2018 北東北秘湯めぐり
其の十一
其の一 序章はこちらから → ☆
其の二 豪華!マイ海鮮丼 → ☆
其の三 八幡平アスピーテラインを走る☆
本日第十一話!!
東北秘湯めぐりも佳境に入って参りましたぁ~~!!
・・嘘やん![]()
まだまだこれから先が長い!
やっと、今日から2日目突入。
最終話は今月いっぱいかかるでぇ~
。
どうぞみなさま、気長にお付き合いくださいましww。
今回は一泊目、ふけの湯さんの内風呂と朝食。
これにてふけの湯さんは終了となります。
が!!!
その前に![]()
で、読者さんから、おはがきコメントをいただきました!!
ブログネームは、ゆったりちゃんさん!
ゆったりちゃんさぁ~~ん、いつもコメントありがとう~
。
『湯浴着は、どんなのをお持ちなのですか?
できればお写真でご紹介いただければ1番有難いですが・・・。
ご無理なら、ご自分で作られたのですか?
素材はどんなの?
もしお買い求めになられたのなら、どこで?』
はい、お答えいたしましょう~ヽ(^。^)ノ。
混浴の際の、湯あみ着♪
女性なら皆さんこれ、気になるところですよねぇ?
おじゃる☆はこれね、湯めぐり始めてすぐの頃に、
地元群馬県内の混浴温泉宿で購入しましたの。
たぶん、2010年ごろ?
もう8年も使用しており、若干生地が薄くなったかなぁ~?とは思いますが、
透けることも無いので使用するのにまったく問題はありませぬ!
購入金額はあの当時で7~800円ほど(笑)。
丈夫で最高にコスパ良し!!
写真でご紹介いたしますとこちらになります♪
今回の東北、某混浴温泉旅館でも販売されておりましたのを、
たまたま撮影したものがありましたww。
ちなみに、スーパーモデルおじゃる☆が着用した画像はこちらにございます。
某混浴風呂にていつのまにやら、旦那が盗撮していたものにございます。
旦那、グッジョブ!(爆)
さらにはネットでも購入できます。
こちら、不格好に見えますが、肩ひもで長さが調節でき、
素材は不織布ゆえ、体に張り付かず、使用後の水キレも良い!
と願ったり叶ったりの商品。
温泉めぐらーのお姉さまには、一つお持ちになると
いつでもどこでも、最高に重宝する温泉ドレスであります(爆)。
一家に一枚、いかがでしょうか?(^_-)-☆
ちなみに、往年の温泉アイドル山田べにこ嬢とお揃!!
彼女もこれを愛用されておりました(笑)。
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さて、ここからは真面目に早足でww。
まだ入ってなかった内風呂へ。
内風呂は確か夜通し入れたような?
おじゃる☆、どうせ夜中はお風呂入りに行けないから、
その辺どうでも良くていつもちゃんと聞いてない(爆)。
なんで?
だって、真っ暗で一人じゃ怖いじゃん!!
上の画像、暖簾が三つある。
手前右側から、紺、赤、紺。
男湯露天風呂、女湯(内風呂・露天一緒)、男湯内風呂。
男性は、内風呂と露天風呂が別々なので
一旦廊下を通らねばならず、お気の毒(爆)。
女性は細長い脱衣所の奥、右手が露天風呂、左手に内風呂浴場。
脱衣所は足の裏に柔らかな木材の板張り。
棚板にはピンクのプラ篭が並んでる。
浴室は総ヒバ材とのことだけど、ここもヒバ?
おじゃる☆木材の種類、見ただけじゃわからんww。
日帰りの方用かな、コインロッカー完備。
ただ藤七温泉もそうだったけど、
リターン式ではないのが残念なのよねぇ(;^_^A。
シンク周りもすべて木材で良い感じ~♪ヽ(^。^)ノ
写ってないけど、ドライヤーあり。
まずは露天風呂♪
右手のドアから外に出る。
おぉ~~!
本当だ、眺め良し(笑)。
右手の端っこにちょっと見えているのが野天の混浴風呂ね。
内風呂・露天で使用されているのは、野天とはまた異なる源泉で「岩の湯」。
こちらは単純温泉になるのね。
源泉掛け流しだけど、泉温が89℃と激熱なので加水のみあり。
おじゃる☆、内風呂には夜と朝と2度入ったのだけど
夜は露天には出てみなかったの。
真っ暗で怖かったから・・(爆)。
そればっかり!
どんだけ怖いんやねんww。
でもそこだけは悔いが残ったぁ~~(;^_^A。
旦那が言うにはね、空が満点の星で凄かったって!!
それを聞いて、玄関から外に出て二人でしばらく眺めてみた。
本当にすごくって、いくらに群馬が田舎といえども(笑)
この星空にはなかなか出会えない!
いや、嬬恋あたりに行けば見られるのか?(;^_^A
それはわからんがww。
でも玄関前、熊怖いし、寒いし(爆)。
露天で湯舟の中で寝ころんで、
空をずっと見上げてるのが最高だったって!
あ~、おじゃる☆もそれしてみたかったww。
朝の澄んだ空気の中でも、ほっとする気持ちの良いお湯でした(#^^#)。
一方の内風呂。
こちらもガラス窓に囲まれて、景観良し!
でも、なんかレンズが曇っちゃってるなぁ・・(;^_^A。
カランが無くて、洗い場は湯貯槽から手桶ですくう。
これ、法師の女湯とかにもあったよね♪(#^^#)
源泉が豊富じゃないとできないし、秘湯らしくて大好き!!
源泉と山の湧水がブレンドされて適温に。
総ヒバ造りの湯殿、灯りが灯って風情ある~♪(#^^#)
満たされているのは少々熱めの白濁湯。
野天に比べたら、濁りは全然薄く上品な感じ(笑)。
pH値は低いけれど、すべすべと肌によくなじむ。
ワイルドで開放的な野天も良いけど、
おじゃる☆はこういう木造の湯小屋の方が落ち着くなぁ♪
ザァザァ、湯口。
男湯との境は、適度に開いている。
東北湯めぐり一泊目、良いお湯に出会えたぁ~♪
さて、ふけの湯最後のご紹介は、朝食。
昨夜と同じ食堂で同じテーブル。
小鉢がたくさんの嬉しい朝食!!ヽ(^。^)ノ
干物を中心に、ミニサラダ、お豆腐、山菜、お漬物etc。
豪華ではないが、ヘルシーでほっとする朝ごはんだ。
夕食もそうだが、ものすごく美味しい~~!!
というわけではないが(笑)、
東北だからと味が濃すぎる事もなく
かといって、逆に素材の味にこだわるあまり
薄味で物足りない、なんてこともない♪
安心して美味しくいただける家庭的料理とでもいうのだろうか。
心のこもったおもてなし。
名物黒玉子は、白身は白い(爆)。
右下「きゃっこ漬け」は漢字で書くと「粥っこ漬け」?
秋田でも一部地方の郷土料理らしい。
酢が入っていて酸っぱい、ちょっと苦手(爆)。
でも、その土地独自の物を知ることができたのは嬉しい。
チェックアウトは午前10時だが、
二日目、本日も長い1日が始まる!!
寄りたい所がたくさんあるので9時前に宿を出る。
お世話になりましたm(__)m。
精算の際に、これについて聞いてみた。
「まっとうな温泉」
今も普通に利用できるとの事(^_-)-☆
記念にスタンプ押してもらった!!
やったね(爆)。
使用不可の施設はこちらで確認できます。
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
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