小布施の興奮冷めやらぬ朝(笑)。
一日遅れで今日からお仕事、頑張りま~す![]()
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ブログの方は、ネタがだんだん詰まり気味に(;''∀'')。
まずい、まずい!!
とりあえず、白骨湯めぐりを早めに書き上げねば!!
これまでのお話しはこちら![]()
初秋の信州湯めぐり![]()
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お風呂編を終えて、やっとお食事!!![]()
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斎藤別館のお夕飯は専用のお食事処でいただきます。
この日は宿泊客が2組だけだったので
食事時間は午後6時と指定されていました。
普段はもうちょっと遅めの時間も選べるらしい
。
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お食事処は、2階への階段を登り切ったすぐ左手に。
趣ある引き戸を開けると、
さらに内部に何本もの柱と広い廊下を併せ持った立派なお食事処。
正直、2階の踊り場より立派だったので面食らったわ(笑)。
すぐさま、女将さん(?)に迎え入れられ、個室に案内される。
客室さながらの広さのあるゆったりとしたお部屋。
元は客室だったところを改装したのかな?
空調は適温に調節され、椅子には座布団、
ひざ掛けも用意され、床は床暖房と、心遣いが感じられる♪
黒塗りのテーブルにはすでにこんな形でセッティング。
おお♪
なかなかに賑やかで美味しそう(#^^#)。
食器も上品で良い感じ♪
ただねぇ・・![]()
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非常に残念なことにお品書きがないのよ~~![]()
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お品書きなかったら、おじゃる☆お手上げ(爆)。
しかもお料理に関する口頭の説明もあまりないので。
もうおじゃる☆の勘で良かったら解説するわよ(爆)。
おじゃる☆の勘って、
時々トンチンカンだったりするけど怒らないでねww。
中央には、地の山菜などを盛り合わせた前菜。
キノコや枝豆、フキに、これは鱒の卵かしらね?
鮭の卵よりはいくぶん小さめに感じるイクラの醤油漬け。
これがメッチャ美味しくて(笑)。
一箸なめたらご飯が欲しくなった!!
そっと端っこに避けて、ご飯の時まで取り置いたの(笑)。
ご飯に乗せて食べたら、最高に美味しかったぁ!!
お造りはニジマス、食前酒はかりん酒。
旦那は、地元のお酒『岩波(辛口)』をいただいていた。
おじゃる☆は自家製果実酒の山葡萄のソーダ割り。
思っていたほど甘くなくて(お酒だからね(;^_^A)ほぼ、旦那飲む(爆)。
かりん酒が美味しかったからロックで頼めばよかったのかww。
熱々の焼き立て、焼き魚は岩魚。
御椀をを挟んで・・、
松本の長いもの炊き合わせ。
松本って、長いもの産地だったって、知らなかったぁ。
揚げ物は、ジャガイモと海老の春巻き風。
お塩をつけていただく。
海老とジャガイモって意外にあうのねww。
パリッと食感がGOOD♪
お鍋は、「とうじ蕎麦鍋」。
「とうじ蕎麦」って言われて、
「とうじ蕎麦」
って聞き返したら
「はい、とうじ蕎麦です」って(爆)。
湯治蕎麦??
温泉ブロガーはまずこの漢字が頭に浮かぶ(爆)。
でもさすがにこれでないなって事は、わかる!
じゃあ冬至蕎麦??
きっとこれだな、と勝手に解釈した。
帰ってから調べたら、どうやら松本地方に伝わる、
「鍋に蕎麦を投げ入れる(投じる)」という意味の
冬に冷たいお蕎麦を、鍋に入れてしゃぶしゃぶして食べるもの。
それが、この地方独特の「とうじ蕎麦」らしい(笑)。
地元産の豚肉と鴨肉を鍋で美味しくいただいた後に
蕎麦を入れて食べてくださいねって。
しゃぶしゃぶするって知らないから
言われた通りに、どっぷり鍋に投入しちゃった(爆)。
これはこれで美味しかったから、別に良いですww。
でも、今度松本に行ったら、
小さな竹籠でお蕎麦をしゃぶしゃぶする、
本物の「とうじ蕎麦」が食べてみたくなった♪ヽ(^。^)ノ
〆のご飯と、デザートのゼリー&リンゴまでしっかり完食♪
おじゃる☆が残さず全部食べられたのだから、
量はそんなに多くないのかも。
大食漢の方だとちょっと物足りないかもしれないけど
おじゃる☆には、無理せず食べられて、ちょうど良かった♪![]()
地元産の食材を中心に、お味もどれも美味しかったし
満足度の高い
斎藤別館のお夕飯でありました♪( *´艸`)
今日も応援、ありがとうーー!!ヽ(^。^)ノ
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