昨日、朝起きたら首が痛くて動かせない・・(ノ_-。)。

 

寝違えたのか?

 

週末はマッサージか温泉に行かないと・・。

 

車の運転にも支障のあるレベルなり!(´_`。)

 

ん?? その前に医者か?(爆)

 

 

 

老神温泉 大蛇まつり  300円入浴の二湯目です。

 

 

ぎょうざの満州 東明館を大満足であとにして

 

湯元華亭でのんびりする、という旦那とは

 

待ち合わせ時間を3時間後に決めて別行動(爆)。

 

どこに行っても一緒に行動しない夫婦です(;^_^A。

 

 

湯元華亭は東明館の目の前で

 

おじゃる☆は一人、750mの道のりをてくてく。トコトコ

 

 

金龍園を過ぎて三叉路で

 

左手赤城神社に目を向けると、

 

この大蛇みこしに遭遇♪ 

 

ラッキーヽ(^。^)ノ。

 

 

青空とカンカン照りの下、てくてく歩くと汗だくになる~。

 

途中、お二人の湯めぐりの方とすれ違う。

 

多少は「大蛇まつりの300円入浴」も浸透したのかな?

 

嬉しい(爆)。

 

 

 

そうして旅館石亭さんに到着。

 

おーーーー!!

 

先ほどの東明館でも遭遇した神主様ご一行(笑)。

 

 

まさか続けてお会いするとは・・(;^_^A。

 

またしても終了まで待たなければならないじゃないですか!!

 

暑い~~!! 

 

とブツブツ言いながら、おとなしく待ちますよww。

 

 

 

ご祈祷は5分ほどで無事完了。

 

御一行は次のお宿へと向かっていきました。

 

あの格好で歩いていくのか・・?(;^_^A

 

大変ですねm(__)m。

 

 

 

というわけでやっと静かになった・・・、

 

 

老神温泉 旅館 石亭

 

住所: 群馬県沼田市利根町老神568

TEL: 0278-56-2145

 

日帰り入浴  

料金 1000円

時間 12:00~15:00

(湯めぐり手形利用者は、1500円で三軒入浴可)

 

 

今回は老神温泉大蛇まつり限定の300円入浴

 

 

 

かなり歴史を感じる建物、大きな旅館ではありません。

 

でも近づくと、植木はきれいに整えられているし、

 

神事用の玄関前飾り付けもきちんとされていて気持ちがいい。

 

 

 

ご祈祷を見学している間に、

 

『あれ?なんだか想像してたのと違ったかも・・(;^_^A。

 

どこか別の旅館さんに変更しようかしら?』

 

なんて考えも頭の片隅・・いや真ん中?(爆)をよぎった。

 

 

 

でもまぁ、老神の温泉宿ももうほとんど入って残りわずか♪

 

どうせならすべて入ってみようではないかぁ~~(#^^#)。

 

と、覚悟を決め足を踏み入れたのであります。

 

 

正面に帳場、左手に階段、右側にソファーセット。

 

古さはありますが、雑然とした感じはなく清潔です。

 

声をかけると女将さんが対応してくださいました。

 

こちらは間違えずに「大蛇まつりだから300円(#^^#)。」

 

 

ありがとうございま~す♪

 

帳場の前を左に進んだ奥が浴室。

 

 

館内はこんな感じ。

 

共同洗面所がありますねぇ、湯治向きでしょうか。

 

その先、2~3段の階段を降りると・・。

 

 

味のある、

 

いやありすぎる!! ヽ(`Д´)ノ

 

浴室入り口。

 

暖簾はどちらも紺色、お間違え無き用に。

 

 

脱衣所は、ちょっと「おーー!」となりますが、すぐ慣れます(爆)。

 

慣れてみると、そんなに嫌ではありませんww。

 

壁が剥がれてる部分あったりしますが、

 

籠とか綺麗だしちゃんと清掃されて清潔であります♪

 

 

男湯との境上部は空いていて

 

温泉の給湯パイプが張り巡らされています。

 

 

 

では、いざ浴室へ!!( ̄ー☆

 

 

 

やはり、おお!!ってなります(笑)。

 

なんだ、なんだ? この綺麗な石は?

 

 

 

窓が開け放たれているので、湯気がこもることもなくクリアであります。

 

そのせいか、なんの香りも感じません(笑)。

 

 

カランはシャワー付きが二つ。

 

白いタイル張りの洗い場も

 

一つも黒ずんでもおらずお掃除が行き届いている。

 

 

そういえば、カランってなんでカランっていうか知ってる?(笑)

 

 

オランダ語で「鶴」の意味なんだって♪

 

蛇口の部分が鶴の頭に似てるのでオランダではそう呼ばれるって。

 

こないだTVでやってたヽ(^。^)ノ。

 

鶴に似てるか?

 

長い首がちょっとだけ似てる?(笑)

 

 

 

そんな事より温泉だったねぇ(´∀`)。

 

 

湯舟に満たされているのは、老神温泉 7号泉。

 

無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉だ。 

 

7号泉は他に、金龍園や仙郷でも使用されているね。

 

でもそれぞれに 混合泉が異なるので浴感は異なるものが楽しめると思う。

 

 

 

こちらは泉温59.1℃、pH値8.5のお湯が源泉掛け流し♪

 

冬季のみ加温するが、基本は加温なし、加水なし、循環消毒なし!!

 

 

 

 

お風呂は、男女別にこの内風呂があるのみで、露天や家族風呂はない。

 

なのでやはり単独1000円の入浴料を払うよりは

 

湯めぐり手形で500円、もしくは

 

大蛇まつりの300円入浴を利用するのがよろしいでしょう(笑)。

 

 

これは浴室前の廊下に貼られていた、

 

古い(おじゃる☆が生まれたころだww)分析表。

 

石亭は、老神7号泉と、自家源泉・薬師の湯の混合泉のはずなので

 

こちらの分析表はもしかすると薬師の湯のものかしら?

 

 

湯舟の中は43度程度のちょっと熱め、

 

スベスベとした浴感が強く感じられる素敵なお湯だ♪

 

 

 

湯口はさらに熱くて掌に抄うのも少々困難(笑)。

 

お口に含んでもあまり特徴の感じられないさらりとしたお湯だった。

 

温まりが良くて、あっという間に汗だくになってしまったが

 

湯舟のふちに腰かけて涼んだりしながら、小一時間この名泉を堪能。

 

 

 

 

それにしても、この石はなんだ? 

 

気になるぅ!(笑)

 

 

 

 

模様が綺麗だし、ツルツルしている~(笑)。

 

帰りに帳場で館主さんと奥様が寛いでおられたので聞いてみた!

 

そしたら、宝石の一種の「メノウ」だよって。

 

昭和の頃に流行ったんだよ、それで薄く削ったものを貼り付けたんだけど

 

ずいぶん剥がして持っていかれちゃったんだよなぁ、って(爆)。

 

 

 

綺麗だし珍しいから高価だと思われたみたいで

 

わざわざマイナスドライバーとか使用してほじってあったらしい・・(;^_^A。

 

すごく薄く削ってあるから、宝石としての価値なんてないのに・・っておっしゃってた。

 

 

メノウがなくなっちゃった部分はこうしてアメジスト?

 

別の石であとから補修したみたい(;^_^A。

 

 

 

あのね、おじゃる☆が石亭さんにお邪魔した本当の理由。

 

 

この画像に一目惚れしたのね(;^_^A。

 

え? 老神にこんなお洒落なお宿がまだあったんだぁ~?って(笑)。

 

仙郷や柴翠亭みたいな高級旅館だとばかり思って訪れたのだけど・・。

 

 

 

なにかが変!! おかしいなぁ~~!?

 

って、湯舟に浸かりながらもう一度調べたら

 

宮浜温泉の石亭だった・・。

 

広島県だってぇ~~~!!(爆)

 

 

 

そんなとこ、行けるかぁ~い!!(`(エ)´)ノ_彡

 

でも、メノウ風呂に入れたし、お湯は新鮮で良かったから許すわ(爆)。

 

 

 

 

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