何を書くか迷ったら、とりあえず一番最近の温泉記事から(笑)。
先日ご紹介した、カツ丼が美味しいという、
みなかみの精肉屋さんのレストランで
ローストポークを食べたあの日、立ち寄ったのがこちら♪
谷川温泉を源泉掛け流しで楽しめる日帰り施設、
貸切温泉のゆうさんです。
数年前にOPENされた時から気になってはいたのだけど、
貸切の予約制で料金もちょっとお高め、
・・と言うのが引っかかって(笑)、
今頃の初訪問となりました(^_-)-☆
でもね、今頃で良い事もあったのよ~。
なにかしらねぇ~?ww
谷川の紅葉、まだ少し早かったけど、
赤と緑と黄緑のコントラストが綺麗だったぁ。
天気がねぇ~~(;^_^A。
谷川温泉でこれまでにお邪魔したのは、
どこも落ち着いた佇まいで高級感のあるお宿だったわ。
谷川温泉って、別邸仙寿庵や金盛館せせらぎとか、
他もそんな感じのお宿ばかり。
貸切かけ流し温泉 ゆう は、そんな谷川温泉のなかでも一番奥、
ペンションセルバンの隣に建っているの。
セルバンさんとはご兄弟にあたるのですって(やまさん情報(^_-)-☆)。
どおりでおじゃる☆がお邪魔した時にも
セルバンの奥様がお茶してたわけだわ(爆)。
谷川温泉 貸切かけ流し温泉 ゆう
http://www5.wind.ne.jp/kasikiri.yuu/index.html
住所: 群馬県利根郡みなかみ町谷川534-1
TEL: 0278-25-4926 (完全予約制)
営業時間 午前9時~午後6時
こんな小ぢんまりとした建物で、
看板がなかったら普通のお家だと思ってスルーしちゃうww。
あ、でも目の前の大きなタンクが普通じゃない感を醸し出しているわねww。
予約の時間より少し早めに到着してしまい、車の中で待機していたら、
奥様が気づいてわざわざお出迎えしてくださった。
玄関で靴を脱ぎ、そのまま温泉付きの個室にご案内いただく。
わぁ、ソファーに小さなテーブル、目の前の壁にはTV、
そして足揉みマッサージ機もあって、
寛げる個室じゃあありません事~♪
おぉ!!テーブルの上にはりんごが剥いてあるヽ(^。^)ノ。
嬉しいお心遣い、ありがとうございます。
このテーブルはもう少し寒くなるとおこたつになるそうよww。
そしてソファーに寛ぎながら、お風呂場方向をパチリ。
大きな籐の脱衣かごが5つと洗面台、その向こうのドアが浴室ね。
浴室ドアの右側にトイレもあるわよ。
籐椅子の上にはドライヤーと、浴用タオルがセットされている。
あら、タオル持ってきたけど、こちらを使わせていただきましょう♪
バスタオルはない。
有料でレンタルはできるらしいので必要な方はどうぞ。
さて、旦那が写り込まないうちに、とっとと浴室も撮影するわよ~(爆)。
なんせ小さな貸切施設なのに湯舟はたくさんあるのよww。
まずはドアのすぐ内側、内風呂ね(^_-)-☆。
これは桜御影かしら、明るい色合いの石風呂。
42℃程度の熱め適温のお湯が源泉掛け流し♪
縁からザァザァとオーバーフローしているのがわかる?
谷川のお湯は無色透明で香りもほとんどないアルカリ性単純泉。
ヌルスベも強いわけではないけれど、柔らかくて心身ともに癒される優しいお湯。
湯舟はゆったりなら2~3人サイズかなぁ。
これでも4つある浴槽のうちでは、これが一番大きい(笑)。
料金設定や脱衣かごの数から、一部屋の定員は5名とみられるので
まぁ、5人なら狭いけどくっつきあわずに入れるとは思うww。
内風呂にのみ洗い場付き。
カランは2つ、ボディーソープ&シャンプー・リンス別。
視線を外に移すと内風呂のすぐ隣、
ガラス戸越しにもう一つの湯舟と、サンダルが2足見える。
こちらが露天風呂だ。
材質は内風呂と同じ石造りの小型版。
こちらはお一人様サイズ。
ただガラス戸の外に造られているというだけで、
周囲を囲まれ屋根もあり、あまり開放感はない。
使用源泉は内風呂と同じで、こちらもしっかり源泉掛け流し。
屋外にある分、湯温が下がり
ぬる湯好きさんにはこちらが好まれるだろう。
OPEN当初はこの二つのお風呂だけだったのが、
最近になって、テラスに二つの小さな浴槽が新たに加わった!
それが、こちら(^_-)-☆。
ね?
できたばかりの頃に慌てて来なくて良かったでしょう?(笑)
サンダルを履いて接近!
周囲は板塀でぐるりと囲われている。
右の板塀のあちら側からワイワイと
男性グループの楽しそうなにぎやかな声。
こちらは存在を気づかれないように無言でひっそりと(爆)。
個室はここと隣の二部屋があり、造りはほぼ一緒だが
丸い五右衛門風呂はこちらの部屋にしか無いのだそうだ。
ちなみに当日の朝、自宅を出る前に電話で予約を入れたのだが
けっこう人気があるみたいで、この時間、
一時間だけなら予約可という事だった。
予定が立つ方は、事前に予約しておく事をお勧めする。
テラスの突端の面白い湯舟、二つ(爆)。
棺桶と五右衛門?(爆)
石風呂とは違って手作り感満載である。
屋根は無いので蓋がしてある。
檜風呂、蓋を片方だけ外して撮影。 ←横着せんと、ちゃんと全部外せぇ~!ヾ(。`Д´。)ノ
あとで旦那が全部外してたww。
こちらも源泉は同じ、オーバーフローはないがかけ流し。
塩ビパイプから注がれたお湯は、この小さな穴から排出される。
一方、こちらが五右衛門風呂。
五右衛門風呂の蓋、重かったぁ!(爆)
この五右衛門風呂だけは、めっちゃ温湯♪
体温そこそこの36~7℃。
赤いパイプから常時源泉が投入されている。
もちろん加水されているわけではなく
ぬる湯の正体は檜風呂からの溢れ湯のようだ。
全ての浴槽に使用されている熱めのお湯は、
谷川の不動の湯と奥谷川温泉の混合泉か。
寒かったら黒いほうのパイプのバルブを開くと
その熱めの源泉が出てくるので、
好みの湯温に調節して湯浴みを楽しむ事ができる。
実際には五右衛門風呂のようなそこの深いドラム缶ではなく
鉄鍋のような底の浅い形状で、深さは5~60cmだろうか。
座って胸元までのちょうどよい深さである。
ここが一番長湯ができるが、なんせ小さなお一人様サイズなので、
旦那と取り合いになり(笑)、交代しながら入った。
掲示されていた二つの温泉分析書
源泉名:谷川温泉 不動の湯2011
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温: 56.1℃ pH値: 8.6
源泉名:奥谷川温泉
泉質:単純温泉
泉温: 26.4℃ pH値: 7.8
料金は、人数や利用時間によって異なります。
おじゃる☆たちは2名で1時間だったので2600円で一人1300円。
5名なら一人740円と、大人数になるほど一人単価が割安になります。
ドリンク一本、おちらからご自由にどうぞとのサービス付き。
日帰り入浴にしてはちょいとお高めではありますが、
他の人を気にせずゆったりと利用できる。
カランで隣の人のシャワーがジャージャーかかって、
チッ!!(-""-;)ってなることもなし(爆)。
そして、浴槽がたくさんあって楽しい♪
これで1300円なら全然OKだと思う!
これからの雪見風呂も良さげだわよ~~(^_-)-☆



























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