前夜は、部屋に戻ると布団が敷かれていた。

 

最近の秘湯の宿にしては珍しく(笑)

 

auでもちゃんとアンテナが立ったので

 

ゴロゴロしながらテレビ見て、LINEして・・。

 

 

 

ツムツムしようと思ったら、それだけはなぜかできなくてww。

 

気が付いたら9時から爆睡!!

 

おかげで目覚ましが無くても6時ちょい前に目が覚めた。

 


 


 

 

 

朝焼けの空がきれいだぁ~~ヽ(^。^)ノ。

 

晴れてて良かった♪

 

90段の苦労があるのだから、せめてこのくらいは報われないと(笑)。

 

 

 

さて、旦那も早くから寝て目が覚めてしまったので、

 

というか、この人はいつでも朝早くから起きているのだがww。

 

じゃ、まだ入ってないお風呂も有る事だし

 

温泉の制覇に行こうではないか!!( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

昨日は結局4回、90段の階段を登ったのだ。

 

1、チェックインした時

 

2、旦那を迎えに行ったとき

 

3、旦那がチェックインした時

 

4、夕飯終えて戻ったとき

 

 

 

今日は1回しか階段を登らないと、固く心に決めていたww。

 

だから一度降りたら帰るとき、

 

荷物を取りに来るときまでずっと下にいるのだ!!ヽ(`Д´)ノ

 

 

 

まず6時から、旦那と二人で蔵湯を貸切。

 


 

貸切札は帳場にあった。

 

旦那は初蔵湯。

 

でも、蔵湯よりも土蔵の方が興味深かったみたい(^_^;)。

 

 

 

20分ほどで上がって、そのままおじゃる☆は御殿湯へ。

 

昨夜あのアクシデントのあったお風呂(笑)。

 

旦那は大湯に行くという。

 


 

早朝は大きい方の御殿湯が女湯。

 

6時25分から15分ほど入浴。

 

いちいち時間を覚えていたわけではない。

 

画像の撮影時刻で分刻みでわかるのだww。

 

 

 

そして、大湯から出てきた旦那と落ち合って、連湯三つ目!

 

すぐ隣の半露天風呂『亥之輔の湯』へ。

 

 

 



 

御殿湯の廊下の写真は無いと思っていたが、あったあった(笑)。

 

画像の一番手前から『亥之輔の湯』、『御殿湯・小』、『御殿湯・大』と入口が並んでいる。


 

 



 

亥之輔は貸切だが、利用札などは必要ない。



 

 

 

 

このサンダル(?)に履き替えて、露天に出る。

 

だから靴が2足揃っていれば露天風呂は利用可。

 

一足でもなかったら、露天は利用中。

 

今は2足揃っているから誰も入ってはいないはずだ。



 

木枠のガラス戸を開けて、屋外に出る。

 

 

外通路から暖簾の中の露天風呂へ。

 

内鍵をかけるのも忘れずにね♪

 



 

 

亥之輔はずいぶん古そうな小さな石風呂だ。

 

亥之輔というのは、先々代の湯守名なのだという。



 

御殿湯や大湯同様に、代々引き継がれて来た隠れ湯なのかと思ったが

 

サイトを見たら『亥之輔の湯、完成』となっていた。

 

 

 

ずいぶん昔に造られたのに、

 

最近は使用されていなかったという事なのだろうか?

 

整備が済んで、また入れるようになったという事?



 

 

 

通路から見える旧館の裏側。

 

古びてはいるがなんとも懐かしさを感じる木造建物。

 

こんな風景にさえも喜びを感じてしまう。

 



 


 

身を屈めなければ絶対に入れない、小さな木戸。

 

全てが普通じゃない面白さ。

 

お食事処の賠償美津子は「遊び心」と言っていた(笑)。



 

ほら、ね?(笑)


 

半露天とは言っても、建物の裏の階段下。

 

薄暗くて狭い場所に、館内唯一の露天風呂(一応)ww。


 

この石垣は、きっと400年の昔から変わらないんだろうなぁ。


 

 

 

しかし、最近完成したにしては、かなり古さを感じるぞ!

 

石風呂(^_^;)。

 

二人で入るのがやっとの小ささだ。



 

投入される源泉は、ここも他と同じ混合泉。

 

42~3℃、熱め適温ではあるけれど

 

やはり風を感じながらの湯あみは格別の気持ち良さ♪



 

 


 

さらに湯船に浸かりながら見上げた時のこの景色(笑)。

 

格子越しの青空と色づいた紅葉が素晴らしいのだ。




 

脱衣場は階段下(笑)。

 

ここも気を付けないと頭をぶつけるのだが

 

何だか小ぢんまりとして落ち着くの(笑)。

 



 

 

蛇口は銅製かしら?

 

アンティークな雰囲気。



 

ここは、殿の家来の若い下級武士たち

 

(もちろんイケメン!!

 

できたらるろうに剣心の佐藤健くんとか、

 

松坂桃李とかだったら完璧(爆))が

 

外から帰ってきてそのままざぁ~~っと

 

お湯に浸かったんじゃあないかなぁ。



 

なんとなくそんな、400年前の若い男子たちの(爆)

 

賑やかな笑い声が聞こえてきそうな・・。

 

そんな楽しい気配を想像してしまう、薄暗い半露天風呂でした(爆)。



 

名残惜しい気持ちを抑えて、最後は新湯へ・・・。

 

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