あら、いやだ。

 

もうすっかり忘れられてしまったかもしれないけれど、

 

岩手の温泉旅、まだ終わっていないのよ(^▽^;)。

 

 

 

宿泊した『藤三旅館』をチェックアウトしたところからだったわね。

 

藤三旅館から大沢温泉までは、一本道で7~8分。

 

その丁度中間地点に、行きに立ち寄りした

 

『神の湯温泉 優香苑』があるのよ、ちゃんと覚えてる?(笑) 

 

 

 

このね、チェックアウト直後の日帰り入浴って言うのが、

 

ものすごく根性がいるのよ! 

 

だってね、ついさっき、いましがたよ!

 

宿の鏡の前で、いくらやってもたいして変わり映えもないのに、

 

念入りに化粧してさ、髪の毛もセットしてさ、さぁこれで完成!

 

今日一日なんとか持たせなきゃ♪って張り切ってたばかりなのに、

 

10分もたたないうちにもう温泉に入るのよ?ヽ(;´Д`)ノ 

 

 

 

そんなの、顔ドロドロになるに決まってるじゃん!

 

今塗った化粧、落とさなきゃどうしようも無いじゃん!(爆) 

 

もちろん髪の毛だって汗で臭くなるしさ、また洗わなくっちゃww。 

 

ホント温泉巡りは修行だわ!

 

でも、それでもやめられないのよ~~!!ヽ(`Д´)ノ 

 

 

この看板の画像は、前日に行きながら撮ったものだから右側だけど、

 

鉛温泉から戻ってくると左側になります♪

 

突然現れるので危うく通り過ぎそうになったわww。

 

 

 

まだ11時前だというのに、駐車場がほぼ満車!!

 

な、なんなの?これ・・(T▽T;)。 

 

これって館内やお風呂はどんな状態なのかしら?

 

と、危機を感じますが、

 

それでも「大沢温泉」に寄るって、心に決めてきたんだもん♪ 

 

ちょっとくらい混んでたって次はいつ来られるかわからない!

 

覚悟を決めて、エイ、ヤァー!!と坂道を降りていく。

 

 

藤三もそうだったけど、川沿いの低い場所に宿が建っているために、

 

道路からは結構下がることになるのね。

 

途中にはこんな立派な建物!

 

 

これも大沢温泉の一部で山水閣というらしい。

 

なんでも湯治屋さんから入館して、こちらのお風呂にも入れるんだって~。

 

館内湯巡り♪楽しみ~~!!

 

 

うわぁ~い!!

 

大好物でヨダレの出そうな建物ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

 

大澤温泉 湯治屋

http://www.oosawaonsen.com/touji/

 

住所: 岩手県花巻市湯口大沢181

TEL: 0198-25-2315

 

 

 

築200年の建物ってこれ? 菊水館の茅葺建物?

 

200年前って・・、なに時代?(爆)

 

1800年代だから・・え、まだ江戸時代か? 

 

すごい~~!! ほんとにあってる?マジ?ww  

 

 

それはそうと、おじゃる☆この上の画像、

 

玄関の中にいる方の下半身が、

 

どうしても裸に見えて仕方ないんだけど、見えない?(爆)。

 

あ、大丈夫、本当は履いてますよ!( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

外来入浴の受付は午前7時~午後8時30分。 

 

夜の9時までは利用できます。

 

すごい日帰り入浴時間が長いんですけど~(笑)。

 

藤三もそうだったし、岩手の温泉ってどうなってるの~~? 

 

 

 

あ、そうそうもう一つ「菊水館」なる姉妹館も隣に建っていて、

 

7時~9時と14時~17時は、そちらの「南部の湯」にも入れるんだって!

 

まさに、温・泉・三・昧!! 

 

 

 

でも悲しいかな、おじゃる☆たちの訪れたお昼頃だけは入れないのねぇ。

 

まぁ、そういう事もある、仕方ないww。

 

 

玄関入って目の前が趣のある帳場。

 

ここで料金600円×2名分を支払います。

 

お風呂場には鍵付きのロッカーが無いというので、仕方なく貴重品を預ける。

 

あんまり信用していないので、預けたくないんだがね(爆)。 

 

 

受付の隣には情緒あふれる売店があった!!

 

なんだかノスタルジックで郷愁を誘う~♪

 

そうだ、おじゃる☆ね、

 

藤三旅館の湯治部の売店見てくるの忘れたの・・(´・ω・`)ショボーン。

 

白猿の湯のすぐ裏側にあったんですってね?

 

あそこわかりヅラすぎるわよ!

 

 

旅館部の方から行くと何だかあの先には

 

立ち入り難い雰囲気があるのですものww。

 

でも、ここで湯治部の売店見られて良かったヽ(^。^)ノ。 

 

まぁ、だからと言って何を買うわけでもないのだけどねww。

 

 

そして向かって右側には、休憩処。

 

うわぁ~い!レトロ♪ ちゃぶ台も箪笥も可愛い(笑)。

 

このまま昭和レトロカフェが営業できるじゃん!ww

 

 

いいなぁ、ここでメロンソーダとか飲みたいなぁ♪ 

 

なんて言ってる場合では無くて、休憩はあと、あと!

 

とにかく先に温泉に入らなければ。

 

まだそこにさえ行きつけてないよ・・δ(⌒~⌒ι) とほほ。

 

 

まず最初に向かうのは、山水館の「豊沢の湯」。

 

 

休憩処の前をまっすぐ別館に向かって階段下りて・・。

 

その先は立派な旅館内部、先ほどまでの湯治部とは完全に別物!

 

廊下の先に広い山水閣のロビーが見えてます。

 

手前にこの真っ赤な暖簾♪

 

ですが、残念ながら画像はここまで(笑)。

 

 

赤い暖簾の下、スリッパを見てくださいよ~。

 

衝立の陰にびっしり!20以上はありましたぜ(^_^;)。

 

 

 

そうだった、駐車場の車・・忘れてた(爆)。

 

広い綺麗な脱衣所でした、化粧台も大きくてね。

 

あ!!鍵付きのロッカーありましたよ(爆)。 

 

なんだ、だったら貴重品預けなくて良かったんじゃん!

 

ロッカーの方が安心^_^;。

 

 

 

で、これがいただいてきたパンフレットの写真♪

 

 

 

おじゃる☆これ見た時、あれ?ここには入って来なかった!

 

なんて思っちゃったけど、なんてことはない(笑)、

 

夏は窓を全開にして半露天、冬は窓を閉めて普通の内湯になるのだそうな。

 

 

そうだよねぇ、だっておじゃる☆のときメッチャ湯気で曇った内風呂だったもんww。

 

窓の外だって良くわからなかったし~。

 

でもね、お湯は良かったですよヽ(^。^)ノ。

 

無色透明でツルツルしたホント素敵なお湯♪ 

 

 

 

この辺みんな似たような泉質なのかしらね? 

 

大沢温泉、神の湯温泉、鉛温泉、みんなツルツルした素晴らしい温泉!

 

仄かに香るのは大好きな芒硝臭? 

 

ゆっくり堪能したいのだけど、なんせ昨日からふやけるくらい温泉に入ってるので(笑)、

 

浸かるとすぐに汗だくになってしまい、疲れてダメだ・・^_^;。

 

やっぱ湯めぐりは寒い時期に限るね。

 

これで暑い夏だったら間違いなく死んでるわww。

 

 

 

と言う事で、早めに上がって暖簾の前の待合所の自販機で

 

冷たい飲み物を買って生き返る♪ あ~~、うんまい(*^。^*)。

 

旦那が出るまでしばし涼み、そしてまた別の浴室へ(爆)。

 

 

再び湯治屋へ戻る。

 

 

売店の前を通り過ぎそのまま客室前の廊下も通過。

 

 

これ、わかりにくい~~^_^;。

 

廊下は狭いし迷子になりそう!!

 

と焦りつつもどうにか薬師の湯、かわべの湯に到着!

 

 

ホッとしたのもつかの間、

 

途中で名物混浴露天の「大沢の湯」に行ったはずの旦那が、

 

目の前のドアから出てきた!?へ?どうやって?(爆) 

 

おじゃる☆じゃなくて旦那が迷子だww。

 

 

 

さて、薬師の湯は湯治屋の大浴場となっている。

 

これまた7~8人の入浴客ありでとても撮影なんて無理無理!!

 

盗撮犯で捕まるわ^_^;。 

 

長時間粘る事さえ無理で10分で退散ww。

 

だって暑いんだもん~~。

 

 

湯舟は熱めと温めに分かれていたのだけど、

 

もうそういう問題では無い(´□`。)ハァ・・。

 

というわけで、はい、再びこちらがパンフレットの画像♪

 

 

こんな渋~~いというか味がある~~♪というか、

 

メチャレトロでこれはこれで悪くない(笑)。

 

 

 

そして最後が露天風呂の「かわべの湯」。

 

 

もう脱ぎ着するのさえ疲れたし、ここは良いかなぁ・・^_^;。

 

とドアを開けてみたら・・、おぉ~~!!初めての無人!(爆)

 

 

 

猛ダッシュで撮りました!脱ぎました♪ 

 

ポ、ポ、ポ、ポ、ポーーン♪ヽ(^。^)ノ ←服を脱ぐ音ww。 

 

ここにも鍵付きのロッカーありますねぇ。

 

少々心もとない感じの造りではありますがww。

 

 

さてさて、お風呂はどうでしょう?

 

川べりの景観が美しい事で評判の「大沢の湯」に対す女湯ですからねぇヽ(^。^)ノ。

 

これは期待が持てますよ~~♪

 

 

 

ガラガラ・・・。

 

 

おぉ~~~~お・・・お・・・お???

 

あれ、なんか露天の割にはやけに堅い守り(爆)。

 

 

左右も上も壁に囲まれて、最後の砦の前面には大きな目隠し・・。

 

うーみゅ┐(゚~゚)┌。

 

冬で対岸に見えるのは枯れ木だけ、ということもありますます寂しい^_^;。

 

確かにねぇ、菊水館の建物から丸見えだから、これは致し方ない。

 

まぁ、他の浴室のように熱がこもらないだけでも、気持ちが良いではないのww。

 

 

源泉名 大沢温泉 大沢の湯

泉質  アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)

泉温 51.0℃   pH値 9.0

湧出量 753 L/min   (掘削・動力揚湯)

 

 

 

上がってからパチリカメラ

 

右岸の豪奢な茅葺屋根が菊水館らしい。

 

左岸の目隠しが「かわべの湯」。

 

こんな位置関係なのよ・・。

 

 

待ち合わせにはまだ少し時間があったので、

 

館内をフラフラしてみたら食堂にでた。

 

朝昼夜、三食ここで食べられるらしい。

 

それなら湯治屋に宿泊しても不自由ないね(^_-)-☆

 

なかなか美味しそうでリーズナブル♪

 

 

売店の前まで戻ってきたら、

 

天井の照明がとても可愛い事に気づいたww。

 

 

何気ない所にまで見どころいっぱい♪ 

 

珍しいものだらけでワクワクしちゃう(*^。^*)。

 

これは切子ガラスかな?

 

 

お湯も良かったけど建物も素敵だったよ。

 

今度は菊水館にも立ち寄ってみたいなぁ。

 

っていうか、湯治屋さんに宿泊してみようか?( ´艸`)

 

 

 

 

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