湯西川温泉 本家伴久の続きです。

 

チェックイン編お部屋編 は、矢印それぞれこちら♪

 

 

 

お部屋で一息ついたら、まずは館内&お風呂の散策兼撮影(笑)。

 

明るいうちにこれを済ませないと、落ち着いて寛げない温泉ブロガーおんせんの悲しい性ww。

 


客室棟の廊下に茅葺の庇を設えたこの建物は

 

昭和45年に焼失してしまった古い建物から使用できる建材を運び、

 

古民家風な客室を再建したものだそうで

 

館内至る所、温かな木材のもたらす雰囲気と凝った造りに目を見張るばかり。

 

 

 

たくさんの古いひな人形が飾られた部屋も有りましたが

 

ご存知の通り、一人でそういう所にいるのがあまり得意ではないので(爆)、

 

室内画像はありませんww。

 

上のお雛様は、入口の一体のみ。

 

 

 

そして1階ラウンジの吹き抜けとなった2階部分には、

 

女将の蔵書が千冊以上も並べられたライブラリー。


 

 

 

時間があったらここでのんびり本を読むのも良いですねぇ♪

 

今回は本館宿泊が初めての体験で、そこまでの余裕は無かったww。

 

 

 

 

吹き抜けから階下を覗きこむと囲炉裏のラウンジ。

 

 




 

見上げると、太い柱に梁。

 

確かに要らない所に穴が開いていたり、梁の色が違っていたり。

 

古材を使用しているのがわかるね。

 

味があって良いじゃん!!ヽ(^。^)ノ

 


 

 

1階ラウンジから全体を見上げるとこんな感じ♪


あぁ、もうちょっと広角で撮りたかった(笑)。



 

広いので階段も何か所かあるが

 

部屋の前の階段を降りると、男湯大浴場。

 

この男湯露天風呂こそが、湯西川温泉発祥のお湯だという。

 

 

 

1185年、源平の戦いに敗れた平家一門の始祖が、遠くこの湯西川のちに落ち延びた。

 

その後、時は流れて1573年に11代目当主が温泉を発見!!

 

さらに100年ほどの時を要して、湯西川村落として存在が知られるようになると

 

湯西川の良質の温泉の評判に、近隣から湯治客が集まるようになり

 

1666年に湯治宿「伴久旅館」(現・本家伴久)として開業し、

 

現在25代目を継承しているという、本物の老舗旅館!!

 

湯西川温泉の歴史は、そのまま伴久の歴史といっても

 

過言ではないのであります!ヽ(`Д´)ノ

 

 

 

ちなみに男性露天風呂は源泉掛け流し『藤鞍の湯』。

 

15時~翌朝9時半まで、夜中も入浴できますが

 

男女湯の入れ替えは有りませんので、女性はこの露天に入ることができません、残念!

 

 

 

 

中央の玄関に向かう途中、別館の『十二単館』への連絡通路。

 

30年前はこんなのなかった・・(^_^;)。

 

というか、別館も平成5年に建て替えられているそうなので

 

おじゃる☆の泊まった頃の別館とは全くの別物ですな(笑)。

 

 

 

 

女湯の入り口を通り過ぎて、そのまま玄関へ。

 

 

向かって右手の西館から来たので

 

ラウンジ前を通り過ぎて、そのまま左手の東館へ行ってみる。

 

 

 

 

こちらはまた、西館とはちょっと異なる趣。

 

廊下には樹齢800年の古木が埋め込まれています。

 

この階段は下支えしている天然木に沿ったものなので

 

斜めっていてとても登り辛い!(笑)

 

 

 

東の館の奥には、三ヶ所の貸切露天風呂もあります。

 

風情ある岩風呂が、45分1050円で貸切にできるので利用価値大!

 

今回は部屋の半露天風呂があったので借りませんでしたがちょっと見てみたかった。

 

 

 

そして、西館に戻っていよいよ女湯大浴場&露天風呂♪

 

女湯内風呂は『子宝の湯』、露天風呂は『美肌の湯』。

 

ちなみに男湯内風呂にも『公達の湯』という名前が付いてます。

 

 

 

広々とした脱衣所、化粧台スペースは畳敷き。

 

貴重品入れも完備されております。

 

 

 

 

 

内風呂は2012年の4月にリニューアルされたばかりという新しいひのき風呂。

 

夕方と朝と何度か行ったけど、常に誰かしら入浴客がいて・・。

 

朝食後に行ってやっと撮れた1枚(笑)。

 

柔らかな日差しが射し込む気持ちの良い浴室です。

 

 

が!

 

 

残念なことに内風呂は循環あり。

 

 

 

塩素臭もしないけど、温泉らしい香りも檜にかき消されて特になく(笑)

 

あえて循環の内風呂に入る理由も無いのでちょこっとだけ浸かって、

 

源泉掛け流しの露天風呂へ向かいます(*^。^*)。

 

 

 

内風呂から外階段を降りて川べりの石風呂。


 

 

本当に、川と一体化しそうな近さ!!

 

 

入浴視線だとこんな感じ(*^。^*)。



 

溢れ出たお湯が贅沢に川に向かって掛け流されていく。

 

まさにこの場所で東京のお姉さんと温泉談義が交わされ、

 

湯宿温泉みやま荘の事を教わったのだ。

 

東京の『群馬の温泉好きお姉さん』、どうもありがとう♪

 

 

 

源泉名: 湯西川温泉 高手観音の湯

 

泉質: アルカリ性単純泉

 

泉温: 63.1℃   pH値 9.0

 

 

 

奥の部分には配管がおおく見られ熱い。

 

源泉があの辺から投入されているのは間違いないと見たww。

 

奥に行くほど硫化水素臭も強く感じられる。

 

 

 

そうそう、露天風呂は『美肌の湯』。

 

これは決して大げさな名前ではないと思う。

 

大浴場と部屋風呂と、滞在中に計6回も入ったのだが(爆)

 

帰ってから、それまで乾燥してカサカサしていたホッペが

 

ツルツルしっとりで、掌を頬に当てるとまるで吸い付くよう!!

 

というのは、こういう事を言うんだなぁ、と数十年ぶりに実感ww。

 

湯西川の湯、メッチャ良いやぁ~~~ん!!о(ж>▽<)y ☆

 

 

次回はお楽しみの『お食事編』。

 

これも凄かった! 乞うご期待!!('-^*)/




 

 

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湯西川温泉 平家直孫の宿 本家伴久

 

住所: 栃木県日光市湯西川温泉749

TEL: 0288-98-0011

 

日帰り入浴 不可

 

http://www.bankyu.co.jp/

 

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