昨日は、パフェの記事をトピックに上げていただいたようでありがたい♪
でも、トピック入りするのだったら、見栄を張って
琵琶と国産マンゴーのパフェを食べておくんだったなぁ(爆)。
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さて、元湯 孫九郎の続き。
空いているうちに、お風呂の撮影に走る!走る!(笑)。
これ、温泉ブロガーの性(さが)だからしかたないww。
帳場の前を横切り、囲炉裏のロビーを駆け抜け、ここは新館のラウンジ。
天領館と名の付いた新館は、1989年の建築なので実はそんなに新しくはない。
でも、その三階と二階の客室を昨年数か月休業してリニューアルした。
三階・雲のフロアと、二階・ナラのフロアだ。
おじゃる☆は、改装前の孫九郎を知らないので
パブリックスペースはどこが改装して
どこが以前のままなのかはっきりはわからないけど
確実に新しい場所、それがこのラウンジからも見渡せる、大湯(内風呂)。
孫九郎の浴場は、屋外の露天エリアに、貸切風呂と男湯・女湯の三つ。
屋内にも、家族風呂と男湯・女湯の三か所、計六ヶ所。
ただし、露天・内風呂ともに男女湯に入れ替えはないので、
実際に入れるのは男女とも各四ヶ所となる。
天領館の一番奥に、エレベーター完備。
おじゃる☆たちは地階の浴室棟にしか用がないので(笑)
もっぱら階段で運動不足を少しでも補う作戦ww。
そうそう、エレベーターの前には『山のテラス』という休憩処。
色とりどりの椅子が置かれてお洒落だ。
残念ながら、お風呂をくまなく撮影し
それから明るいうちに『のくとまり手形』で湯めぐりしたり、
おじゃる☆にはここでゆっくりする時間はなかったww。
階段を降りると、こんな温泉案内板。
階段脇のドアから外に出ると露天風呂。
まっすぐ廊下を進むと内風呂エリアだ。
まずは露天風呂からご紹介しよう♪
ドアを出たら、外ばき用のサンダルに履き替える。
道路を渡って露天風呂だ。
孫九郎の『のくとまり手形』で利用できるのはこの男女別露天風呂のみ。
ただし、外にあるからと言って勝手に入ってはいけない!
まずはフロントへ回って、手形にスタンプを押してもらって!(笑)
一番手前に、貸切風呂があるが、こちらは宿泊者専用。
午後3時~翌朝9時半まで、空いていればいつでも無料で利用できる。
予約は不要、空いていたら内鍵かけて、外の札を「入浴中」に返せば良いの。
孫九郎は正直、ここだけの話だけど(爆)
接客に関しては、口コミや評判の通り、
あまり力を入れていないというか、シャイなのかww。
秘湯のお宿並みのサービスで
それ以上を期待してはいけない・・(;^_^A。
でも、おじゃる☆はあまりベタベタされると、
こちらも気を使ってしまうので
できれば放っておいてくれた方が嬉しい(笑)。
だから全然気にならないのだけど
サービス満点のお宿ばかり泊まり歩いている人が行くと
腹が立つレベルかもしれない(爆)。
じゃあなぜに孫九郎なのかといえば、それはやはり温泉なのだ。
『本物の温泉』にこだわり、温度の違う4本の自家源泉を駆使して
混ぜ合わせることによって、一切加水せずに適温とし
源泉100%掛け流しの湯舟を作り上げる、本物の湯守のいる宿。
そして、福地温泉でも珍しい緑白濁のお湯が楽しめる!
そう、長座もかつら木の郷も草円も、みんな無色透明のお湯だった。
露天の三つの湯舟はすべて同じ源泉が注がれているので
ちょっと狭めの貸切風呂は撮影だけで入らなかったのだけど
良く見ると、このお風呂だけが笹濁り。
すべて毎日お湯を抜いて清掃、入れ替えというのだが
他の白濁とは異なるビジュアルゆえ、やっぱり入っておけばよかったなww。
一回の利用時間は30分以内でお願いします。
ただし、何度か行ってみた露天貸切風呂。
この日は、一度も誰も利用してるのを見なかった(爆)。
露天の通路を奥に進むと、真ん中が男湯・帝の湯。
一番奥に女湯・白帝の湯。
なんとも広々として、素敵な露天風呂だ。
源泉名は、帝の湯2号泉、5号泉、6号線の混合泉。
こんな色をしながら、泉質は単純温泉(中性低張性高温泉)。
泉温 49.8℃、 pH値 6.6。
67度と36度の二本の源泉を混合することによって温度調整を行う。
二本とも無色透明の単純温泉なのに、成分が微妙に異なり
成分中の泉硫黄分と鉄分が反応し変化して緑白濁になるのだとか。
なんだろう、白濁したお湯を見ると無条件に体が喜ぶ(笑)。
硫黄の香り、少し熱めのお湯、心地よく通り過ぎる風。
ここでも終始貸切状態で、ありがたいやらもったいないやら(笑)。
脱衣所は広くはないが、脱衣かごはたくさん並んでいる。
手形の入浴客もいるから、貴重品入れも備えられている。
貸切風呂もそうだったが、ここも足元はホットカーペット。
まだ桜の咲く前の事だから、朝晩や夜中は冷え込みが厳しい。
暖房もしっかり効いて、この心遣いは嬉しいね。
こちらが男湯・帝の湯。
すごい!! 女湯より全然広いし、東屋風の屋根付湯舟もあるじゃん!
これは、男女湯入れ替えしてほしいなぁ~~!
と思いながら振り返ったら、ばっちり天領館が目の前に(爆)。
あぁ、丸見えなのね・・(;^_^A。
そりゃ、入れ替えは無理だわなぁww。
露天風呂に続いては、内風呂♪
これがねぇ、おじゃる☆のドツボの美しい檜風呂!!
あまりに気に入って、ここばっかり入っちゃったぁ~( ´艸`)♪
でも、その前に((o(´∀`)o))。
音泉リビング、パラゴン!!
宿泊者限定の湯上り処、温泉浴のあとは、音泉浴(笑)。
なんだか、すごいオーディオシステムですよ~!ヽ(*'0'*)ツ
流れるミュージックはその日の女将さんの気分次第?ww
この日は、静かに大人のジャズが流れていました♪
午後3時から、夜10時まで。
珈琲をいただきながら音のシャワーを浴びる♪
なぁ~~んてお洒落!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
このparagonというスピーカーは現在は製造されていない、
アメリカのJBL社を代表するハンドメイドのスピーカー!
若かりし頃に東京の喫茶店でアルバイトをしていた若旦那が惚れこんで、
いつか自分の旅館にこんな部屋を造りたいと、
構想を練り続けて実現したのだそうよ♪
ん? なんで知っているか?(笑)
夜の10時までだというのに、
ギリギリにやってきて珈琲を飲んでいた女が一人(爆)。
片付けにやってきた若旦那と遭遇して、お話を伺ったのだとかww。
40年前のスピーカーを、オーバーホールして新品同様に蘇らせたそうな。
湯上りにのんびりゆったりと、静かに時を過ごしたいお部屋。
ただ、ちょっと残念なことに珈琲サービスはチェックインから夜10時まで。
一番珈琲を欲する朝食後に、無料で珈琲の飲めるところがないのよ~。
孫九郎さま、そこのところ、どうぞよろしくお願いしますm(__)m。
paragonの前に無料の貸切風呂。
こちらは、大谷石貼りの小ぢんまりとした浴室、実用的。
予約不要、空いていればいつでもどうぞの内鍵方式です。
湯舟は、仲良くお二人様サイズ♪
もちろん源泉掛け流し!
露天風呂とは異なる自家源泉を利用しています。
ここも実は入ってないのだなぁ・・(;^_^A。
だって、あまりに大浴場が素敵で♪。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
ここに入るなら、その分何度でも大湯に入りたいと思っちゃったww。
でも、これだけの小ささだと、鮮度もよさそうだよね(笑)。
大湯の行き帰りに、ササッと浸かってみれば良かったか・・後悔先に立たずww。
廊下の手前に男湯、奥のうさぎの暖簾の先が女湯。
滞在中は夜中も通しで利用できます。
男女湯の入れ替えはありません。
ここは、昨年のリニューアル時に作られたばかりで
写真で見た限り、男女ともほぼ同様の造りになっているみたい。
どうせなら少し違ったデザインにして、男女湯入れ替えてくれると
さらに温泉の楽しみが増えるのになぁ~~♪
なんて、この上まだ言うか!!(`(エ)´)ノ_彡
こちらがその大湯(内風呂大浴場)。
すごい~~♪ 。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
木のぬくもりに溢れた、とっても優しい印象の大湯。
浴槽が二つに分かれていて、右の大きいほうが熱湯。
左の小さな方が温湯。
こちらは帝の湯4号泉、お宿の主力源泉を
熱交換方式にて、加水することなく適温に変換。
濃ゆ~~い成分、そのままに湯舟に掛け流しています。
なんとね、この温泉の成分、市販の胃薬と同様なんだってぇ~~!!
いやぁ~~ん、鼻まで沈んで湯舟からガブガブ飲みたい~~♪(爆)
最近はすっかりぬる湯好きのおじゃる☆。
小さな温湯槽で一人湯を堪能。
あ、ここだけはいつ行っても先客さんがいて・・。
画像ゲットに少々苦労いたしましたww。
この画像、翌早朝にやっとゲットです(;^_^A。
1回でゲットできていたら、もう少し滞在に余裕があったかも(爆)。
天井の細工が素晴らしい~~♪
でもずっと見上げているとクラクラしちゃうんだよねぇ~ww。
室内は、温泉の香りより新しい檜の香りが勝っていました。
それもそのはずで、内風呂は露天とは違って香りはほぼない(笑)。
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉(低調性中性高温泉)
泉温 81.8℃ (独自の熱交換システムにより湯口42℃)
pH値 6.5
無色透明、無臭
柔らかな浴感の優しいスベスベとしたお湯で
40℃弱と思われる気持ちの良いぬる湯は、
いつまででも入っていられます。
なにより、「石より木」のおじゃる☆ゆえ
この雰囲気に酔いましたww。
脱衣所も、洗い場もお洒落でしょう♪(笑)
脱衣かごの隣に貴重品入れも完備だし
基礎化粧品、揃ってます(#^^#)。
内風呂は宿泊者限定なので、のくとまり手形では利用不可。
ここに入るために泊まるってのもありかもねぇ~♪((o(´∀`)o))
宿泊するとお部屋に、若旦那さんの思い入れいっぱいの
源泉説明書のようなものが置かれているの。
写真いっぱい、10ページ以上にわたる詳細なもの。
いかにして、源泉100%掛け流しを実現したか!
やっぱり本物の湯守だなぁ(笑)。
ぜひ、泊まってごらんくだされ(^_-)-☆
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