次は奈良屋!

次こそ奈良屋!!ayaボロ

 

 

奈良屋奈良屋サギみたいになっていたけどww

やっと、本当の奈良屋記事、書けたぁ~!ヽ(^。^)ノ

 

 

前回の2009年初訪問から10年ぶり2度目。

草津でも人気の老舗和風旅館さんで日帰り入浴!

100%源泉掛け流し。

湯守の作り出す、最高の白旗源泉をとくとご覧あれぇ~~!!あひる

 

 

草津温泉 奈良屋

https://www.kusatsu-naraya.co.jp/index.html

 

住所: 群馬県吾妻郡草津町草津396
TEL 0279-88-2311

 

日帰り入浴 

料金 1200円

時間 12時半~14時

 

和風村手形 

700円 12時半~16時

 

 

 

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奈良屋さんは、湯畑から山本館とホテル一井の間を入った西の河原通り。

山本館を過ぎた右側に建つ、老舗の和風旅館。

 

 

創業は明治10年と堂々たる歴史を持ちながら、

隣の山本館(登録有形文化財)や、目の前の益成屋は、

もっと古い江戸末期創業というのだから草津温泉恐れ入る(笑)。

 

 

入り口に「湯宿」の暖簾のかかる高級感ある佇まい。

 

入り口に『温泉御入浴』の案内板が出ていたら、日帰り入浴OKの合図。

湯畑から近く、西の河原通りをフラフラ歩いていると

この案内板が目につきやすいので、立ち寄り利用者も多い。

 

三つ葉葵の提灯を横目にガラガラガラと玄関を入る。

 

 

正面に畳敷きの帳場と湯殿へと続く階段、左手にロビー、右手にカフェ。

和の情緒たっぷりで素敵な空間が広がる。

 

あぁ、写真を撮りたい!!

でも係りの方が数名、きちっと揃って出迎えて下さるので、

とてもカメラなんか向けられない(;^_^A。

 

帰りにチャンスがあれば、と狙っていたが

帰りはも~~~っと人数が増えていた(爆)。

 

通常1200円の入浴料が和風村湯めぐり手形で700円。

手形帳を差し出すと、その場ですぐにスタンプを押して戻してもらえた。

 

これまでのお宿は、入館時に手渡し、

帰りに戻してもらうというケースが多かったが、

やはりその場ですぐ返してもらえると安心できる(笑)。

 

だってほら、間違えて他の人に渡されちゃったり、

おじゃる☆も忘れて受け取らずに帰って来ちゃったり。

お互い人間だからどんな間違いが起こるかわからないでしょ?( *´艸`)

 

 

館内は廊下もずっと畳敷き。

だからスリッパはありません。

足裏の感触が優しく柔らかい。

 

 

美術館か?

はたまた博物館か?

と見紛うようなコレクションを拝みながら先を急ぐトコトコ

 

 

廊下の突き当り、右が『将軍御汲上の湯』、左が『花の湯』。

 

 

昼間の時間帯は、御汲上の湯が男湯、花の湯が女湯だ。

深夜0時に入れ替えとなり、宿泊すれば両方入れる。

 

 

ソファーセットの並ぶ落ち着いた雰囲気の湯上り処、

その奥に、御汲上の湯はある。

 

 

こちらは、おじゃる☆の知らない世界┐(´д`)┌。

だって、泊まったことないもん(笑)。

 

奈良屋さん、歴史ある建物でお部屋も伝統的な和室、と思いきや!

メッチャ広くてお洒落な和洋室で素敵!!

一度はお泊りしてみたいわね♪

もちろん、メッチャお高いけど(爆)。

 

 

今しがた歩いてきた帳場方向を振り返りつつ、

左手に進むと、花の湯へ続く廊下。

もちろんここも畳敷き♪

 

 

途中には貸切内風呂。

宿泊すれば利用できます。

 

 

そして女湯『花の湯』赤暖簾。

 

 

しっとり趣があって良い感じ♪

 

 

脱衣所も前回来たときのそのまんま(笑)。

木の温もりが溢れて、なんとも懐かしい。

 

さすが通常1200円の入浴料だけあって

アメニティーも揃ってますな(^_-)-☆

無料貴重品ロッカーもあり。

 

 

浴場への入り口には、タオル・ブラシ・シャワーキャップ

冷水ボトルも設置されてます。

 

最近の草津では、一昨年の草津ホテルと牧水、

昨年のつつじ亭と、同じ撮影禁止の貼り紙がされていたので

ここもそうかと、目を皿のようにしてくまなく探したけど(笑)。

 

無かった!ヽ(^。^)ノワァ~イ♪

 

 

滞在時間1時間半。

常時2~3名いらしたけど、最後みなさん上がられて

無人になってから画像いただきましたぁ~ヽ(^。^)ノ。

 

カメラ

 

内風呂と露天風呂。

内風呂は前回もそうだったけど、湯気がモウモウ!!

何も見えん!!(爆)

これでも画像処理して、かなりクリアにしてあるのよ(;^_^A。

 

 

奥に丸太をくりぬいたおひとり様用の寝湯!!

もちろんこちらも、すべての湯舟で100%源泉掛け流しです♪

 

使用源泉は、かの源頼朝が発見したとされる白旗源泉。

草津の数ある源泉の中で最も古いとされる由緒ある源泉Wハート

 

これを自然傾斜で引き込み、一晩湯小屋で寝かせて冷ます寝る

55~6℃の源泉を46~7℃に。

さらに湯口からの湯量を調節することで

湯舟では入浴に最適な41~2℃に保っているのだ。

 

 

温泉はこのような木の樋を通って湯舟に運ばれる。

 

 

湯舟の大きさ、季節、その日の気温によって湯量をコントロールする。

湯守の腕の見せ所!

奈良屋さんには、湯守がお二人いらしゃるのだそう。

さらに、湯もみをすることで柔らかな肌当たりの良いお湯に仕上げるのだという。

 

遠藤憲一もやっていた。(見た?( ̄ー ̄)ニヤリ)

 

 

こちらは露天風呂、大小二つの湯舟。

湯畑近くの一等地なだけに、周囲はぐるりと囲まれて眺望は何もないけれど。

上が開いてるから、露天風呂には間違いないww。

それに、湯気が籠らないのは、それだけでも温泉ブロガーにはありがたい♪

 

 

共同浴場の45~6℃が当たり前という激熱湯ばかり入っていたので

源泉掛け流しで、こんなに適温で優しい草津の湯があった事を忘れていたわ(笑)。

 

 

お湯は柔らかく滑らかで、

香りは酔うほどに香しい硫黄臭(笑)。

この湯温であればこそ、1時間半も楽しませていただけたわけでww。

 

 

1200円はちょっとお高いけど、それだけの価値はある(笑)。

そして700円なら、入らにゃ損、損!!ww

 

っていうか、700円で入れるなら

5軒にこだわらずに山本館とか益成屋とか大阪屋とか!

もっと再訪しておけばよかったぁ~!

既に期限切れ、後悔先にたたず・・(´;ω;`)ウゥゥ。

 

 

 

 

おっと、奥に間仕切り付きの洗い場。

草津のオリジナルソープ&シャンプー。

クレンジングも用意されている。

 

 

源泉名 白旗源泉

泉質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)

泉温 50.8℃    pH値 2.1

 

 

 

帰りも皆々様にお見送りされて、

恐縮にござりまするm(__)m。

 

あ~、良いお湯だったわ♪(*´▽`*)

さて、草津到着時から別行動の旦那(笑)。

待ち合わせ時間まであと1時間。

その前にまだしておきたい事があるんだも~ん♪

 

次回へ続く(^_-)-☆

 

 

 

 

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