藤三旅館の最終回は、お約束通り「お食事」♪

 

こちらも「海街diaryプラン」の特典で、朝・夕ともにお部屋食。

 

通常プランはお食事処「灯」でいただいて

 

部屋食にするには+500円かかるらしいのね。

 

おじゃる☆、500円返してくれなくて良いから、「灯」に行ってみたかったわ(笑)。

 

 

 

でも、藤三旅館の配膳の方、男性だから仲居さんじゃおかしいわよね?

 

なんと呼べばいいのかしら?男性の仲居さん(笑)。

 

こちらの旅館ではとても男性活躍していらしてね

 

最初にお部屋に案内して下さった女性の仲居さんを除けば

 

後はすべてお世話をしてくださったのは男性だったわ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

 

帳場に行っても中に詰めているのはすべて男性だったし

 

どういう事~~!?(ノ゚ο゚)ノ

 

 

 

それが岩手? もしくは花巻温泉の伝統?

 

年の頃は30代の働き盛り、きびきびと

 

作務衣姿で活躍していらっしゃいましたわぁ(´0ノ`*)

 

 

 

かくして、このお料理の数々も運んでくださったのは男性で

 

なんだかあっという間に座卓の上に並べてしまった。

 

 

前回、伊香保の千明仁泉亭の時には

 

ただ見ているだけが嫌でなんとなく手持無沙汰って書いたけれども、

 

今回はそんな事を思う間もなく、本当にあっという間(笑)。

 

 

 

しかも、あとから追加のお料理はなく、

 

最初に並べたこのお料理で全部。

 

温かい物は温かいままに、頃合を見計らって、

 

などというのはないのですなww。

 

 

 

よかよか、そう言うのもまた遠くの雛の地に

 

やって来たのだなぁと実感できて楽しいではないの。

 

全景をみると中央で赤々と輝く牛肉以外は今一つ地味な印象ですが、

 

では一つ一つを検証していきましょう(^_-)-☆

 

 

まずは左上:あまどころ白和え、右上:蕎麦の実蒸し・南部鶏、

 

左下:鱸とろろわらびのせ 右下:胡麻豆腐・蟹・山葵、 

 

 

 

これはナマコ!

 

 

酢の物になっていて、意外に美味ぁ~~い!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 

 

作務衣のお兄さん、お料理を並べるのは早かったけれど、

 

お料理の説明は一切してくれなくて(笑)、

 

こちらから聞くと答えてくださる感じ。

 

 

 

もちろん献立表もないので、

 

尋ねなかったら自分が何を食べているのか

 

全く分からない所だったわ(爆)。

 

 

で、なにかしら、これ? 

 

なんだかコリコリして美味しい♪ 

 

と、お尋ねしたのよ~。

 

 

 

全部食べてからお尋ねすればよかったわね、

 

ちょっとだけテンションがダウン(爆)。

 

でも、ナマコが美味しいなんてやはり海有県ならではよねぇ!

 

群馬でナマコなんて考えられないもの(爆)。

 

 

 

あ、そうそう、お飲み物も「海街特典」で、

 

ビール・グラスワイン・ソフトドリンクから一品がサービス。

 

 

旦那はもちろんビールで。

 

そりゃアルコール頼んだ方がお徳なのはわかってはいるけど、

 

飲みたくないのに無理に頼んでもねぇ(爆)。

 

おじゃる☆は欲張らずにジンジャーエール、画像はありません(^_-)-☆ 

 

 

 

メインはA5ランクの黒毛和牛!

 

しゃぶしゃぶかすきやきかを選べるので、

 

どうせなら両方食べてみようと、

 

旦那はすき焼き、おじゃる☆はしゃぶしゃぶをチョイス♪

 

 

お肉大きい~~、とろける~~ヽ(^。^)ノ。

 

 

メチャ美味しかったよ~~(笑)。 

 

こんな豪華な物食べてすみませんm(__)m。

 

 

 

豪華ついでにこんなのも食べてみました(。+・`ω・´)キリッ 

 

鮑の踊り焼き でございます!! 

 

別注で2500円だったかな?

 

 

 

えっと、ミニコンロの上で本当に踊るんですよね。 

 

いや、踊っているのではなくて、苦しんでいるのですね。

 

あまりに豪快に踊るので喜んでみていたら・・・・こと切れた。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 

 

ビックリしたぁ~~!! ←当たり前!!

 

 

踊り焼きってそういう事なんだねぇ、

 

別名「地獄焼き」って言うんだってね。

 

本当にごめんなさい、なんという残酷な事を!

 

 

 

ついさっきまで美しいウニ色だったあなたの命、

 

無駄にせずしっかりいただきました。

 

身が締まって甘みがあって、

 

今まで食べた鮑で一番美味しかったよ~!!

 

でももう二度と踊り焼きは食べません。゚+(σ´д`。)+゚・クスン

 

 

…しかしその他のお料理も、

 

スモークサーモンと温泉卵のカルパッチョ、

 

 

これメチャクチャ美味しかったぁ~!!

 

サーモンってあまり好きじゃないっていうか、

 

お鮨だと残しちゃうんだけど、これは美味しいわぁ♪

 

 

 

たぶん食べ方の問題じゃなくて、鮮度や質が良いのね、

 

だってこんなに分厚いし(笑)。

 

 

 

ここから3連発で!

 

酢の物、うるい・煮穴子紅大根巻・みる貝・蟹爪  

 

お造りのマグロ、鯛、甘海老  

 

焼き物は甘鯛の黄身素焼き

 

  

 

海の幸三昧( ̄ー ̄)ニヤリ。

 

すご~い!! 岩手って海なんだって改めて思った(爆)。

 

しかもみんな美味しいよ~♪ 

 

藤三旅館の「お勧め膳」というコースですよん。

 

 

お椀は海老赤魚手まりとろろ昆布「北海道産」。

 

写ってないけどもちろんこの他にご飯とお漬物。 

 

 

残念ながらあまりにボリューミーで全部は食べられなかったけど、

 

秘湯のお食事にしてはお野菜よりも海の幸中心で豪華版でございました♪

 

美味しかったぁ(*^。^*)。 

 

 

 

あ、このあとデザートなんですけどね、

 

ほら7時から貸し切り風呂の予約してたじゃない? 

 

なのでね、「量も多いし、湯上りのデザートにしましょうか?」っておっしゃって下さった♪ 

 

なんて嬉しいお言葉~!! 

 

で、湯上がり後に帳場に電話をかけるとすぐにこれが届いたぁ~♪ 

 

 

え? こんなに?(;^_^A 

 

嬉しいような、嬉しくないような・・(爆)。 

 

「海街特典」では特製スィーツ3点盛りとなっているので、これの事でしょう。

 

 

どこにもピントがあっていませんがねww。 

 

きな粉餅とアイスクリームとマンゴープリン風のなにか(爆)。

 

でね、こっちが普通の「お勧め膳」につくデザートらしいのだけど・・。

 

 

なぜに両方着く?

 

間違えてない?(爆) 

 

 

もしかして「海街diaryプラン」ってほとんど売れてないコースだったりして・・^_^;。

 

正直、メロンとアイスだけでも良かったっす。

 

でも、もちろん完食っす、美味かったっす(爆)。

 

 

この後も桂の湯に入ってポッカポカ、夜は更け翌朝。

 

 

部屋の窓から赤い橋を眺めていて、あそこまでお散歩に行こう!トコトコ

 

 

 

旅館部のサンダルを履いて、行って来ます!

 

 

ここを車で降りて来たんだよ~、けっこうな坂だ^_^;。

 

 

ほら、お湯がぴゅ~~って流れてる♪

 

 

カーブを一つ曲がったら、あ!温泉流れてない!

 

にあんさん、ここで止まれずに突っ込んだのか?^_^;

 

出勤する番頭さんに遭遇、おはようございま~す♪ 

 

滑るからお気をつけて!

 

はぁ~い、ありがとうございます♪

 

 

 

あ、ほら橋。

 

赤い橋から藤三旅館を見る!

 

 

お~~、藤三旅館全景♪ 

 

 

このアングルもカッコいい(笑)。

 

本館三階、一番手前の角部屋がおじゃる☆たちの部屋だよ。

 

手前の低い建物が、銀の湯と白糸の湯。

 

 

薄い袢纏と浴衣ではやっぱり寒いね(笑)。 

 

滑らないように部屋に戻って朝ご飯たべよう~~(*^。^*)。

 

 

 

朝食もお部屋で。

 

二部屋あるのでお布団は敷きっぱなしにしてくれくれて嬉しいww。

 

またお風呂入ってゴロゴロしよう~っとヽ(^。^)ノ。

 

 

朝食はお膳にセットされて運ばれてきたよ♪

 

二段のお弁当箱を開けると・・。

 

 

サラダに鮭に小鉢。

 

ちょこっとずつあれこれ(*^。^*)。

 

いいね♪

 

 

全体はこんな感じで。

 

デザートにヨーグルトが付いてるのが嬉しい♪

 

 

一人鍋は岩手産のベーコンエッグ♪

 

ベーコン厚くて美味しい(*^。^*)。

 

 

納豆も岩手産、銀河鉄道の夜のイラストが可愛いね(*^。^*)。 

 

朝からご飯お代わりしちゃった(爆)。

 

 

源泉掛け流しと日本一深い自噴岩風呂の宿、藤三旅館さん。

 

湯治部も旅館部も、それぞれの好みで滞在を選べるのが嬉しい宿。

 

お湯は良い、お風呂はたくさんある、

 

歴史ある建物を大切に引き継ぎながら、

 

共用スペースはリニューアルして綺麗に気持ち良く滞在できる、そんなお宿。

 

 

 

「海街diaryプラン」は、映画ファンでなくても

 

お徳で女性には嬉しい特典がいっぱいでした! 

 

 

 

ゆっくり11時にチェックアウトして、

 

さてもう少し花巻を探索したしましょうヽ(^。^)ノ。 

 

藤三旅館はこれにて終了ですが、岩手旅はまだまだ続きます(笑)。 

 

引き続き、お付き合いのほど、どうぞよろしくm(__)m。

 

 

 

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