却。
双方の性質の違いをして、岩から鉱石だけを採取するという方法。
一般的なノミやタガネ、火薬による破砕とは異なる独特の方法なのである。
洞内、穴ぼこだらけの地底王国みたいww。
エイリアンが出てきそう!!
ここも映画のロケとかできそうだね( *´艸`)。
広そうに見えるけど、空間はここ一つなので
滞在時間はせいぜい5分から10分くらいです。
ぷち閉所恐怖症のおじゃる☆でも大丈夫(爆)。
最後は再び長~~い階段を上って地上に生還(^_^)v。
あ、そうだった、暑い~~
。
北口から出ると、銀山の発見者!
儀賀市郎左衛門の像がお出迎えしてくれた♪
ちょっと怖い(;´▽`A``。
帰りは下り坂なので楽チン(笑)。
旦那は途中から行方不明で神隠しにあったようww。
先を歩いていたはずなのに、なぜか後ろからやって来た。
どこに行っていた?(爆)
こんな大木もあるので、気を付けて!!ヽ(`Д´)ノ
往復でちょうど50分くらい、適度に(?)アップダウンもあり、
運動不足を認識している中高年にはちょうど良い距離でないかとww。
銀山の歴史にも触れられて、
好奇心をくすぐられちゃうでしょ?(^_-)-☆
銀山温泉に行ったら、大正ロマンの温泉街だけでなく、
ぜひぜひ延山銀山廃抗洞まで足を延ばしてみてね~!!
冬期は閉鎖となるので夏季限定よん♪(*´▽`*)
では次は、チェックアウトして次の宿へ向かうよ~♪
あぁ、やっと銀山温泉脱出!!![]()
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