栃木のパワースポット、古峯神社の続きです。
魅惑の御朱印を求めて、社務所に入ったおじゃる☆たち。
広いご祈祷所やお守り授与所があり、他の参拝客の姿もありました。
この日は平日で人が少ないからなのだろうけど、
玄関から上がらないとお守りも買えないのねぇ。
なんだか珍しい造り?
たぶんそうとは知らずに中に入らず帰って行った人もけっこういたよ。
ここは内部が凄いので、せっかく行ったならぜひ館内も見学したい♪
そして、お目当ての御朱印!!
じゃぁ~ん♪ヽ(^。^)ノ
そうそう、これこれ♪(笑)
他のサイトで事前学習していた、天狗の御朱印全27種!
あれ? 番号が30番まであるけど・・?
って、よく見ると、4番、9番、13番の忌み数は欠番なのね。
おじゃる☆は24番、25番、28番のどれかが書いていただきたかったの。
下から2番目の段の右端、その隣と左端ね。
なんで一番下の段、切れちゃったかなぁ(爆)。
受け付けに行くと先程、おじゃる☆たちの前に入って行かれた
おじちゃま、おばちゃまの4人組グループが。
図柄を選ぶのにけっこう時間がかかってる。
う~~ん、なんでさっきのあのでかい掲示板で選んで来なかった?(笑)
って、ちょっとイライラしていたが、
自分の番になってその理由が良く分かった。
まず、受付に行くと先ほどの御朱印掲示板を
B4版くらいに縮小した小さな案内板を提示される。
まぁ、大きかろうが小さかろうが、内容は同じだし、
もう番号は決めてあるので問題ない。
そう思ったのだが、なんと!!!
書いていただける御朱印は、
その日に出社する書き手さんによって異なるので、
27種全部から選べるわけではないのだ。
本日書いていただける御朱印の図柄の上に、
なにか碁石のようなものだったかな?
マーキングがして有り、その数わずか10個あまり。
え?
これだけしか選べないの?(;^_^A
おじゃる☆が希望していた3種とも除外されている(爆)。
う~~ん、なるほど。
自分の中で決めていても、
それがここに来て初めて無いとわかるわけで、
そうするとどうしようと悩んで、みんななかなか決まらないのね・・(;^_^A。
前のおばちゃまたちにちょっとイラついて申し訳なかった。
さて、どれにしようか?
本日書いていただける図柄、正直どれも同じよう。
しかも選ぶと待ち時間は図柄によって40分~60分。
お任せなら20分だって・・。
だったらお任せでいいや(爆)。
待っている間に、館内を見学できる。
無料でお茶の頂ける待合室もある。
待ち時間が長い場合は、外に出て散策するのも良いだろう。

おじゃる☆たちは20分だったので、館内見学。
これがすごい、見どころ満載(笑)。
こちら待合室。
無料のお茶の他に各種自動販売機もございます♪
廊下にずらりと飾られているのは、
信者さま方から心願成就の暁に奉納された、数々の品。

これらを見ているだけでもまったく飽きない。
この釜の中に赤く燃えているのは、創祀以来絶やしたことが無い御神火!!
この湯気にあたると無病息災で過ごせるそうな。
拝殿の木像、左・大天狗と右・烏天狗。
『天狗はご祭神のお使いとして、崇敬者に災難が起こった時、
直ちに飛翔して災難を取り除いてくれる(災厄消除・開運)偉大なる威力の持主』
という事で信仰を集めているんだって。
こちらは欅のお面、大天狗&烏天狗。
大きさは1.5~7mもある一刀彫!
触っちゃダメと書いてあるのに、
みんなお鼻に触りたくなっちゃうんだろうね・・(;^_^A。
鼻の頭だけピッカピカ(笑)。
そうこうするうちに、20分はあっという間で、書いていただいたのはこちら。
27種のどれでもない、オリジナルの天狗様?(爆)
シュッとしたイケメン天狗様であられる♪
ちなみに、どうしても27種の中に希望するものがある場合、
お守り授与所で、印刷の御朱印を受ける事ができる。
書き置きではなく、印刷(というかカラーコピー)なので注意が必要(;^_^A。
希望の24番をいただいたが、やはりちょっと質感が違う・・(;^_^A。
日付だけはその場で巫女さんが書き入れて下さった。
直筆、印刷ともに見開き1枚500円。
敷地内にある古峯園は広大な庭園。
有料300円なので、入口の橋で記念撮影して帰る人が多い。
おじゃる☆たちも(;^_^A。
駐車場にはツツジが綺麗に咲いていた。
古峯神社の天狗の御朱印。
希望する図柄のものを直筆で書いていただこうと思ったら、
何度も通わないと無理みたいです(爆)。
特に参拝客の少ない平日は、書き手さんも少ないんだろうね。
今度は、秋の紅葉ドピークの休日にでも行ってみるか(^_^)v。
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